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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○木原国務大臣 今般の能登半島地震においては、陸上自衛隊の中部方面隊が中心となり、対応しているところであります。  現在も災害派遣中でありますが、中部方面隊の各部隊は、平素から、今般の被災地域である石川県内での防災訓練に参加をし、災害に備えるとともに、地元行事等を通じて、地元自治体や関係機関、住民の方々との交流を深め、被災地域の地理や情勢に精通をしております。  また、防衛省・自衛隊としては、平素から様々な想定の下で災害派遣に関する訓練等を行っており、例えば、令和五年度の自衛隊統合防災演習においては、南海トラフ地震を想定し、孤立地域が発生した状況において、その孤立地域への部隊、装備品等の緊急輸送、沿岸部の孤立した被災地域への物資輸送等に係る訓練を実施し、対応方針を検証する等備えてまいりました。  防衛省・自衛隊としては、このような訓練等を通じて、自治体及び関係機関との連携を図りつつ、
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杉本和巳 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○杉本委員 御答弁ありがとうございます。  南海トラフの地震についても、昨年、統合防災演習というのをしてくださっていたという御答弁を頂戴しました。  私の地元の愛知、東海地方でも、やはりこの南海トラフの地震については、本当に、今回の北陸の方々を拝見しながら、自分たちの方については大丈夫なのかという質問を結構頂戴しておりますので、今日改めて確認をさせていただいていますけれども。  南海トラフについては、今の総合防災演習、引き続き、この令和六年の予算もちゃんと確保されてやっていっていただけるのかどうか、あるいは、ちょっとお言葉がなかったんですけれども、首都直下もやはり危惧されて、どういう形で本当に災害が発生して、どういうところに被災された方々が出てしまうかということはいろいろなシミュレーションをしないと難しいかと思うんですけれども、南海トラフ、首都直下を含めて、今年度予算についても十分な
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-02-09 予算委員会
○木原国務大臣 防衛省・自衛隊は、甚大な被害が想定されている、先ほど申し上げた南海トラフ地震や首都直下地震、こちらの発生にも備えた対処計画を既に策定をしておりまして、これらの計画に基づく訓練を実施することで災害対処能力の向上を図っているところであります。  具体的には、自治体や関係機関の参加も得て、陸海空各自衛隊部隊が参加し、全国規模で行われる、先ほど申し上げた、自衛隊統合防災演習においては、南海トラフ地震を想定し訓練を実施し、対応方針等を検証しております。  また、各自治体が計画しております防災訓練にも積極的に参加するなど、自治体や関係機関との密接な協力関係を日頃から確立し、さらに、各地域の地理的特性、こちらを把握することで平素から大規模災害に備えております。  このような訓練をやはり継続することが大事だと考えておりまして、令和六年度予算案においても、昨年度と同様に、全国規模で行わ
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杉本和巳 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○杉本委員 ありがとうございます。防災の備えという点では来年度も準備いただいているということで確認いたしました。  領土、領海、領空を徹底的に守り抜いていただくという意味でも、本来の自衛隊の職能というか、そこの部分ももちろんなんですけれども、この防災の方も引き続きお願いして、木原大臣に対してはもう、お忙しいでしょうからこれで質問を終わらせていただきます。どうも御答弁ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○小野寺委員長 防衛大臣は退出して結構です。
杉本和巳 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○杉本委員 次に、前向きな、何か中国が元気がなくなってきたら日本が元気になってきたんじゃないかなというようなニュースが、最近、齋藤大臣がニュースで登場する機会が非常に多くて、昨日も、タイとEVなどの分野でサプライチェーン構築で覚書ということで、タイのピムパッタラー工業相と覚書を交わされたというニュースがございました。  先週、今週と立て続けにまたニュースを拝見していまして、総理はスタートアップ育成五か年計画という言葉を言われていましたけれども、先週末の金曜日のニュースは、日の丸生成AIの支援ということで、六のベンチャーとそれから一つの大学、東大だったかな、などなどの分野に支援をしていくというようなことで、グーグルのGPUのリソースの確保で八十四億円を投下したというようなニュースがありましたし、ちょっとまとめて質問させていただいちゃって恐縮なんですが、記憶型半導体のキオクシアに対しては、従
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齋藤健 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 まず、御質問の背景にあります杉本委員の問題意識には強く共感をするところであります。私もMITIを懐かしく感じている一人であります。  まず、足下の日本経済は大きな潮目の変化の中にあると思っていますので、この潮目の変化を確実なものとしていくために今大胆に様々な経済産業政策を展開しているということであります。  一つ一つお話しすると長くかかってしまうんですけれども、一つはGXです。GXについても、脱炭素と産業競争力強化、経済成長の両立ということで、両立を重要なテーマとして取り組んでいるということであります。このため、脱炭素効果の高い技術開発などに国として二十兆円規模の大胆な先行投資支援を行って、今後十年間で百五十兆円を超えるGX投資、これを官民協調の下で実現をして、そしてそれを世界に展開していきたいと思っています。  DXについても同様で、世界的に全ての産業、社会で
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杉本和巳 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきてしまったのでまた短くお願いをしたいんですが、まとめてですが、裾野が広い産業というのは自動車産業がありますけれども、航空機も多分そうなんじゃないかなと思っていて、ただ、地元愛知では、トヨタは最高益を出していますけれどもMRJは失敗したというようなことがありますが、調べてみると、ホンダジェットは、アメリカでは最高の販売を示していて、ただ、それでも赤字だ、そのためにはメンテナンス費用等で黒字化していくというようなことがホンダジェットなんかは必要だということなんですけれども。  これも、経常収支という意味では、海外に工場があっても私はいいと思っていますし、そういった投資のニュースも最近もトヨタが出していたりしていますけれども、そういった意味で、裾野の広い自動車産業あるいは航空機産業等の分野については、余りもうかっている会社に支援
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齋藤健 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 端的にお答えします。  自動車産業は雇用の約一割、輸出の約二割を支える基幹産業でありますので、GX、DXの大変革の中でも、何としても国際競争に勝ち抜かなければならないというふうに考えています。  自動車分野におきましては、EVやハイブリッドなどの電動車、水素、合成燃料の多様な選択肢、これを追求していくことが基本方針だと考えておりますので、この方針に基づきまして、引き続きグローバル市場をリードできるように、官民一体で自動車産業の振興に取り組んでいきたいということが一つであります。  航空機産業につきましては、これは中長期的に持続的な成長が期待できる産業分野でありますので、我々にとっても極めて重要な産業分野だというふうに考えています。  そして、現在、航空機の生産におきましては、脱炭素化やデジタル化といったゲームチェンジが起こってきつつある、そういうタイミングであ
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杉本和巳 衆議院 2024-02-09 予算委員会
○杉本委員 ありがとうございます。端的にお答えいただき、ありがとうございます。  日米自動車交渉で、事務方で御苦労されたことも存じ上げていますし、昨日のタイのニュースもありましたけれども、日本製鉄がUSスチールを買うと。トランプさんが、があっとか言っているとかいうことなんですが。  バイであってもマルチであっても、やはり交渉は理詰めで行っていただきたいというふうに思っていますので、日本製鉄に対しても、齋藤さん始め経産省のお力で、やはり大いなる支援をしていただきたいということをちょっと結びに申し上げまして、お呼び立てして恐縮ですけれども、以上で、経産省に頑張っていただくということを日本のためにお願いして、質問を終わりたいと思います。  齋藤さんはこれでお席を外していただいて結構です。