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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林史明 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○小林(史)委員 スピーディーに進めていただきたいと思います。どの業界も人手不足ですから、昔は整備士業界がちょっと懸念を示すというのはあったと思いますけれども、今はもうそこも人手不足であります。  タクシーメーターについては、既存の企業と、それを技術認証している国交省の機関があると思いますが、そういった人たちの理解もちゃんと得て、時間をかけないように是非お願いしたいと思います。  その上で、配車アプリというのが今タクシーでも、はやっています。大変便利だなということなんですが、大雨でなかなかつかまらないときはプレミアム料金みたいなのを払うんですね。この料金というのは、実は、ちゃんと調べると、ドライバーにもタクシー会社にも行かないんですね、アプリ事業者だけにお金が行く。大雨が降って大変なときに汗をかいているのは誰か。タクシー事業者とドライバーですよ。なのに、この手数料はアプリ事業者だけが取
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鶴田浩久 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○鶴田政府参考人 二点、御質問があったかと思います。  まず、二点目でございますけれども、タクシーの利用方法は様々でございます。事前予約なしで、駅や病院などの乗り場で乗車する場合もありますし、流しのタクシーに乗車する場合も、また、事前に電話や配車アプリで予約する場合、それぞれのニーズに応じて多様な手段が確保されていることが重要だと考えております。  この点は、近年は、電話で配車の申込みをした場合であっても、従来の無線システムに新たなデジタル技術を組み合わせまして、これによってアプリ対応車両が配車される、そういったシステムも出てきておりますので、引き続き、こういったシステムの導入を支援してまいりたいと思います。  もう一点、御質問のありましたタクシーの配車アプリの利用料金ですけれども、現在は、旅行業法に基づく手配料金として定められております。  国交省としましては、日本版ライドシェア
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小林史明 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○小林(史)委員 ありがとうございます。  先ほど、何か病院とか駅とかという話があったんですけれども、そもそも、名古屋駅とか病院とか伊丹空港とか、特定のタクシー事業者しか入れないみたいなローカル規制も横行しています。これもフェアじゃないと思うんですね。こういうものもきちっと見直していかないと、タクシー事業者にとってもアンフェアなルールだし、新しい人たちにとってもアンフェアだと思っています。  いずれにせよ、規制の議論というのは、ただ規制を緩和する議論ではなくて、ちゃんとみんながプラスになるように規制をデザインする議論でなきゃいけない。そして、反対者の不安に寄り添ってこそ議論が進められるというふうに思っていますので、是非、正しい情報を規制改革会議及び国交省がちゃんと提供いただきたいと思います。  最後に、ごめんなさい、時間が過ぎますから、もう一言申し上げますが、知事会が何か反対の意見を
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長坂康正 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、馬淵澄夫君。
馬淵澄夫 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○馬淵委員 馬淵でございます。  早速、質問といいますか、議論させていただきたいと思います。  さきの五月の二十四日の一般質疑、高速道路等のネットワークの評価に関して、調査中でまだ工費も具体的に決まっていないものを事業再評価の中でのBバイCに組み込むのはおかしいのではないかということを指摘いたしました。そのときに大臣がおっしゃったのは、「対象区間の事業評価、その便益は、やはり、最終的に調査中区間もつながった形で、高規格道路として全体がつながったときに、その全体のベネフィットはどうなるんだろうかということを考えるのは、ある意味で当然ではないでしょうか。」このようにおっしゃったんですね。  この全体のベネフィットを考えるということ、個別事業のいわゆるBバイC、費用便益、これを精査するということと、これは全く別物です、別次元である。このようなものを一体化してしまうことによって、ある意味、予
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丹羽克彦 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  いわゆる国土計画とかのルート選定に当たっては、そもそも、どういうルートを通るのか、構造がどうなるのかということでございますので、BバイCは算出はしておりません。
馬淵澄夫 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○馬淵委員 つまり、ネットワークのルート計画というところではBバイCというものは算出をしない、すなわち、様々な要件を決めて、それに基づいてルーティングというのを設定していくわけです。  今、BバイCは評価の決定段階では使わないということでお話がありました。つまり、このネットワーク計画策定という中でいうと、BバイCというのは事業評価のものであって、本来、計画策定において、これは別次元の評価軸、BバイCというのは別次元の評価軸だということでよろしいでしょうか。局長、御答弁ください。
丹羽克彦 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  BバイCは、本当にルート、構造が決まって事業化する段階に算出するものだということでございます。
馬淵澄夫 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○馬淵委員 ありがとうございます。  このように、BバイCというのは、事業化においてこれは使用するものだということであります。  ところが、前回も申し上げましたが、二〇一七年、事業再評価時に、一体となって効果を発揮する道路ネットワークとして評価を行うことができるという規定が、これは課長通達で出てまいりました。これによって、個別事業のBバイCで事業再評価を行ってきたものに対して、これを、一体的な道路ネットワークの評価、これも加えることができるとなって、ネットワークBバイCというのが併記されるようになったわけであります。  お手元の資料の1、2にも、前回もお伝えをしましたが、BバイC変更後、右から二つ目の縦のカラムでありますが、これを御覧いただきますと、角括弧で囲っているところがネットワークBバイCであります。これらの事業一から三十六までは全て、BバイC、この再評価は一を切っていますが、
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丹羽克彦 衆議院 2024-06-19 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  ネットワーク評価に加えているというものについては、これは計画段階評価、また都市計画決定をしているもので、ルート、構造がもう決まっているというものであります。  調査中でネットワーク評価に入れていないものというものは、まだルート、構造が決まっていないということで入れていないということでございます。