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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2024-05-21 文教科学委員会
令和六年五月二十一日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月十八日     辞任         補欠選任      石井 苗子君     中条きよし君  四月十九日     辞任         補欠選任      吉良よし子君     田村 智子君  四月二十二日     辞任         補欠選任      臼井 正一君     関口 昌一君      下野 六太君     山口那津男君  四月二十三日     辞任         補欠選任      関口 昌一君     臼井 正一君      山口那津男君     下野 六太君      舩後 靖彦君     木村 英子君  四月二十五日     辞任         補欠選任      木村 英子君     舩後 靖彦君  五月
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君が選任されました。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に赤松健君を指名いたします。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○宮口治子君 おはようございます。立憲民主・社民の宮口治子でございます。  まず、コロナ後遺症について伺いたいと思います。  三月の十八日の予算委員会のときに、冒頭、岸田総理に全国コロナ後遺症の患者と家族の会の方に会っていただきたいとお願いを申し上げましたが、かなうことはありませんでした。  会って、仮に会って聞いていただいたとしても、マイクを三分で切るようなことがあってはどうかと思いますし、しっかりとその当事者、そして家族、本人の声を聞く気持ちが、つもりはあるのかというところもしっかり、今日は当事者の声代表して私質問をさせていただきたいと思いますので、大臣、しっかりと御答弁をしていただきたいと思っております。  コロナの感染症が五類に移行しまして一年が経過いたしました。多くの人、学生、生徒児童等がコロナの後遺症で悩んでいます。  全国コロナ後遺症患者と家族の会がコロナ後遺症の小
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矢野和彦 参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○政府参考人(矢野和彦君) お答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の代表的な罹患後の症状、いわゆる後遺症として多岐にわたる症状があることが報告されていると承知しております。  学校においては、日々の健康観察等により児童生徒の状況を的確に把握するほか、罹患後症状を始めとした健康上の課題を有する児童生徒等に対して医療機関への受診を勧めること、教育活動の実施に当たり適切な配慮を行うこと、児童生徒等の間で差別、偏見等がないよう適切に指導することなどの対応を行うことが重要と考えており、その旨、都道府県教育委員会等の担当者が集まる会議の場など様々な機会を通して周知しているところでございます。  一方で、罹患後の症状については、その病態等がまだ明らかでなく、症状やその態様も多岐にわたることから、詳細を把握することは現状では困難と考えておりますけれども、いずれにしましても、児童生徒等が安心
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宮口治子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-21 文教科学委員会
○宮口治子君 把握が困難ということを今おっしゃられましたけれども、全国でコロナ後遺症によって通学できていない子供の数を早急に把握するという必要性はあると思います。  令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査、通称問題行動等調査によりますと、不登校の小中学生は過去最多、約二十九万九千人となりました。また、そのうち病気による長期欠席者数の約七万六千人という数字、これもとても深刻なもので、十年前の一・九倍に上ります。そのほかを理由とした長期欠席者数も約六万二千人と、これ十年前の二・六倍というふうになっています。  この中でコロナ後遺症による長期欠席者数というのはどのくらいになるのか、文科省は把握されていらっしゃいますか。