第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山越伸子 |
役職 :総務省大臣官房地域力創造審議官
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衆議院 | 2024-02-20 | 総務委員会 |
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○山越政府参考人 委員御指摘のとおり、自治体DXを進めるためには、地方自治体のデジタル人材の確保、育成が極めて重要だと考えております。
そのため、まず今年度は、都道府県等が実施する市町村支援のためのデジタル人材の確保に要する経費や、自治体におけるDXの取組の中核を担う職員を育成するために要する経費につきまして、新たに特別交付税措置を講ずるとともに、専門アドバイザーの派遣や地方公務員向けの研修の充実など大幅に取組を強化したところでございます。
加えまして、小規模市町村を中心に、取組を進める体制が十分に確保できていない団体もあることを踏まえまして、本年一月、松本総務大臣からの書簡を発出いたしまして、都道府県知事と市町村長に対し、デジタル人材の確保、育成を始めとした、都道府県と市町村が連携した推進体制の構築に取り組んでいただくようお願いしたところでございます。
現在、各都道府県に対し
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| 中司宏 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-02-20 | 総務委員会 |
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○中司委員 ありがとうございます。
地方自治推進の立場から、ただいま質問、指摘、そして要望を申し述べました。
冒頭、大臣から、地方分権の推進は大切であるということ、そして地方の声を十分に聞いていきますよという話がありましたので、しっかり対応していただきますようにお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-20 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次回は、来る二十二日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後四時三十九分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 | |
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令和六年二月二十日(火曜日)
午後二時三十六分開議
出席委員
委員長 津島 淳君
理事 井上 貴博君 理事 金子 俊平君
理事 鈴木 馨祐君 理事 塚田 一郎君
理事 稲富 修二君 理事 櫻井 周君
理事 伊東 信久君 理事 稲津 久君
石原 正敬君 英利アルフィヤ君
小田原 潔君 越智 隆雄君
大塚 拓君 大野敬太郎君
木原 誠二君 岸 信千世君
鈴木 隼人君 瀬戸 隆一君
中山 展宏君 藤丸 敏君
藤原 崇君 古川 禎久君
宮下 一郎君 宗清 皇一君
山田 美樹君 若林 健太君
江田 憲司君 階 猛君
末松 義
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○津島委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房令和5年経済対策物価高対応支援、令和4年物価・賃金・生活総合対策世帯給付金及び令和3年経済対策世帯給付金等事業企画室次長坂本基君、内閣府地方創生推進室次長佐々木正士郎君、金融庁総合政策局長油布志行君、デジタル庁審議官阿部知明君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、大臣官房審議官鈴木清君、外務省大臣官房審議官池上正喜君、大臣官房審議官日下部英紀君、財務省主税局長青木孝徳君、国際局長三村淳君、国税庁次長星屋和彦君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官森光敬子君、経済産業省大臣官房審議官西村秀隆君、中小企業庁次長飯田健太君の出
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○津島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 津島淳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○津島委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。原口一博君。
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| 原口一博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○原口委員 立憲民主党の原口一博です。
今日は、所得税法等の一部を改正する法律案に関連して幾つか質疑を行います。
パネル、資料一を御覧ください。
先日お話をした実質GDP、自国通貨建てですね。一九九五年から二〇二二年まで惨たんたる状況。この状況がなぜ起きているか。少子化だというのであれば、この左側、左側の高い国々は、これも少子化の国です。つまり、政策が間違っている。
衰退から成長にというテーマで今日はお話をさせていただきたいと思います。大臣、今日は番号をつけていますので、サービスして、番号ごとにやりますから大丈夫です。
ちょっと飛ばしますが、問い二十三、予算積算金利を一・一%から一・九%に上げています、なぜですか。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 積算金利でございますが、令和六年度予算におきます積算金利、これは一・九%としております。
これは、予算編成当時の長期金利の水準、令和五年の九月から十一月の平均が〇・八%でありました。そして、それに、今後の金利上昇に備える趣旨から、過去におきまして急激に上昇した例が一・一%でありましたので、〇・八%と一・一%を足しまして一・九%としたところでございます。
ちなみに、令和五年度は一・一%でありましたが、令和五年度予算をつくるときの近時の平均が〇・〇%でありましたので、過去の急激な伸び分の一・一%のみを予算として計上したところであります。
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| 原口一博 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-20 | 財務金融委員会 |
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○原口委員 皆さん、聞かれましたか。十七年間、一・一ですよ。足下で〇・八上がったからといって、いきなり〇・八上げて、国債の償還費を大幅に計上するのはおかしいんじゃないですか。
日銀に伺います。日銀もこういう金利高が続くという認識ですか。
ちょっと、三つ。先行きの金融政策運営に関しては、先日、総裁から伺いました。何らかの政策対応を行うとしても、緩和的な金融環境が続くという答弁だったんですが、確認をさせてください。違う考え方ですか。今おっしゃったように、金利が急に上がる、そういう局面ですか。
そして、三。三つ一遍に聞くんですけれども、コストプッシュ型インフレ、外側に要因がある、このコストプッシュ型インフレは、インフレという名前はついているけれども、日本経済全体の風船をしぼませる、デフレ要因であると思うんですが、理事にお答えをいただきます。
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