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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-02-24 本会議
鈴木俊一君。     〔鈴木俊一君登壇〕
鈴木俊一 衆議院 2026-02-24 本会議
自由民主党の鈴木俊一です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、高市総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手)  さきの総選挙において、高市政権に対し、国民の皆様から多くの御信任をいただきました。大きな期待をいただいていることは、大変ありがたいことだと思います。しかし、期待には結果が求められます。掲げた政策が実行されているのか、数の力に慢心せず丁寧な政権運営が行われているか、国民から常に厳しい目が注がれていることを忘れてはなりません。我が自由民主党も、謙虚な姿勢で国会に臨んでまいりたいと思っております。  我々が生きる社会は、これまでとは全く異なる局面にあります。  先人たちの努力により、我が国は戦後八十年にわたって平和国家としての姿勢を貫き、世界の安定と繁栄に貢献してきました。しかし、今、ウクライナ侵略を続けるロシア、軍事力強化を進める中国や北朝鮮、自国優先を貫く
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-02-24 本会議
鈴木俊一議員の御質問にお答えいたします。  経済政策に対する基本的な考え方についてお尋ねがありました。  我が国の潜在成長率は主要先進国と比べ低迷していますが、そのために圧倒的に足りないのが国内投資です。  高市内閣では、過度な緊縮志向、未来への投資不足への流れを断ち切り、官民が手を取り合って世界共通の課題解決を目指す危機管理投資と成長投資などにより、日本の成長につなげてまいります。  これにより、暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築します。  この好循環を実現することで、日本経済のパイを大きくするとともに、物価上昇に負けない賃金上昇を実現します。  そして、国民の皆様の日々の暮らしと未来への不安を希望に変えてまいります。  財政に対する基本姿勢についてお尋ねがありました。
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-02-24 本会議
鈴木俊一議員の御質問にお答えいたします。  食料安全保障の確保に向けた具体的な取組についてのお尋ねがありました。  農業の生産基盤を維持し、日本の国力の底上げと、食料安全保障を強化していくためには、まず、国内のみならず、農産物、食品の輸出を始めとした世界における日本の食のマーケットをつくり、これに向けて生産を拡大することが重要と考えております。  このため、全ての田畑をフル活用し、令和七年度から五年間の農業構造転換集中対策期間において別枠予算を確保し、農地の大区画化や中山間地域におけるきめ細かな整備、共同利用施設の再編合理化、スマート農業技術、新品種の開発、輸出産地の育成といった農業の構造転換への集中投資を実施し、生産性の抜本的な向上に努めてまいります。(拍手)     〔国務大臣小野田紀美君登壇〕
小野田紀美 衆議院 2026-02-24 本会議
鈴木俊一議員から、外国人政策についてお尋ねがありました。  我が国に在留する外国人の増加に伴い、一部の外国人による、我が国の法やルールを逸脱する行為や制度の不適正な利用について、国民の皆様が不安や不公平感を感じる状況が生じております。  これを踏まえ、本年一月二十三日、新たに、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を取りまとめました。  この総合的対応策においては、外国人の方々にも日本社会の一員として責任ある行動を取っていただくことを基本的な考え方とした上で、国民の皆様の安全と安心を確保し、外国人政策を秩序あるものとするため、これまで着手できていなかった問題も含め、幅広い施策を盛り込みました。  このことは、ルールを守って暮らしている外国人の方々にも資するものです。  法やルールを守りながら居住する外国人のためにも、関係大臣と連携し、総合的対応策に盛り込まれた施策の実施
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-02-24 本会議
中司宏君。     〔中司宏君登壇〕
中司宏
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-02-24 本会議
日本維新の会の中司宏です。  会派を代表し、高市総理の施政方針に対し、総理に質問させていただきます。(拍手)  国の根幹に関わる重要政策の大転換、これこそが、自由民主党と日本維新の会との連立による高市政権が成し遂げなければならない課題です。  高市総理は、解散・総選挙に際し、国論を二分するような大胆な政策にも果敢に挑戦し、連立政権合意書に書かれた大きな政策転換を成し遂げるため、国民の信を問うと述べられました。  結果、自民、維新の与党両党で三百五十二議席。憲法改正ラインの三分の二を超える議席を預からせていただくことになり、国論を二分するどころか、国民の皆様から大きな信任をいただきました。  我々日本維新の会は、国家観を同じくする高市総理を全力で支え、しがらみなく国政を改革し、政策を実現するために与党入りしたのであり、日本を再起するため、覚悟を持って政権のアクセル役となり、連立政権
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-02-24 本会議
中司宏議員の御質問にお答えいたします。  食料品消費税と給付つき税額控除についてお尋ねがありました。  税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方々の負担を減らすことは重要です。給付つき税額控除導入までの間の二年間に限った負担軽減策として、食料品の消費税率ゼロについて、その実現に向けた諸課題に関する検討を加速してまいります。  このため、超党派で行う国民会議において、二年に限り、特例公債に頼らないことを前提に、検討すべき諸課題を含め、給付つき税額控除の制度設計と併せて同時並行的に議論し、結論を得ていきたいと考えております。  医療制度改革についてお尋ねがありました。  日本維新の会との合意に基づき、病床数の適正化への支援やOTC類似薬などの保険給付の見直しを行うことといたしました。  現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要だと認識しています。これらの
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小寺裕雄 衆議院 2026-02-24 本会議
国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十五日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-02-24 本会議
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕