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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中尾豊 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答え申し上げます。  自営線マイクログリッドにつきましては、自立分散型エネルギーシステムの構築に資するものとして、系統制約のある地域で電力の需要地と再生可能エネルギー設備が近接している場合に再生可能エネルギーを最大限活用することが可能である、また、一般送配電線が停電した場合にも早期に停電から復旧でき、地域のレジリエンスが向上する、こういったメリットがあると承知してございます。  環境省では、地域の脱炭素化の推進に向けて、地域脱炭素推進交付金を活用し脱炭素設備の導入等を行う地方公共団体に対して支援を行っているところでございまして、自営線マイクログリッドを構築する事業についても対象としているところであります。  導入事例といたしましては、長野県箕輪町において、複数の公共施設に再生可能エネルギー設備や蓄電池などを導入するとともに、これらの施設をつなぐ自営線を設置することでマイクログリッド
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ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  この委員会でも、原発容認、原発再稼働容認の声が大きいわけですけれども、我々社民党としては、引き続き原発ゼロを目指していきたいと思っております。  ありがとうございます。
木戸口英司 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
他に御発言はありませんか。──他に御発言もなければ、政府に対する質疑はこの程度といたします。  午後四時に再開することとし、休憩いたします。    午後二時三十四分休憩      ─────・─────    午後四時開会
木戸口英司 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、加藤明良君、山本啓介君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として出川桃子さん、宮本和宏君及び福山守君が選任されました。     ─────────────
木戸口英司 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
休憩前に引き続き、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。  中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」について委員間の意見交換を行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。  発言を希望される方は、挙手の上、会長の指名を受けてから御発言いただくようにお願いいたします。  また、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますように、発言時間は一回当たり五分以内となるように御協力をお願いいたします。  御発言は着席のままで結構でございます。  なお、本日は午後五時を目途に散会させていただきたいと存じます。  それでは、発言のある方は挙手をお願いい
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赤松健 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
自由民主党、赤松健でございます。  先ほど出ましたけれども、本調査会の一年目は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を調査項目として、九名の参考人から大変貴重な御意見を伺ってまいりました。そういった調査活動も踏まえつつ、意見を述べさせていただきます。  まず、中東情勢とエネルギー安全保障ですけれども、米国とイスラエルによるイラン攻撃後、ホルムズ海峡の事実上の封鎖、これによって日本のエネルギー安全保障に、これ極めて深刻な影響が及んでおります。これに伴う原油やLNGの供給懸念からこれらの価格は上昇しておりまして、電気代やガソリン価格だけでなく、物流費、製造コストにも波及しまして、日本企業の国際競争力の低下を招くことが懸念されております。  また、今回の事態は、資源エネルギーについて特定地域の依存を続けることの危険性を改めて認識させるものになりました。今後もこうした地政学リスクは起こる可能性
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木戸口英司 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
郡山りょう君。
郡山りょう 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。  本調査会は、国際情勢の変化とエネルギー安全保障を一年目の調査項目として調査を開始いたしましたが、調査開始間もない二月末にイスラエル及び米国によるイランへの攻撃が開始され、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が始まり、エネルギー問題は国民にとって喫緊の重要課題となりました。  そこで、まず、現下の国際情勢の認識から述べさせていただきます。  ロシアによるウクライナ侵攻から四年が経過し、中東情勢も先が見えない状況が続いております。我が国は、ロシアに対する経済制裁によりロシア産原油の調達が難しくなった結果、原油の約九五%を中東に依存することになり、中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰、ナフサの不足等により企業活動などに影響が出始めているところでございます。  備蓄原油の放出や原油の安定供給に向けた輸入先の多角化など、現在対応しているさなかではありますが、
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木戸口英司 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
奥村祥大君。
奥村祥大 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。  脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現のうち、本年の調査項目であります国際情勢の変化とエネルギー安全保障に関して意見を申し上げます。  まず、原油調達先の多角化と、それに付随する環境整備についてです。  現在の我が国の原油調達は九四%を中東に依存しており、現下のホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けて、大きな影響を受けております。政府からの答弁では原油量自体は十分な量があるとされておりますが、サプライチェーンでの根詰まりや、各企業あるいは個人の危機意識から余波及んでいるというふうに理解をしております。  こうした状況を受けて、中東以外の調達先確保は急務であり、中長期的に日本のエネルギー安全保障を考える上でも重要と考えます。また、原油調達そのものだけではなく、関連する製油所の整備や、あるいはサプライチェーンの見直しなども併せて必要と
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