第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
- 発言件数
- 43159件
- 登壇議員
- 1231人
- 会議体
- 45種
主な論点キーワード:
選挙 (142)
憲法 (115)
地方 (99)
参議院 (80)
理事 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
討論の通告があります。順次これを許します。とかしきなおみ君。
〔とかしきなおみ君登壇〕
|
||||
| とかしきなおみ |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
自由民主党・無所属の会、とかしきなおみです。
ただいま議題となりました予算委員長坂本哲志君解任決議案に対し、与党を代表して、反対の立場から討論を行います。(拍手)
思い起こせば、特別国会が始まった矢先の二月二十四日、中道の小川代表は代表質問の冒頭でこう語られました。首相が施政方針演説で述べたとおり、挑戦なき国に未来はない、守るだけの政治に希望はない、二十二世紀の日本が平和で豊かであるように、私どもの思いも全く同じだ。私は、この言葉を聞いたとき、与野党の対立を超え、未来に責任を果たす新しい国会の姿が生まれるのではないか、そんな大きな希望を抱きました。
しかし、その希望は、予算委員会の審議が進むにつれ、残念ながら打ち砕かれていきました。
選挙によって窮屈なスケジュールになったのは誰の責任か、まず謝罪から入るべきではないか、理事会で野党の皆さんがまず口にされたのはこの言葉でありま
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
山本香苗君。
〔山本香苗君登壇〕
|
||||
| 山本香苗 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
中道改革連合の山本香苗です。
私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長坂本哲志君解任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
まず、冒頭に申し上げます。
本決議案は、特定の個人を批判することを目的とするものではありません。今問われているのは、予算委員会という国会審議の中枢における委員長の職責、委員会運営の原則、そして議会制民主主義そのものへの信頼であります。
言うまでもなく、予算委員会は、国家の基本である予算を審議する場であり、国民生活に直結する政策を議論する、国会の中でも最も重要な委員会の一つであります。だからこそ、予算委員長には、与野党双方の立場を踏まえ、審議が公正かつ円滑に行われるよう運営するという、極めて高い中立性と公正性が求められます。
これは単なる慣例ではありません。長い国会の歴史の中で積み重ねられてきた議会運営の原則であ
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
吉川里奈君。
〔吉川里奈君登壇〕
|
||||
| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
参政党の吉川里奈です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました予算委員長坂本哲志君解任決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
今、日本は、国政のあらゆる分野で重大な課題に直面しています。世界情勢は緊迫し、安全保障環境は一層厳しさを増しています。エネルギー資源の多くを海外に依存する我が国にとって、国際情勢の変化は、国民生活と日本経済に直結する重大な問題です。国内では物価高騰が続き、企業倒産も高い水準で推移しています。少子化も深刻さを増しています。国政が取り組むべき課題は山積しています。
だからこそ、国家予算を審議する衆議院予算委員会は、政府の政策を国民の前で丁寧に説明し、与野党が真摯に議論を尽くす場でなければなりません。
国民の多くは高市総理を選びました。しかし、それは白紙委任ではありません。国民が求めたのは、総理が掲げた日本を守り抜くという政策を、国民の前で丁
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
高山聡史君。
〔高山聡史君登壇〕
|
||||
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
チームみらいの高山聡史です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました予算委員長解任決議案に対する賛成の立場から討論を行います。(拍手)
まず、冒頭に申し上げます。
私たちチームみらいは、いわゆる日程闘争、審議日程の引き延ばしそのものを目的とする国会戦術には関心がありません。私たちが関心を持っているのは、予算委員会における審議の質、そして委員会運営の公正さ、この二点です。
その観点から、今国会における予算委員長の議事運営には看過できない問題があったと申し上げなければなりません。
そもそも、予算委員会の運営は、与野党の筆頭理事間の協議を基盤に成り立っています。これは、与野党双方が了解する、委員会運営の基本原則であると理解をしています。
しかし、今国会では、筆頭間協議が度々不調に陥りました。委員長、与党筆頭、野党筆頭、それぞれに難しい立場があることは理解いたしますが
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
これにて討論は終局いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
採決いたします。
この採決は記名投票をもって行います。
なお、従来、点呼は参事が行っておりましたが、議院運営委員会の協議に基づき、本日より、AIの音声読み上げをもって行うことといたします。
本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。
氏名点呼を行います。
〔氏名点呼〕
〔各員投票〕
|
||||