第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 植田和男 |
役職 :日本銀行総裁
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○参考人(植田和男君) まず、私どもの三月の政策変更に伴う金利あるいはその影響、金利の変化あるいはその影響というところでございますが、例えば企業向けの貸出金利や住宅ローン金利等を取りますと、市場金利の動向、市場金利の変化を受けて、その上で各金融機関の判断でこれらは決定されるものです。ただ、この間を見ますと、短期金利の上昇は〇・一%程度ですので、中小企業向けを含め、貸出金利の上昇はごく僅かであるというふうに見ております。
ただ、それも含めまして、この先地域経済や中小企業にどういう影響が金利の変化等から出てくるかということは引き続き丁寧に点検していきたいとは思っております。
その上で、どういうふうにしてそういう点検をするのかという御質問ですが、もちろん、短観は私どもが大規模に実施している調査ですので、よく見ておりますけれども、委員御指摘のように、短観では中小企業といっても相対的に大きい
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 最後の質問にさせていただきますけれども、中小企業の賃上げ、昨日も連合の第五回目の春闘の報告ありました。昇給合わせた、定昇を含めた五・一七%という、これまでにない高い水準での賃上げが今なされているところではありますけれども、鈴木財務大臣に最後お願いしたいと思いますが、中小企業の賃上げ、これを更に進めていくお取組について、様々なシーンで全総動員を挙げて政策を進めていくというふうにおっしゃっていただいておりますが、その意気込み、取組について是非最後お願いしたいと思います。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 賃金と物価の好循環、これを持続させて日本経済を一段高い成長経路に乗せていくためには、持続的な賃上げの実現、これが必要であると考えております。
そして、そのためには、雇用の約七割を占めます中小企業、小規模企業における賃上げを実現していくこと、これが不可欠であると考えています。
しかしながら、中小企業においては労務費の価格転嫁が必ずしも十分ではないといった各種の調査結果が示されていることも承知しており、政府といたしましては、中小企業においても労務費の価格転嫁が確実に行えるよう、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針、これの周知徹底、独占禁止法と下請法に違反する事案に対する厳正な対処といった取組を講じてきたところであります。いわゆる買いたたきによる下請事業者の経営の圧迫を防ぐため、下請法の運用基準の改正にも今取り組んで、これから取り組んでまいります。
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| 堂込麻紀子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○堂込麻紀子君 私の質問を終わりにします。ありがとうございました。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。鈴木内閣府特命担当大臣。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま議題となりました金融商品取引法及び投資信託及び投資法人に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。
我が国資本市場の活性化に向けて、資産運用の高度化、多様化及び企業と投資家の対話の促進を図るとともに、市場の透明性、公正性を確保することが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。
以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。
第一に、投資運用業者から、投資運用業等に関して行う計理に関する業務及び法令遵守のための業務を受託する事業者の任意の登録制度を創設し、当該登録業者に業務を委託する投資運用業者の登録要件を緩和することといたします。
第二に、非上場有価証券の仲介等の業務のみを行う第一種金融商品取引業者に適用される規制を緩和することといたします
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| 足立敏之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-09 | 財政金融委員会 |
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○委員長(足立敏之君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午前十一時五十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-09 | 国土交通委員会 | |
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令和六年五月九日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
四月二十五日
辞任 補欠選任
舩後 靖彦君 木村 英子君
五月二日
辞任 補欠選任
永井 学君 関口 昌一君
吉井 章君 石井 準一君
五月七日
辞任 補欠選任
石井 準一君 吉井 章君
関口 昌一君 永井 学君
青島 健太君 東 徹君
五月八日
辞任 補欠選任
永井 学君 上野 通子君
東 徹君 青島 健太君
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出席者は左のとおり。
委員
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-09 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、舩後靖彦君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君及び上野通子君が選任されました。
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