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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  しばらく文科大臣の質疑続きますので、是非総理、適宜御離席いただければと思います。よろしくお願いします。  続いて、生徒の学びについて文科大臣にお伺いさせていただきます。  パネルの二を御覧ください。  パネルの二、これはグランドデザインの中で書かれている言葉です。好きを育み、得意を伸ばす、多様な経験を積めるようにする、生徒を主語にした教育を進めていく、すばらしい内容があると思います。  他方で、実際の高校は、主体的な授業選択の余地少ないです。文理どちらを選びますかぐらいの選択で、コースを選択すれば自動的に授業は決定し、決められた授業を受講するしかない、これが今の高校の現実ではないでしょうか。  このグランドデザインに記載されているような、生徒が主体的に学びを選択する、そのような高校にするために改革、どのような課題と方向性が必要でしょうか。大臣、お答えく
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
これまでも各都道府県や各学校において高校教育の充実に向けた取組を行ってきていただいていると承知をしておりますが、将来予測が困難となり、AIが発展をする中で、知識を受動的に覚えることを重視する学びからの転換ができていないのではないか、学校の立地やリソースなどに伴う制約から生徒の多様な学習ニーズに対応し切れていないのではないかなどの指摘があるものと承知をしております。  このため、グランドデザインでも示したように、生徒の好きを育み、得意を伸ばし、多様な経験を積めるようにすること、生徒が学ぶことの意義を実感しながら探究的、実践的に学びを進め、生徒の主体性を育む教育を進めることなどを通じて、一人一人の可能性を広げ、能力を伸ばしていくことが重要と考えております。  文部科学省といたしましては、生徒の興味、関心に応じた主体的な探究活動の充実、学校、課程、学科にかかわらず、好奇心や進路を見据えた学習
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  少し時間が限られてきましたので、問いの七に進みたいと思います。  このグランドデザイン、資料二にありますように、今回の高校改革の一つの方向性は、高校生、子供たちがAIに代替されない能力を伸ばしていくということが書かれています。子供たちは当然、二〇四〇年、AIの社会の中で活動していく、そのためにどんな勉強をしなきゃいけないかということは考えなきゃいけない。でも、教える教師も一緒であって、じゃ、教師は果たしてAIが進む時代の中にあって何を教え、何をAIに任せるかということを十分議論しないといけないと思います。  大臣、教師の仕事でAIに代替されない仕事、教員の働きは何でしょうか。お答えください。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
生成AIの活用でありますけれども、校務におきましては、例えば教材やテスト問題、校外学習の行程、研修資料、保護者向けお知らせ文書のたたき台の作成などに活用されていると承知をしておりまして、校務の効率化や質の向上など教職員の働き方改革に寄与することが期待されているところであります。  一方で、生成AIの活用も含め、教育内容や教育環境が時代とともに変化したとしても、教師が子供たち一人一人の能力を最大化するために中核的な役割を担うということは変わりありません。  教育は教師と児童生徒との人格的な触れ合いを通じて行われるものであり、適切な指導計画や学習環境の設定、丁寧な見取りと支援といった学びを支える専門職としての教師の役割はAIに代替されるものではないと考えております。  例えば、例といたしましては、学習評価を生成AIからの出力のみをもって行うというようなことでありますとか、また、生成AIの
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  今日は問題提起ということで、これしっかり議論していかないといけないと思いますし、大臣が言われるように、先生の働き方を改革し、子供たちと触れ合う時間をしっかり取る、そのような観点からAIの役割も教員の中でしっかり検討していく必要があると思います。  以上で質問を終わります。
藤川政人 参議院 2026-03-17 予算委員会
以上で金子道仁君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-17 予算委員会
次に、神谷宗幣君の質疑を行います。神谷宗幣君。
神谷宗幣
所属政党:参政党
参議院 2026-03-17 予算委員会
参政党の神谷宗幣です。  まず最初に、全世界が注目しているイラン戦争についてお聞きしていきたいと思います。  質問の通告したの十三日でして、それからも少し事態も動いていますので、少し通告していない内容もお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  三月の十四日にアメリカのトランプ大統領がホルムズ海峡への軍艦派遣の要請をまずSNSに投稿されまして、その中に日本の名前もありました。以降、関係諸国に要請を投げておられるというふうに考えています。  まず、この点、参政党の見解を先に申し上げますと、我々は今自衛隊を派遣すべきではないというのが我が党の考えです。それは、今回のアメリカのイラン攻撃に大義がないと考えるからであります。  昨年の六月のイランの攻撃で核開発の施設は破壊したはずですから、米政権自身が壊滅させたと主張してきた以上、今更核開発阻止というものを大義として掲
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-17 予算委員会
現状、詳細を承知する立場にありません。
神谷宗幣
所属政党:参政党
参議院 2026-03-17 予算委員会
これ、やはり詳細を確認いただきたくて、やっぱり我々から見ていても、アメリカ、そしてトランプ大統領の方向性が大きく変わっているわけですね。いろいろ考えるに、どうもやはり、元々イランと戦っていたのはイスラエルですから、イランとイスラエルの戦いに何らかの理由があってトランプ大統領、そしてアメリカも巻き込まれたというふうに見る見方が妥当ではないかなというふうに思います。実際に、トランプ大統領の側近の政治家も今回のイラン攻撃に対する支持を明確には表明していなくて、共和党の中でも意見が割れているという状況であります。  そういった状況の中で、アメリカの要請に応えて日本が法律を超えて紛争地域に自衛隊を派遣するということは、かえってイラン側を刺激することにもなりますし、これ原油が入ってこなくなると、日本の国益には全くかなわないわけですね。  外務大臣にここでお聞きしたいんですけれども、こういう状況の中
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