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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-04 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 木原防衛大臣。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 失礼いたしました。  先ほど三千五百円と言ったものは、少なくとも三千五百億円以上とお示ししたところでございます。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○辻元清美君 その後膨れ上がって、現在の見積り幾らになっていますか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 経費の概略につきましては、地盤改良工事の追加に伴う工事計画の見直し結果、また当時の工事の状況等を踏まえて、令和元年、二〇一九年に約九千三百億円とお示ししたところであります。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○辻元清美君 三倍になっているわけですね。  それで、今、それでは、幾ら使って、どれくらい埋立てが終わっているんですか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) まず、普天間飛行場代替施設建設事業の経費につきましては、令和四年度までの支出済額の総額は四千三百十二億円、また、埋立て工事については、事業全体で埋立てに必要となる土量約二千二十万立方メートルに対して現在約三百十八万立方メートルとなっておりまして、全体に対する割合は今一六%ということになっておりますが、そういった中で、予算については、埋立て承認の取消処分などを含め、めぐる状況等を踏まえて執行されなかった額も含まれておりますので、そういった意味でいうと、これまでも確定した額である支出済額の総額を、という意味でいうと、その金額は令和四年度末までに四千三百十二億円となっております。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○辻元清美君 総理、一六%埋め立てて四千三百十二億円、残り八割埋め立てていない。九千三百億円が見積り、そこから四千三百十二億円を引いた四千九百八十八億円で八割やれると思いますか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○国務大臣(木原稔君) 工事の進捗等を踏まえつつ検討する必要が、これからもそういう状況がございます。現時点では具体的にそういった様々な計画の見直し等は検討する段階ではないわけですが、今後の大浦湾側の工事の進捗等を踏まえて様々検討は、検討は、経費の概略についてはそういった検討はしてまいる必要があると思います。  引き続き、そういった、今後も、これまでもやってきておりますが、その経費の抑制に努めながら辺野古建設に向けた工事は着実に進めていかなければいけないと思っております。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-04 予算委員会
○辻元清美君 総理、三千五百億円が九千三百億円になった、しかし、まだ二割も工事が終わっていない、あと八割あるのに半分以上使っちゃった。これ、辺野古の新基地建設、九千三百億円は破綻しているんじゃないですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-04 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今現在、この計画について変更をするということは考えておりませんが、引き続き、この経費等の厳選化等を行うことによって実行を進めていきたいと思います。  いずれにせよ、今御指摘のこのSACO関連事業に要する経費あるいは米軍再編経費、これ基本的に、地元の方々の、この沖縄県民の皆さんの負担を軽減するための経費であります。これを有効に活用することによって当初の目的を果たしていくことは重要であると認識をしております。