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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中西健治 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました。  以上をもちましてデジタル庁所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
中西健治 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより内閣所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。林内閣官房長官。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 令和二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額七億二千九百八十九万円余に対しまして、収納済歳入額は六億四千三百五十五万円余であり、八千六百三十三万円余の減少となっております。  次に、内閣所管の歳出につきましては、歳出予算現額千八百二十五億二千三百四十二万円余に対しまして、支出済歳出額は千三百九十八億八千二百八十五万円余であり、四百二十六億四千五十七万円余の差額を生じます。  この差額のうち翌年度繰越額は三百四十八億千五百三万円余であり、不用額は七十八億二千五百五十三万円余であります。  次に、令和三年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額七億八千三百四十八万円余に対しまして、収納済歳入額
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中西健治 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第一局長。
佐々木規人 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○佐々木会計検査院当局者 まず、令和二年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  次に、令和三年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  最後に、令和四年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法又は不当と認めた事項はございません。  以上をもって説明を終わります。
中西健治 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 以上をもちまして内閣所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
中西健治 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○中西主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。櫻井周君。
櫻井周 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫻井分科員 立憲民主党の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、まず最初に、SDGsについて官房長官にお尋ねをさせていただきます。  まず、SDGs実施方針の十三ページを見ますと、ここに、科学的エビデンスに基づくSDGsの進捗管理及び達成に向けた取組を進めていくこと、かかる取組を国際社会全体のSDGs達成に向けた取組に有機的に統合すること及び国際社会において主導権を発揮していくことを十分踏まえる、こういったことが書かれております。  要は、国内でもしっかり取り組むことが、我が国のこのSDGsの取組が国際社会において主導権を発揮するということで、国内での取組が非常に重要だということだと思います。  こうしたことから、四月八日の決算行政監視委員会で、SDGsの進捗状況について質問をさせていただきました。このときは御答弁を外務大臣にし
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 国連総会においてSDGsが採択をされました。これは二〇一五年の九月でございますが、採択以降、我が国におきましては、内閣総理大臣を本部長、私、官房長官と外務大臣を副本部長とするSDGs推進本部が設置されまして、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けた強力な取組が続けられております。そうした中で、SDGsの国民的な認知度は約九割に達しまして、民間ビジネスや地方自治体を含めて、国内各界において様々な具体的取組が大きく進展をしております。  同時に、我が国におけるSDGsの取組について様々な課題が指摘されている、これも事実であります。  こうした中で、政府においては、昨年十二月にSDGs推進本部におきまして改定をされましたSDGs実施指針にあるとおり、引き続き、SDGs推進本部が司令塔の役割を果たして、この体制の下で多様なセクターの主体的な参画を促しつつ、SDGs達成に向けた
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櫻井周 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○櫻井分科員 SDGsの課題、特に目標五ですとか目標七、十二、十三、十四、十五あたり、まだまだ我が国国内においても課題は大きいと思いますので、是非取組を加速していただきますようお願い申し上げます。  続きまして、ギャンブル依存症対策についてお尋ねをいたします。  ギャンブル等依存症対策推進本部長は官房長官が務めておられるということで、本日質問させていただきます。  さて、あしたからの一週間、ギャンブル等依存症対策推進本部長にとってとても重要な一週間だというふうに承知をしております。本部長としての意気込みをお聞かせいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。