第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 つまり、了承している計画ではなかったということで、今後検討していくと、実効性向上していくんだという御答弁だったと思うんですけれども、いや、そもそも、今回の地震踏まえてこの避難計画練り直したとして、それ本当に実効性あるものになるんですか。それは、私、疑問なわけですよ。
道路の寸断もすさまじい場所で起きているわけです。たとえどんなに線を引き直しても、じゃ、その新たに引いた線のその道路が次の地震で無事かどうかという保証はどこにもないわけです。海路にしても、今回も津波ありましたし、沿岸の隆起もあったわけで、それ使えるかどうかというのも疑問です。空路について言えば、今回明らかになったのは、支援物資を届けることでさえ困難であるという状況だったんじゃないかと。それでどうやって実効性ある避難計画が作れるのでしょうかと。
やっぱりこういう、とりわけこの志賀原発のように、半島などの条件
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| 森下泰 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府参考人(森下泰君) 先ほど申し上げました緊急時対応、これにつきましては、これまで取りまとめを行った地域の例でまず申し上げますと、既に大規模な自然災害、それから原子力災害の複合災害を想定してやっております。志賀地域につきましても、同じように複合災害を想定して今検討を行っているところでございます。
先ほどの御疑問挙げられた点は全く重要な点と思いますけれども、具体的には、そのような対応といたしまして、避難路を複数経路設定して代替経路を設けるとか、陸路が制限される場合は道路啓開に着手しつつ海路避難や空路避難、また必要に応じて屋内退避をするということで安全を確保するとか、さらに、計画どおりいかない場合には、警察、消防、海上保安庁、自衛隊などの実動組織が住民の避難を支援を実施するというようなことを考えております。
今回の、繰り返しになりますけれども、今回の地震を通じて得られた教訓を踏まえ
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 複合災害を想定してやっているんだと、実効性向上するんだと、いろいろ御説明されましたけど、やっぱり想定外が起きるのが自然災害であるし、実効性ある避難計画を作るということ自体がもうほぼ不可能、かなり難しい困難な作業だということが今回の地震で本当に明らかになったわけで、このような状況で、もはや少なくともこの志賀原発の再稼働、私はあり得ないし止めるしかないんだと思うわけですけれども、この志賀原発、新規制基準への適合審査中だと聞いているわけですけど、規制委員長、このまま審査続けるわけですか。もうやっぱり、もう事業者に申請そのものの取下げ求めるべきときに来ていると思いますが、いかがですか。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
北陸電力志賀原子力発電所二号炉の審査におきましては、敷地周辺の複数の断層の評価を確認する必要があると考えております。これらの確認が必要な断層の一部は、今回の地震の震源断層に関する知見の反映について今後審査の中で確認する必要があると考えています。その際には、北陸電力が今回の震源断層に関する情報や関係機関が公表する知見等を収集し、それを反映させた審査資料を準備した上で、公開の審査会合において説明をしてもらう必要があると考えています。
原子力規制委員会としては、令和六年能登半島地震に関する知見も追加的に考慮をして、厳正に審査を進めてまいります。
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○吉良よし子君 規制委員会は昨年、この敷地内に活断層はないという北陸電力の主張を妥当としてしまっているわけですね。もうそこから問われる話なわけですけど、幾ら厳正に審査するといったって、それでは動かすこと前提になってしまうわけで、それでは本当に住民の安全は守れないと言わざるを得ないと思うわけですよ。もう避難もできない、想定外の事態が起きてしまうということがいよいよこう明らかになっている中で、この志賀原発というのは廃炉にするしかないんだと、その決断こそ今必要だということを申し上げまして、私の質問を終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-14 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | |
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令和六年二月十四日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月七日
辞任 補欠選任
天畠 大輔君 木村 英子君
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出席者は左のとおり。
会 長 福山 哲郎君
理 事
今井絵理子君
清水 真人君
長峯 誠君
田名部匡代君
下野 六太君
中条きよし君
舟山 康江君
山添 拓君
委 員
白坂 亜紀君
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、天畠大輔君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。
本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活に必要な施策」に関し、「若者への教育支援」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、東京大学大学院教育学研究科教授・教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター長小国喜弘君、NPO法人あなたのいばしょ理事長大空幸星君及び一般社団法人日本ケアラー連盟理事・一般社団法人ケアラーワークス代表理事田中悠美子君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、
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| 小国喜弘 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-14 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○参考人(小国喜弘君) どうぞよろしくお願いいたします。(資料映写)
私どもは、インクルーシブ教育の定例研究会というオンラインの研究会を毎月開催しております。大体二千人から三千人が毎回参加しております。そこの中では、親たちの、やはり自分の子供を普通学級に入れたいのにやはり先生から行けないと言われた、その点数では駄目だと言われた、担任ではないけれども、周りの先生からやはり汚いとか気持ち悪いと言われた、そのような様々な声が飛び交っている状況がございます。先生方は先生方で、非常にしんどい思いをされている先生方がもう一方でたくさんいらっしゃいます。もっといろんな子供と一緒に育てたいのに学校の方針でできないであるとか、そういった悩みをそれぞれが抱えていらっしゃる。
その個々の保護者の方とか教師の方に、何かそれぞれが本当に、その地域ではばらばらに孤立していらっしゃるという感じで、それがつながれ
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