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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大空幸星
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(大空幸星君) ありがとうございます。  私たちの活動は、NPO法人としての法人格を持ってやっている活動でありますが、今、例えばNPO法人のこの経営者の平均年齢というのは六十五歳を超えていると言われているんですね。こちらもまた高齢化しています。  起業する若者は増えています。これ、政府もスタートアップ支援をやっています。社会問題に関心を持っている若者たちは、今、NPOを選ばずに株式会社を起業していくわけですね。それは、十年前、十五年前と比べると、VC、ベンチャーキャピタルとか様々な個人投資家、若者にも投資をしていくという土壌が間違いなくできています。  政府も後押しがあります。例えば、先日、株式会社の代表の住所、個人の住所はこれ登記する際に公開しなくていいというようなことで、起業しやすいような環境になりましたね。でも、これは、実はNPO法人は入っていないんですね。株式会社だけ
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございます。  ちょっと委員会の場ではありますけれども、非常にちょっと抽象的な言い方になって恐縮ですけれども、少し緩やかな、官民の緩やかなつながりというか、そういったハイブリッドな組織体というのが必要なのかなというのを今の説明で伺って感じました。  その上で、恐らく、そうはいうものの、先ほどから百年の歴史のある民生委員制度の話もしていただきましたし、地域の誰かがその存在を知る、それは障害者の方々の暮らす世界でもそうですし、恐らくケアラーの方もヤングケアラーの方もそうだと思いますし、そういう地域にいらっしゃる、日本に暮らす方々がそういったもの、情報を知るということも恐らく重要なのかなというふうに感じました。  最後に、田中参考人にお伺いしたいと思います。  私は、長崎の小さな島を出身としているものですから、非常に、包括ケアの方々が綿密な計画を立てて家族の方の負
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田中悠美子
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(田中悠美子君) 御質問ありがとうございます。  条例が二十か所の自治体でできて、様々な先進的な取組がなされて、計画に基づいて予算や人が付いて展開されていくってとっても重要だなというふうに感じております。  特に、私、埼玉県の事業に関わることが多いんですけれども、やはり、先ほどの学校での出前講座というところも、本当に、子供たちにも伝えてまず知ってもらうという取組もありますし、先生方にも職員会議の一部を使って研修をするなんということもあるので、条例があることで本当に具体的に進んでいくんだなというふうに思いますが、やはり、凸凹といいますか、この地域ではどんどん進んで、じゃ、一歩この境でこっちに行くとそういった支援が得られないというようなことも生じてしまうので、もっと広くやっぱり法制化というところが求められるというふうに思っています。  あと、その支える人を支える、支援者支援、ケア
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山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○山本啓介君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○会長(福山哲郎君) 田名部匡代君。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  三名の参考人の皆様、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。  まだまだ時間が皆さんにとっても足りなかったのではないかなというふうに思いましたし、聞いている私ももっとお話を伺いたかったなという思いで聞かせていただきました。限られた時間ですけれども、何問か質問させていただきたいというふうに思います。  まずは、小国先生にお伺いをいたします。  私も、こうした教育の現場におけるある意味分断というものが、結果として社会全体の終わりのない分断につながっていくことがあってはならないというふうに思っています。ただ一方で、先生が冒頭おっしゃったように、障害児を持つ保護者の側も特別支援学級を求めてきているという事実もあるわけですよね。  私も、障害児を持つ保護者の方とお話をさせていただく機会、これまでも何度かありました。普通の、通常の学
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小国喜弘
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(小国喜弘君) 済みません、無礼を申し訳ございません。もう本当に慣れていなくてごめんなさい。本当に非常に、何かその田名部先生が今御質問いただいたことの、すごい本質的で難しい問題をいただいた、その興奮で手を挙げるということすら忘れてしまうような状況でした。  もう本当にそのこと、まずは、これはやっぱり、まあいろいろあり得る、政治の、先ほど申し上げたようなことの一つ一つが政治で取り上げていただけたら有り難いなと思ったことなんですけれども、例えば、その施策として言いますと、その学力調査を悉皆から抽出に落としていただくとか、この辺りは予算の削減にもなると思いますし、本当に今全ての学校が競争しなきゃいけないのかということの中でやはり取り組んでいただければ。  それから、やはり子供の人権の問題、この子供の人権が毀損されている状況の中に、実は教師の人権も毀損されているという、何かそういう問題
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 大変貴重な御意見伺わせていただきまして、ありがとうございました。  次に、大空参考人にお伺いをしたいと思います。  二年前でしたでしょうか、現場、私たち視察に行かせていただいたときもいろいろお話を聞かせていただきました。  非常にほかと違う大事なところは、今、国も予算をたくさん付けていろんな相談窓口をつくっています。ただ、五時で終わってしまう。まさに働いている人たちはなかなかそんな時間には相談できないし、帰ってきて一番悩みを相談したい時間にはもう窓口が開いていない。それを二十四時間三百六十五日対応できる、そういう環境をつくったというのは、本当に私は命を守るという意味においても必要だというふうに思っています。  それで、朝日新聞のこれインタビューの記事に、去年の八月ですね、相談支援が制度化されていないことも大きな課題だと感じるというふうに御意見述べられているんですね。
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大空幸星
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○参考人(大空幸星君) ありがとうございます。  制度化されていない、相談支援がというのは、頼ることが恥ずかしいとか相談することは負けだといったいわゆるスティグマをどうなくしていくかというような議論の中出てきた話なんですね。  というのは、例えば介護について、間違いなく半世紀以上前には、家族以外がケアをすることなんというのは近所の人に知られたら恥ずかしいとか、やっぱりそれはあり得ないというようないわゆるスティグマが間違いなくあったはずなんです。ただ、介護保険事業という制度ができたことによって、今、例えば、じゃ、ケアマネさんが入ってくる、ヘルパーさんが入っているのを、ちょっと公園とかどこか遠くに止めて歩いてきてください、見られるの恥ずかしいんでみたいなことは恐らくほとんど起きていないはずなんですね。これは、制度ができたことによってスティグマがなくなったという非常にいい例だと思います。
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました。  田中参考人、ごめんなさい。時間がなくなってしまって、質問準備していたんですけど、また最後、時間があったらお伺いしたいと思います。  ありがとうございました。