第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言65390件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1407人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 65390件
- 登壇議員
- 1407人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
請願 (70)
調査 (66)
継続 (48)
要求 (48)
選任 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
五月二十六日
辞任 補欠選任
見坂 茂範君 山田 太郎君
竹内 真二君 上田 勇君
青島 健太君 猪瀬 直樹君
金子 道仁君 嘉田由紀子君
杉本 純子君 櫻井 祥子君
吉良よし子君 岩渕 友君
五月二十七日
辞任 補欠選任
山田 太郎君 見坂 茂範君
上田 勇君 竹内 真二君
嘉田由紀子君 金子 道仁君
櫻井 祥子君 杉本 純子君
五月二十八日
辞任 補欠選任
岩本 剛人君 牧野たかお君
五月二十九日
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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ただいまから行政監視委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る五日までに、吉良よし子さん、青島健太さん、伊波洋一さん、福士珠美さん及び後藤斎さんが委員を辞任され、その補欠として岩渕友さん、猪瀬直樹さん、高良沙哉さん、小島とも子さん及び江原くみ子さんが選任されました。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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異議ないと認めます。
それでは、理事に竹内真二さん及び杉本純子さんを指名いたします。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官松本敦司さん外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題とし、国と地方の行政の役割分担に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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自民党の小川克巳でございます。
今日の質問の機会をいただきましたこと、芳賀委員長並びに理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げます。
今日は、男女共同参画ということをちょっと取り上げて御質問をさせていただきたいと思います。
我が国は、超少子超長寿社会となり、高齢者の増加とともに生産年齢人口の減少が大きな課題となっております。特に、昨今の少子化はとどまるところを知らず、ついに令和六年度の出生数は七十万人の大台を割り込む六十八万六千六十一人となり、つい先日報道されました令和七年度の出生数は六十七万千二百三十六人、合計特殊出生率は人口維持水準とされる二・〇七を大幅に下回る過去最低の一・一四、十年間過去最低を更新し続けています。
命を産み、育むことができる能力を備えているのは紛れもなく女性のみであり、何とか産み育てやすい社会環境の構築に意欲的に取り組む一方で、生産年齢人口の激減という
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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小川委員御指摘のとおり、男女共同参画を進めていく上では、定性的な目標を設定することは重要であると考えております。
このため、本年三月に閣議決定しました第六次男女共同参画基本計画におきましては、男女が自らの意思に基づき個性と能力を十分に発揮できる活力ある持続可能な社会、そして、女性が共に充実した職業生活、家庭生活等を送ることができる社会など、定性的な目標を掲げております。
また、その実現のために、ライフステージに応じて全ての人が希望する働き方を選択できる社会の実現、また、あらゆる分野における政策、方針決定過程への女性の参画拡大、そして生涯を通じた男女の健康への支援など十二の分野を設定し、それぞれの分野で基本認識、施策の基本的方針、方向性などを示しているところでございます。
こうした大きな目標の実現に向けて実効的な取組が進められ、その状況を把握できるよう、各分野で小川先生がおっしゃ
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
ともすれば、これまでやっぱり数値的、数値目標を重視するようなエビデンス構築というものが主流になってきているわけですけれども、ただ、それだけではなくて、やはりその中に、何というんだろう、政策とか制度だとか法だとか、こういったところに、やっぱり人の社会をくくるものですから、ある程度そのぬくもりというのか、そういったものがあった方がいいんだろうなというふうに思いますし、昨今の政策の中ではやはりそういった潮流が少しずつ起きているようにも感じておりますので、いいことだと思っております。
続きまして、女性政策を考える上で、女性の健康、育児、ケア負担、キャリア形成など女性の多様な課題を行政が可能な限り把握してそれを政策に生かしているのか、その状況について伺いたいと思います。
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