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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊東良孝 衆議院 2024-02-27 予算委員会第六分科会
○伊東主査 これにて吉田真次君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日水曜日午前九時より開会し、引き続き農林水産省及び環境省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五十三分散会
会議録情報 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
本分科会は令和六年二月二十二日(木曜日)委員会において、設置することに決した。 二月二十六日  本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。       石破  茂君    今村 雅弘君       島尻安伊子君    石川 香織君       林  佑美君    佐藤 英道君 二月二十六日  佐藤英道君が委員長の指名で、主査に選任された。 令和六年二月二十七日(火曜日)     午前九時開議  出席分科員    主査 佐藤 英道君       五十嵐 清君    石破  茂君       今村 雅弘君    島尻安伊子君       高木  啓君    伊藤 俊輔君       石川 香織君    田嶋  要君       堤 かなめ君    緑川 貴士君       林  佑美君    兼務 上田 英俊君 兼務 加藤 竜祥君    兼務 山口 
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。  本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。  令和六年度一般会計予算、令和六年度特別会計予算及び令和六年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 国土交通省関係の令和六年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百三十七億円です。  また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、四百六十三億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。  北海道、離島及び奄美群島に係る公共事業予算につきましては、他省関係予算も含め、国土交通省予算に所要額を一括計上しております。  財政投融資計画には、二兆七百八十九億円を計上しております。  次に、令和六年度予算の基本的な考え方を御説明申し上げます。  我が国は、気候変動に伴う豪雨や大雪等の自然災害の激甚化、頻発化や新型コロナウイルス感染症対策の経験を踏まえた持続可能かつレジリエントな経済社会の構築、世界的な物価高騰や諸外国に
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 この際、お諮りいたします。  ただいま斉藤国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○佐藤主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。
加藤竜祥 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、先日まで、斉藤大臣の下、国土交通大臣政務官を務めさせていただきました。約四か月の期間でしたが、大臣始め国土交通省の皆様お一人お一人が、日夜、国土を守り、国民の生命と安心、安全な暮らしを支えるために最大限御尽力くださっている姿を拝見し、大変貴重な時間でございました。この場をおかりしまして敬意と感謝を申し上げます。  限られた時間でございますので、早速質問に入ります。  まずは、条件不利地の公共事業の評価、採択基準についてお伺いをいたします。  新年早々、恐ろしい自然災害が発生をいたしました。能登半島地震において亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様方にも心からお見舞いを申し上げます。  今回
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尾崎正直 衆議院 2024-02-27 予算委員会第八分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。  このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけでございまして、このBバイC以外の手法と併せて、総合的に評価をしていくということが重要である、そのように考えているところです。  こうしたことから、例えば防災面の効果につきましては、東日本大震災以降、道路を整備することによる災害時の地域の孤立や迂回が解消する度合いを計測する手法を導入するなどして、評価手法を充実してきたところではあります。  御指摘のとおり、半島、離島部などの条件不利地の厳しさと
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