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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 財政金融委員会
同じく四月九日の本委員会で大臣は、我が国には既に金融サービス提供法があるとして、被害者の皆さんが求めるいわゆる金融商品版PL法の制定の必要性を否定されました。  金サ法は、金融商品の販売について、説明義務や断定的判断の提供等の禁止、違反行為を行った際の損害賠償責任を定めていますが、スルガ銀行のように、レントロールを改ざんする等して絶対に収益が上がると偽装し物件を高値でつかませるような不動産契約の成立に加担する行為を、同法において金融商品の販売として規制されますか。
井上俊剛 参議院 2026-07-16 財政金融委員会
お答え申し上げます。  金融サービス提供法におきましては、同法に規定する金融商品の販売等に該当する金融取引について、業者が違法行為を行った際の損害賠償責任等の規定が定められておりますが、融資取引につきましては、利用者が資金の出し手ではなく受け手であり、利用者保護の観点からは、投資性のあるほかの金融商品とは別の検討がなされるべきというふうに考えられましたことから、損害賠償責任等の規定は適用されておりません。  他方で、同法では、広く金融事業者等に対して顧客の最善の利益を勘案した誠実かつ公正な業務遂行というものを第二条で求めております。この規定は、融資取引を行う銀行にも適用されているところでございます。  金融庁といたしましては、モニタリングを通じて顧客本位の業務運営を促してまいりたいと考えております。
ラサール石井
所属政党:社会民主党
参議院 2026-07-16 財政金融委員会
時間が参りましたので最後の質問は飛ばしますけれども、スルガ銀行は、調停期間中返済を停止していた被害者に対し、未収利息及び遅延損害金の支払も求めています。それらだけでも年利一四%、数千万円に上ると被害者から伺っております。  そもそも、不正融資を行った側が未収利息や遅延損害金を請求すること自体が不当であると私は申し上げて、制裁金、課徴金制度の導入を強く求めて、質問を終わります。
宮本周司 参議院 2026-07-16 財政金融委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時九分散会
会議録情報 参議院 2026-07-16 国土交通委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  七月十五日     辞任         補欠選任      赤松  健君     山本 順三君      若井 敦子君     岡田 直樹君      天畠 大輔君     木村 英子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         辻元 清美君     理 事                 滝波 宏文君                 山本佐知子君                 蓮   舫君                 後藤  斎君                 三浦 信祐君     委 員                 阿達 雅志君                 岡田 直樹君                 見
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辻元清美 参議院 2026-07-16 国土交通委員会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、赤松健さん、天畠大輔さん及び若井敦子さんが委員を辞任され、その補欠として山本順三さん、木村英子さん及び岡田直樹さんが選任されました。     ─────────────
辻元清美 参議院 2026-07-16 国土交通委員会
建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。金子国土交通大臣。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-07-16 国土交通委員会
おはようございます。  ただいま議題となりました建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向け、我が国の温室効果ガス排出量の約四割を建築関連分野が占めていることを踏まえ、これまで取り組んでまいりました建築物の使用段階の省エネ対策に加え、今後は建設から解体に至るまでのライフサイクル全体での脱炭素化の取組を進める必要があります。  また、二〇三〇年において新築建築物についてZEH・ZEB水準の省エネ性能を確保する等の目標を掲げており、これに向けた環境を整備する必要があります。  このような趣旨から、この度この法律案を提案することとした次第です。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。  第一に、建築物のライフサイクルカーボンを削減するため、建築主、建築士、
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辻元清美 参議院 2026-07-16 国土交通委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会
会議録情報 参議院 2026-07-16 厚生労働委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  七月十四日     辞任         補欠選任      天畠 大輔君     木村 英子君  七月十五日     辞任         補欠選任      福士 珠美君     石橋 通宏君      木村 英子君     天畠 大輔君  七月十六日     辞任         補欠選任      猪瀬 直樹君     岡崎  太君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         小川 克巳君     理 事                 石田 昌宏君                 自見はなこ君                 小西 洋之君                 田村 まみ君                 
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