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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-11-28 本会議
投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百四十四     賛成           二百四十四     反対               〇    よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-11-28 本会議
本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会
会議録情報 参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
  午後二時五十八分開会     ─────────────    委員の異動  十一月二十七日     辞任         補欠選任      大島九州男君     伊勢崎賢治君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         福岡 資麿君     理 事                 小林 一大君                 山田 太郎君                 打越さく良君                 川合 孝典君     委 員                 自見はなこ君                 清水 真人君                 山田  宏君                 山谷えり子君                 吉井  章君            
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福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として伊勢崎賢治君が選任されました。     ─────────────
福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官清水雄策君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
牛田茉友 参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。  今日は、冒頭での質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  拉致被害者の御家族の高齢化が進み、時間との闘いが続いております。今日、この場での議論が少しでも前進へのきっかけとなりますよう、真摯に質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。  十一月十四日に木原大臣が特定失踪者家族会の御家族の皆様と面会されたとの各社の報道を目にいたしました。これまでも歴代の拉致問題担当大臣が特定失踪者家族会の関係者の方たちとの面会を続けてこられたこと、承知をしております。大臣は、今回、政府としては引き続き拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い帰国に向けて全力で取り組んでいくと述べられました。この言葉、御家族、そして国民にとって、政府が本気で動き出すという重要なメッ
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木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
私は、今回、拉致問題担当大臣拝命しましたが、この大臣を拝命する前から、というよりも、議員になる前からこの拉致問題に対しては強い関心を持っておりました。  特に、私の選挙区の中に拉致被害者がおられるということもあって、熊本県内では、啓発活動、署名活動であったり、そういった呼びかけなどをこれまでしてきたところであります。国民の理解を深めるための啓発活動、非常に多くの方々が全国各地でやっていただいておられます。  私の地元の場合は、松木薫さんという存在、これが私の啓発活動のモチベーションになっておりました。特に、お母様は、スナヨさんというんですけれども、スナヨさん、残念ながら御逝去されましたが、御生前には病院にお見舞いに行ったこともありました。その際には、薫さんを必ず連れて帰りますと申し上げました。もう意識はもうろうとされておりましたが、そのときは一瞬明るい顔をされて、その笑顔を私は忘れるこ
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牛田茉友 参議院 2025-11-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
ありがとうございます。  心強い決意の言葉をしっかりと受け止めました。しかし、長年動かなかったという現実があります。総理がおっしゃいました手段を選ばないという言葉も、是非具体的な行動として示していただきたいと強くお願い申し上げます。  では次に、お手元に配られました十一月十六日の新潟日報、そして十七日の産経新聞でも報じられましたとおり、国連人権理事会の強制的失踪作業部会が、特定失踪者十二人を新たにリストに追加し、北朝鮮に対して安否確認を求めたと承知しております。既に照会対象となっていた三十九人と合わせますと、五十一人について国連が北朝鮮に照会したことになります。  これは、特定失踪者家族会や調査会の皆さんが国連との会話や情報提供を粘り強く続けてこられた成果でもあり、拉致問題をめぐる国際的な取組が前進していると受け止めています。  そこで、政府参考人の方にお伺いします。  今回の十
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