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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上諭一 参議院 2024-12-16 予算委員会
○政府参考人(井上諭一君) お答えさせていただきます。  委員御指摘の日本学術振興会の特別研究員制度は、優れた若手研究者に研究に専念する機会を与え、我が国の将来を担う研究者の養成、確保を目的としております。  一方で、御指摘のとおり、起業を志す研究者の増加や大学発スタートアップの重要性に鑑み、文部科学省といたしましても本制度の制限の在り方について検討をしております。  関係者の意見をよく聞き、早期に結論を得るべく、具体的な方策について、審議会等も活用しながら検討を進めてまいります。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 ありがとうございました。しっかり現場の声を踏まえた御対応のほどをよろしくお願いいたします。  済みません、時間が限られてまいりました。少し端的になって恐縮ですが、順次お伺いします。  今度は、高額療養費制度についてお伺いをさせていただきます。  現在、高額療養費制度の見直しが検討されているものと承知をしておりますが、その趣旨を国民の皆様に分かりやすくお示しをしていく必要があると考えております。  大変恐縮ですが、テレビの、テレビを御覧の皆様にも分かりやすく厚労大臣から御説明をいただければと思います。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 高額療養費制度については、所得に応じて自己負担額に一定の限度額を設ける仕組みでございまして、医療のセーフティーネット機能という観点から大変重要な仕組みであるというふうに考えております。  一方で、高齢化や、今高額薬剤がかなり普及してございますので、その総額が年々増加している、そういう状況にございまして、結果といたしまして、現役世代を中心とした保険料が今上昇している状況にあるというふうになってございます。  そこで、物価や賃金の上昇が今着実に進むなど経済環境も大きく変化している中で、現役世代を含めた被保険者の保険料負担の軽減を図る観点から、高額療養費制度のそのセーフティーネットとしての役割はしっかり維持しながら、負担能力に応じた全世代型社会保障を構築するために、今、見直しについて検討を進めさせていただいているところでございます。  この制度の見直しに当たりまし
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。  いずれにいたしましても、今御答弁の中にもありましたが、自己負担額の引上げによって、例えば若者世代を含む現役世代の方々の保険料の負担軽減に資することが期待されている一方、やはり利用者の方からは負担増に対する御懸念もあるところでございます。  もう既に御答弁をいただきましたので繰り返しにはお伺いはいたしませんけれども、負担能力に応じたきめ細やかな制度設計と、また、特に低所得の方についてのセーフティーネットの機能強化というところは是非強化をしていただきたい、このことをお願い申し上げまして、次の質問に移らせていただきます。  薬価の在り方についてもお伺いさせていただきます。  これもかねてから国会でも幾つかもう議論されておりますが、改めて、中間年改定を含む薬価改定の基本的な考え方、今日もテレビも入っておりますので、厚労大臣にお伺いしたいと思い
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 薬価の改定は、国民皆保険の持続可能性を考慮しながら、保険収載された薬剤の価格について市場実勢価格を踏まえて改定を行うものでございます。  一方で、その改定を実施するに当たっては、イノベーションの推進であったり、また今問題になっております安定供給の確保、そして国民皆保険の持続性の両立というものを図っていくことが大変重要であるというふうに考えておりまして、例えば今、原材料費がかなり高騰していまして、不採算になる薬剤とかも出ています。そういったものについては薬価を引き上げることであったり、また革新的な新薬については適正な評価を実施するなど、めり張りのある対応を行う必要があるというふうに考えております。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 ありがとうございます。  この薬価の中間年改定につきましては、もうまさに今大臣から御答弁をいただきましたとおり、医薬品の原材料の調達コストも上がっており、結果としてこれが供給の不安定化につながっているという厳しい、本当に厳しい現場の関係者の皆様の声も頂戴をしているところでもありまして、これを廃止すべしという声もたくさん上がっております。  今お話もいただきましたが、こうした現状をしっかりと踏まえていただきまして、この中間年改定、これが何のために行われているのかということをよく御検証、御検討いただきたいというふうに思っておりますし、その上で、安定供給対策、イノベーションの促進、強化をしていただき、ひいては国民の負担軽減もしっかりとお進めをいただきたいというふうに考えておりますが、御答弁いただけるでしょうか。
福岡資麿
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(福岡資麿君) 委員御指摘のありました中間年改定というのは、二年に一回の診療報酬改定とは別に、その中間年に行う改定のことでございますが、国民皆保険の持続可能性を考慮しながら、保険収載された薬剤の価格については市場実勢価格を踏まえて行うべきである一方、イノベーションの推進であったり医薬品の安定供給の確保、これを同時に図っていくということは大変重要な観点だというふうに思っております。  関係者の方々の御意見を伺いながら中医協において議論を深めているところでございまして、しっかり御意見も踏まえながら取り組んでまいりたいと思います。
安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 ありがとうございました。  駆け足で恐縮ですが、続きまして、アクアポニックスという新しい農法について、これは農水大臣にお伺いをさせていただければと思います。  アクアポニックスとは、魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた新たな農法でございまして、農薬や化学肥料も使わずに、また水の消費量も少ないなど、主に環境負荷低減に資する利点が提唱されておりまして、我が国でも近年注目を集めております。先日、私も地元愛知県でこのアクアポニックスの農場を視察をさせていただきました。  持続可能な農法として注目すべきものと考えておりまして、今後、積極的に事例を集積をし、効果検証をすべく、モデル事業を行ってみてはどうかと提案をさせていただきます。御答弁をお願いいたします。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) お答えをさせていただきます。  農林省におきましても、環境負荷軽減、それから生産コストの低減、これは大きな今テーマでありますから、注目すべき点はたくさんあると思いますが、ただ、問題もあるみたいでありまして、やはりその肥料のやり方というのは、成分がどうなっているか、成分調整がやはり難しい。特に水耕栽培になると、IoTを使ったりして先進的なところはかなり科学的に管理をしていますから、これで果たしてうまくいくかどうか。  ですから、今、私も一回見せていただきたいと思いますが、是非、まずは事例を集積したいと思います。どのような事例があって、どのような販売価格で、どのような経営コストの削減につながっているのか、これはやはり経営を見なきゃなりませんので。そして、そして技術的な蓄積も進められた上で、その上で、先生が言われたモデル事業にするかどうかについては今後の課題として受け
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安江伸夫
所属政党:公明党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○安江伸夫君 大臣、ありがとうございました。  是非、現場の、アクアポニックスのですね、農場なども見聞をしていただき、検証をしていただきますことをお願いをさせていただきます。  法務大臣にお伺いをできればと思っておりますが、ちょっと時間が限られてまいりました。  端的に、保護犬の訓練を通じた更生プログラム、こうしたものが行われていると承知をしております。是非、効果をよく分析をして横展開図っていただけないでしょうか。