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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-05-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) 阿部司君。     〔阿部司君登壇〕
阿部司 衆議院 2024-05-07 本会議
○阿部司君 日本維新の会、阿部司です。  教育無償化を実現する会との統一会派を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  新型コロナウイルス感染症の流行によって初めて緊急事態宣言が発出されてから今まで、四年余りの月日が流れてまいりました。この危機において、デジタル化の推進、地域コミュニティーとの連携強化、そして国と地方の分権の在り方に至るまで、日本の地方制度が抱える様々な課題が問い直されてきた、こんな四年間だったと思います。  本改正案は、第三十三次地方制度調査会による議論を基に、これらの課題に対応するものであると理解をしております。今般の地方自治法の改正が、今後発生し得る想定外の事態に十分対応し得るものか、また、逆に地方の主体性やレジリエンスをそぐことにつながらないか、質疑を通じて確認させていただきます。  まず、DXの進
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-05-07 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 阿部議員から、十八問御質問いただきました。  まず、どのような自治体DXを目指すのかについて御答弁申し上げます。  本改正は、自治体DXの推進に係る自治体の情報システムの適正な利用や公金の収納事務のデジタル化に関する規定を整備するものです。  第三十三次地方制度調査会の答申では、デジタル技術を積極的に活用した業務改革、国、地方におけるデジタル化の共通基盤の整備などが提言されており、自治体DXによって、住民の利便性向上と、業務効率化により人的資源を対面や創意工夫を要する業務にシフトするなど、より質の高い行政経営の実現を図っていただきたいと考えます。  次に、自治体がBPR等を行うための支援についてお答えいたします。  DXは業務プロセスの見直しを実施するもので、その際には外部の視点を取り込むことも重要であることから、自治体への専門アドバイザー派遣制度などの
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-05-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) 宮本岳志君。     〔宮本岳志君登壇〕
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-07 本会議
○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、地方自治法改定案について質問いたします。(拍手)  本法案の最大の問題は、政府が国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と判断すれば、国の地方自治体に対する指示権を新たに導入することです。  日本国憲法は、戦前の中央集権的な体制の下で自治体が侵略戦争遂行の一翼を担わされたことへの反省から、独立の章を設けて地方自治を明記し、自立した地方自治体と住民の政治参加の権利を保障いたしました。  ところが、歴代自民党政府は、自治体の権限や財源を抑制し、一九九九年の地方分権一括法では、地方分権を掲げながら、機関委任事務を法定受託事務として事実上温存し、国の指示、代執行などの強力な関与を導入し、自治事務に対しても是正の要求を導入してきたのであります。  その上、今回の法案によって創設される政府の指示権は、法定受託事務ばかりか、自治事務にまで国が自治体に指示できる
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-05-07 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 宮本議員から、七問御質問いただきました。  まず、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態の範囲と、その判断の在り方について御答弁申し上げます。  本改正では、第三十三次地方制度調査会の答申に沿って、特定の事態の類型に限定することなく、大規模な災害、感染症の蔓延やその他その被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例を設けることとしています。  具体的にどのような事態が該当するのかは、実際に生じた事態の規模や態様等に照らし判断されることとなりますが、災害対策基本法、新型インフル特措法などにおいて国が役割を果たすこととされている事態に比肩する規模の事態を想定しています。  なお、補充的な指示については、その要件とともに、事前の自治体に対する資料、意見提出の求め等や、閣議決定といった適正な手続を規定しています。  次に、地方自治と
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-05-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) 西岡秀子君。     〔西岡秀子君登壇〕
西岡秀子 衆議院 2024-05-07 本会議
○西岡秀子君 国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。  ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、松本総務大臣に質問いたします。(拍手)  本改正案は、第三十三次地方制度調査会が昨年提出した、ポストコロナの経済社会に対応する地方制度のあり方に関する答申に基づく改正です。DXの進展を踏まえた対応、地域の多様な主体の連携及び協働の推進、大規模な災害、感染症の蔓延など、国民の安全に重要な影響を及ぼす事態への対応における特例が盛り込まれています。  コロナ禍において、国と地方の役割分担の在り方が問われ続けました。集団感染時の患者の広域搬送、保健所業務の逼迫、病床の確保、ワクチン接種の遅れ、事業者に対する営業自粛など、様々な課題が浮き彫りとなりました。  国民民主党は、昨年六月、新型コロナ検証委員会法案を他の二会派とともに提出いたしました。原発事故調査委
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-05-07 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 西岡議員から、七問御質問いただきました。  まず、新型コロナ対応の検証について御答弁申し上げます。  新型コロナ対応については、有識者会議における関係団体からの意見聴取も含めた検証を踏まえ、法改正等が行われたほか、現在、新型コロナ対応を振り返りつつ、政府の行動計画の見直しが行われているものと承知しています。  その上で、第三十三次地方制度調査会では、これまでの経緯を踏まえると、今後も個別法では想定されていない事態は生じ得るものであり、このような事態においても国、地方を通じた的確な対応に万全を期す観点からの議論がなされ、答申が取りまとめられました。  本改正案は、この答申を踏まえたものであり、国民の安全に重大な影響を及ぼす事態に備えるため、個別法の所管省庁における検証とは別に、速やかに制度化する必要があると考えています。  次に、地方分権との関係についてお
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-05-07 本会議
○議長(額賀福志郎君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――