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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西村拓 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村政府参考人 御指摘のとおり、全てプレジャーボートでございます。
新垣邦男 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 沖縄では漁船の方が多いんですね。港湾施設というのはほぼ市町村の管理だったり県の管理だったりするんですが、県管理の方は非常に多いんですよ。だから、何とか県とタイアップをしながらやっていこうとしているんですが、なかなか、放置が長くて所有者が見当たらない。  これは簡単に動かせない、個人の財産なので動かせないということがあって、是非これを何とか動かせる体制、動かせるというより処理できる体制ができないかということで、これは私の首長時代に非常に苦労して、もう放置されっ放しということで、そこに、今日は資料も添付したんですが、家電や、こういうのがたくさん放置されるんですね、放置されている船の隣には。困ったものだなと思っているんです。  撤去命令を出しても、なかなかそれが片づかない。誰の所有か分からないということで、当然県が全てを掌握できないはずなんですが、市町村や当該漁業組合に、管理委託
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田中郁也 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○田中政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘になりました放置艇となった状態の漁船についてということでございますので、漁港の関係についてお答え申し上げたいと思います。  漁港の放置艇につきましては、漁港管理者であります県や市などが管理条例を定めた上で、漁業協同組合との協力の下で、見回りなどの日々の状況の確認でございますとか、所有者情報の把握等を行っているところでございます。  本来的であれば、漁港に放置されております漁船については所有者の責任によりまして処理するべきものでありまして、基本的には所有者が対応することが必要と考えてございます。  ただ、漁港の適切な管理上早急に放置艇の撤去が必要な場合につきましては、漁港管理者である県や市町の判断の下で、法令に基づきまして放置等の禁止の物件と区域を指定し、期限を定めた上で措置を行うべきとして公示を行った上で、代執行による撤去をするこ
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新垣邦男 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 分かりました。  この詳細については、またちょっと次回に詳しくお尋ねしたいと思っているんですが。  国交省にお尋ねしたいんですが、時間がないのでちょっとはしょっているんですけれども、沖縄県は、二〇二〇年度から放置艇対策として五か年計画を策定しているんですが、年度ごとに所有者不明などの三十隻の処理を目標に掲げたものの、実績は、二〇年度が二十九隻、二一年度は十五隻と、目標に達しておりません。  国としては、放置船ゼロを掲げて、船の処分費用の三分の一を補助する予算を地方自治体に交付しておりますが、沖縄県では、国の補助金を使っても撤去作業が追いつかないというのが実態であります。全国的に見て同様の問題が生じているのかどうなのか、これをお聞かせ願いたいと思います。
西村拓 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○西村政府参考人 お答えいたします。  全国で見ますと、令和四年度、プレジャーボートの放置艇の数は、平成三十年と比べて約二割減少しているというような状況でございまして、自治体別に見ますと、御指摘のように沖縄県のように増加してしまった自治体がある一方で、ほぼ解消できた自治体などもございます。  放置艇の増減はばらつきが見られておりまして、例えば大分県では、河川において本来係留が禁止される区域から港湾の係留区域へと誘導を推進する条例を制定するとともに、所有者不明船の処分や代執行の手順を整理したフローの作成に加え、必要な予算の確保による放置艇の廃船処理の集中的な実施などを行って、県内の放置艇をほぼ解消した、そういった事例もございます。
新垣邦男 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 結構、じゃ、大分県は先進的な取組をやっているということなんですね。分かりました。じゃ、これは是非沖縄県にも教えていただいて、何とか頑張ってやってくれということを是非お願いしたいなと思っているんですが。  もう一点は……
佐藤公治 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤委員長 新垣君、時間が来ております。
新垣邦男 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○新垣委員 あっ、そうですか、ごめんなさい。失礼しました。  じゃ、詳細については、また次回によろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
佐藤公治 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤委員長 次に、屋良朝博君。
屋良朝博 衆議院 2024-04-24 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○屋良委員 立憲民主、共同会派の屋良朝博でございます。よろしくお願いします。  今、新垣委員からも、沖縄は車社会からの脱却が大きなテーマである、コミュニティーバスとか自治体単位でやっているんだけれども、やはり公共交通の問題がずっとあるということを踏まえて、大臣、そろそろ鉄道をやりませんか。そろそろ発車させていこうじゃありませんか。  この問題は、二〇一〇年に調査に着手して、二〇一二年からスタートした第五次振計で、十年余りもBバイCをクリアできずに、今、第六次振興計画に入って、今なお、状況は余り変わっていないという現状があります。二年前の振興法の一部改正の附帯決議でも鉄軌道の導入がうたわれているところでございますけれども、この間、その事業が塩漬けになっているという印象がどうしても拭えないんですよ。  これについて、なぜ事業が進まないのか、大臣の認識をお願いします。