第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-04-26 | 本会議 | |
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令和六年四月二十六日(金曜日)
午前十時一分開議
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○議事日程 第十五号
令和六年四月二十六日
午前十時開議
第一 国家公務員等の旅費に関する法律の一部
を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 流通業務の総合化及び効率化の促進に関
する法律及び貨物自動車運送事業法の一部を
改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
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○本日の会議に付した案件
一、議員辞職の件
一、食料・農業・農村基本法の一部を改正する
法律案(趣旨説明)
以下 議事日程のとおり
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。
この際、議員の辞職についてお諮りいたします。
本日、渡邊紗耶香君から議員辞職願が提出されました。
辞表を参事に朗読させます。
〔参事朗読〕
辞 職 願
このたび一身上の都合により議員を辞職いた
したいので、ご許可くださるようお願い申し上
げます。
令和六年四月二十六日
参議院議員 渡邊紗耶香
参議院議長 尾辻 秀久殿
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 渡邊紗耶香君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
よって、許可することに決しました。
─────・─────
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) この際、日程に追加して、
食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。坂本哲志農林水産大臣。
〔国務大臣坂本哲志君登壇、拍手〕
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| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○国務大臣(坂本哲志君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
我が国の食料・農業・農村施策の基本的な方針を定める食料・農業・農村基本法については、制定から四半世紀が経過する中で、世界的な食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国の人口の減少などの食料、農業、農村をめぐる情勢の変化が生じ、その制定時の前提が大きく変化しております。
このため、こうした変化を踏まえて食料・農業・農村施策を講ずることができるよう、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定める必要があることから、この法律案を提出した次第であります。
次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。
第一に、食料安全保障の抜本的な強化についてであります。
食料安全保障について、食料の安定供給に加えて国民一人一人の農業の入手の、食料の入手の観点
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。藤木眞也君。
〔藤木眞也君登壇、拍手〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。
会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問いたします。
私は、昭和六十一年に就農して以降、現行基本法の下で農業を営んできました。その中で一番肌で感じていたことは、新自由主義的な発想により行き過ぎた市場原理が働き、生産コストの価格転嫁が適切にできなかったことです。その結果、離農が進み、耕作放棄地が増加しました。
一九九五年には二百五十六万人いた基幹的農業従事者の数が二〇二二年には百二十三万人と半減し、さらに、これから二十年後には約三十万人に減ると言われています。さすがに三十万人まで減らすわけにはいきません。スマート農業などで効率化を図ったとしても、一定程度、農業者がいなければ農業、農村の維持発展は図れません。こういった状況になったのは、再生産可能な農業が実現できていないからだと思っています。
再生産可能な農
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-04-26 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 藤木眞也議員の御質問にお答えいたします。
再生産可能な農業の構築に向けた施策と予算の確保についてお尋ねがありました。
農業の持続的発展のためには、議員御指摘の再生産可能な農業の実現が必要です。このため、需要に対応した農業構造への転換等による食料安全保障の確保を図る中、担い手の経営発展を後押しし、担い手とそれ以外の多様な農業者による農地の適正管理等を通じた望ましい農業構造の実現を進め、生産性の向上等を図りながら農地等の農業基盤を確保することで、収益力を高めてまいります。さらに、人件費等の恒常的なコストに配慮した合理的な価格形成の仕組みについて、法制化も視野に検討を進めてまいります。そして、こうした施策を体系的に実行するために必要な予算をしっかりと措置してまいります。
食料安全保障の確保についてお尋ねがありました。
基本法の改正案において、基本理念
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