金子道仁
金子道仁の発言574件(2023-02-08〜2026-03-31)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
先生 (150)
高校 (150)
教育 (124)
改革 (120)
評価 (95)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 19 | 220 |
| 外交防衛委員会 | 14 | 140 |
| 予算委員会 | 7 | 82 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 決算委員会 | 2 | 18 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会 | 1 | 17 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 4 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 9 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。
本日の義務標準法のこの改正によって中学校三十五人学級がいよいよスタートする。先生方の働き方改革、先生方の働き方もこれによって変わっていくこと、本当に心から期待している者の一人でございます。
そうした中で、先生方の働き方が今後変わる、大きく変わる一つの要素として、本日は限られた十五分の時間ですので、AIに関してテーマを絞って御質問させていただきたいと思っております。
資料の一を御覧ください。
最近、このAIという言葉が様々なところで見られるようになりました。大臣の所信表明演説の中でも、AIを活用した個別最適、協働的な学びや英語教育を推進しますという御発言。また、二月の高校改革グランドデザインの中でも、AIに代替されない能力や個性を伸長、伸ばしていかなければいけないという、そういった記述もあります。
先日の予算委
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。
一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこのような事例は挙がっていますけれども、これ、ここでAIを使えばいいという単純な話ではないと私自身は思うんですね。
例えば、中学校で英語でAIを使うと。作成した英作文をAIに直接入力したり、音声入力したりとありますけれども、生徒によっては、日本語をぱちぱちといってAIに入れて英作文を出して、先生できましたと、英語を考えないツールとしてAIを使うことだって、この場面でもできるわけです。例えば、中学校の、この左下の、話合いで問題を検討する。先ほど、AIから新しい視点を出してもらう、これは大事
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
使うべき場面、使うべきでない場面を分けていくというのは大事なことだと思いますが、その判断は個別に先生方が現場で行うということになっているんでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
資料の三にそのガイドラインの概要を今日は配らせていただきました。私もこのガイドライン知らなかったんですが、大臣、二点、このガイドライン作っていますけど、現場はこれ知らないんじゃないでしょうか。この周知という点に課題があるんじゃないかというのがまず一点。
そして、二つ目が、この赤囲みで書いてあるところ、まさにここがポイントだと思うんですけれども、そのリスクや懸念に対策を講じた上で利活用を検討すると、その際、学習指導要領に定める能力、資質の育成に寄与するか、教育活動の目標達成に、観点から効果的であるかを吟味することは必要であると書かれていて、ガイドライン、実際、中を読んでみると、これ以上詳しいことは書いていないんですね。
具体的にどんなリスクがあって、まあリスクは書いてありました、若干。でも、対策を講じるって、何の対策を講じているかガイドラインには明確になっ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作成そのまま自己の成果物として提出するとか、詩や俳句の鑑賞をAIで安易に作らせるとかそんなこと書いていますけれども、宿題はやったらいけないのは書いていないわけですよね。これ、イタチごっこになりますので、十個書いたら大丈夫という問題では全然ないと私は思います。
是非、このガイドライン、去年、おととしの十二月ですか、一年少し前に出たものだと思いますので、しっかりと、何というんでしょう、もう少し網羅的なフィロソフィーをつくっていくということ、それで、先生方がそれを見ながら個別の現場で判断でき、指導が適切にできるようにすること、あとは周知をしっかりお願いしたいということをまずお伝えさせていただきたいと思います。
続いて、生徒は、先ほどもお伝えしました、生成AIに代替されない能力の伸長を図っていく、これ大事なことです。でも、生徒に
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
今の御回答、この前の予算委員会でも同じような回答をしていただきました。大臣からもいただきましたが、AIに代替されない教師の教育活動は何なのかというところで今の御発言があったかと思います。
先生方の働き方を変えていって、できるだけ先生方が子供たちと触れ合う時間を長く持っていく、これは必要なことだと思います。そのためには、先生方の働きの中で、この部分はAIという機械に任せて省力化していく、その代わり、できた時間を子供たちにしっかりと費やしていくというか、子供たちとの人間的な、人格的な触れ合いの時間を延ばしていくという意識改革が非常に重要だと思うんですけど、大臣、いかがでしょうか。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-31 | 文教科学委員会 |
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是非議論を続けたいと思いますけれども、もう時間が終了になりましたので、是非、その目的を見失わない、大事な御指摘だと思いますので、子供たちも教師も何のためにAIを使うのかという目的をしっかり中心に据えながらこれからも議論していきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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日本維新の会、金子道仁です。
冒頭、私からも松本大臣に一言申し上げたいと思います。
今回の事案に関しましては、私としても、非常に信頼できる、これまでも三党協議で共に議論してきた仲間として非常に残念なことだと考えております。るる委員の先生方から御指摘もありましたので重ねて申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、今後の説明責任に関しては、是非、文科省、この教育の行政のトップとして誠実に正直にお答えいただきたい、御説明いただきたいということをまず一点申し上げさせていただきたいと思います。
もう一点、これは非常にプライベートになるかもしれません。御説明の中で、家族間において整理が付いているというお話がありました。私は、今回のこと、一番つらい思いをしておられるのは御家族ではないかなというふうに考えております。もう一度、整理が付いたから大丈夫ということではなく、まあ許すというこ
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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三点ございます。
まさにその小さな取組、その地方地方で、町々でニーズは違いますし、持っているポテンシャルも違いますので、是非その小さな取組も含めて共有していただきたいということが一点。
そして二点目は、小規模校の魅力化というところでどうしても落としていただきたくないのは、自校だけが魅力化していくこと、自分のところに生徒を集め、子供たちを引っ張り合うような、そういう時代ではない、もう全国少子化ですから、お互いにこの共有をしていくという考え方、自校完結ではないという考え方。
そして三つ目は、公立の強みはネットワークになっていくと思います。全県にこれだけの高校がある、そのネットワークを使って私立と教育の質で競争していく、そういう方向は是非これからも進めていただきたい、是非促進していただきたいと思います。
資料の二を御覧ください。今回は、大学改革と高校改革について少し御質問していき
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
当然、四十七都道府県、しかもこれ、二〇四〇まで相当せっぱ詰まったスケジュールの中で改革を進めなきゃいけないということなんで、当然、四十七だと思いますし、大学は大学、高校は高校というような無駄な縦割りは絶対にやめていただいて、しっかりと連携をして、その連携の成果を見る、KPIを是非検討していただきたいと思っております。
続いて、次の質問に移ります。
いわゆる、まあ私が言うのはなんですが、寝屋川ショックという言葉について今日少し大臣に御質問していきたいと思います。
昨今も週刊誌等で、昨年の、昨年末の府立寝屋川高校の定員割れについて、寝屋川ショックという言葉で、高校授業料の無償化の影響により公立高校離れが起こっているという文脈の記事が流れています。地元からは、実態も知らずにレッテルを貼るなと非常に強い意見が出されているので、今日は全体の事実を御説明しながら
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