第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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竹内真二君。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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公明党の竹内真二です。
私からも意見表明させていただきます。
ロシアのウクライナ侵略が長期化する中、イラン情勢の緊迫化やホルムズ海峡封鎖リスク、重要鉱物の供給不安など、日本を取り巻く資源エネルギー環境は不確実性が一段と高まっております。化石燃料の多くを海外に依存する我が国にとって、エネルギー安全保障の強化は国民生活と企業活動の上で極めて重要な課題です。
同時に、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現、生成AIやデータセンターの拡大に伴う電力需要増への対応も急務です。安定供給、経済性、脱炭素を確実に実現していくために、政策を総動員していかなければなりません。エネルギー政策と産業政策を一体として進めながら、国民負担の増大を抑えつつ、現実的で強靱なエネルギー供給体制を構築することが重要と考えております。
日本のエネルギー自給率は二〇%にもなお届いておりません。危機的とも言える状況に
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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松野明美さん。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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日本維新の会の松野明美です。
本調査会の報告書の取りまとめに対しまして意見を申し上げます。
現在、中東情勢の混乱を受け、資源エネルギーの確保の競争が世界的に熾烈なものとなっており、日本にもその影響が直撃しています。特にナフサへの将来的な供給不足の懸念から、様々な業界で混乱が生じています。今回の中東情勢による混乱は、資源エネルギーの安全保障がいかに重要であるかを再認識させられる出来事でした。
ただ、資源をほとんど持たないと言われる我が国ではありますが、本調査会を通しまして得られた様々な知見から分かったことは、日本の資源エネルギーの未来は決して暗いものではなく、むしろ明るいものであるということでした。
まず、レアアースについてですが、現状は中国一強と言える状況です。しかし、日本の南鳥島では多くのレアアース泥が存在し、今後の採掘、輸送コストの削減により、将来的に十分採算の取れる形
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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後藤翔太君。
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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参政党の後藤翔太でございます。
三回の参考人質疑を通じて多くの貴重な知見をいただくとともに、日本を取り巻くエネルギー事情について改めて考える機会をいただきました。その内容を踏まえて意見を述べさせていただきたいと思います。
二〇一一年の東日本大震災を受けて原発が停止し、その穴を埋めるように再エネ発電、特に太陽光発電がFIT・FIP制度の後押しもあって急拡大しました。この急激な変化を受け入れる準備がなされていなかったこともあり、特に地域住民と発電事業者の間に深刻なあつれきを生むことになりました。私の出身地である大分県に赴き、由布市、日出町でヒアリングを行いましたが、結局、国の対策はなおざりで、問題の解決には条例制定など自治体の施策を待つことになったようです。
確かに、当時の国民感情、国際社会のまなざし、電源の制約がある中で、解決策を太陽光発電に求めるしかなかった事情は理解しておりま
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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時間が来ておりますので、おまとめください。
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| 後藤翔太 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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はい。
担えるのか、そういった視点を含めて、エネルギー政策を貫く理念を検討すべきと考えます。
以上をもちまして、私の意見表明とさせていただきます。ありがとうございました。
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| 木戸口英司 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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岩渕友さん。
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| 岩渕友 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-20 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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日本共産党の岩渕友です。
一年目の調査は、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃によってホルムズ海峡が事実上封鎖され、その影響が生活、なりわいを始め、あらゆる分野に及ぶ下で行われました。
化石燃料への依存から脱却し、地域と共生する再生可能エネルギーの導入を拡大していくことが求められる下で、日本は非効率な石炭火力の稼働制限を解除することとしました。これでは、ますます化石燃料への依存を強めることにもなり、エネルギーの自給率向上にも逆行することになります。
参考人質疑では、環境エネルギー政策研究所主任研究員の山下参考人が、二〇二五年前半、石炭火力を抜いて再エネが世界最大の発電になったことが昨年の大きなニュースだったことを紹介され、危機は起きているけれど、経済合理性があるから再エネは世界全体で増え続けていることを述べられました。
また、日本総研創発戦略センターシニアスペシャリストの瀧
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