第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 55698件
- 登壇議員
- 1339人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
憲法 (220)
国民 (188)
議論 (124)
改正 (101)
国会 (98)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 棚橋泰文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 憲法審査会 |
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自由民主党・無所属の会の棚橋泰文でございます。
本日は、緊急事態条項、特に私自身がある意味では当時非常に深く悩んだ緊急財政処分について申し上げたいと思います。
COVID―19、新型コロナ感染症はあれだけの被害を世界そして日本に及ぼし、日本においては、本当に多くの医療関係者、あるいは多くの方のいろいろな自粛等で苦労しながらも抑えていただき、また、残念なことに亡くなられた方もいらっしゃれば、まだ後遺症が残っている方もいらっしゃいますので、それぞれお悔やみとお見舞いを申し上げます。
このお話をするのは、私、令和二年ないし令和二年度、西暦でいいますと二〇二〇年から二〇二〇年度、衆議院の予算委員長を務めさせていただきまして、この通常国会では、一月に前年度の補正予算、その後、本予算、そして一次補正で、いわゆるワクチンの簡単に言うと手付金に充てる、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 憲法審査会 |
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次に、和田政宗君。先ほど代表で意見表明されましたが、特例として発言を認めます。
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| 和田政宗 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2026-04-23 | 憲法審査会 |
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参政党の和田政宗です。
特例として認めていただいたことに感謝を申し上げます。
発言を求めましたのは、各会派より今後の議論の進め方について意見がございましたので、参政党として改めて意見を述べさせていただきたいというふうに思っております。
参政党は、憲法改正の議論につきましては、やはり、真に国家国民を守るための根本改正ということでありますので、緊急事態の議論と九条の議論、これはセットでないと真に国家国民を守る憲法の改正ということにならないのではないか、こういったことを改めて提起をしたいというふうに思っております。
二〇一八年に、私、憲法の根本改正について本を書きました。そのときに、国立国会図書館の協力を得て全世界の全憲法を調べました。先ほど鈴木英敬委員から、緊急事態条項がない国が幾つなのかというようなこと、そういったことのお話がありましたけれども、私が調べた上では、いざというと
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 憲法審査会 |
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自由民主党の盛山正仁です。
御指名いただき、ありがとうございます。
本日集中討議が行われております緊急事態条項について発言をいたします。
先ほど鈴木幹事が御発言されたように、ドイツ基本法では、防衛事態の下における連邦議会議員の任期の延長や、連邦議会の解散の禁止が規定されています。スウェーデン、ポーランドでも、緊急時において議員の任期を延長するとともに、議会の解散を制限する規定があります。カナダでは、任期は原則五年ですが、戦争、侵略、反乱の場合に、三分の一を超える下院議員の反対がなければ、上下両院の議決により下院は五年を超えて継続できる旨の規定があります。フィンランドの基本法におきましては、日本と同様に議員任期は四年と明確に規定されていますが、次の選挙が実施されるまで現在の議員の任期が継続する旨の規定がございます。
このように、新たな議員が選出されるまで任期が継続する旨の規定
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 憲法審査会 |
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おおむね予定していた時間が経過いたしました。
これにて討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時二十三分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-23 | 議院運営委員会 | |
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正午開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 今岡 植君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
西田 昭二君 三ッ林裕巳君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
…………………………………
議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務総長
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
まず、本日の議事日程第九に対し、中道改革連合・無所属の大島敦君から、日程第八及び第九の両案に対し、国民民主党・無所属クラブの野村美穂君から、日程第九に対し、参政党の川裕一郎君から、それぞれ討論の通告があります。
討論時間は、大島敦君、野村美穂君は各々十分以内、川裕一郎君は五分以内とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 議院運営委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-23 | 議院運営委員会 |
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次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2026-04-23 | 議院運営委員会 |
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まず、日程第一及び第二でございますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで藤井農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。二回目は日程第二で、無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第三につき、冨樫国土交通委員長の報告がございまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第四から第七までの四件につき、國場外務委員長の報告がございます。四件を一括して採決いたしまして、日本共産党及び無所属の山本ジョージ議員が反対でございます。
次に、日程第八及び第九につき、山下内閣委員長の報告がございます。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序はお手元の委
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