第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 55698件
- 登壇議員
- 1339人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
憲法 (220)
国民 (188)
議論 (124)
改正 (101)
国会 (98)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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次に、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。松本文部科学大臣。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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この度、政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
令和七年度に小学校三十五人学級が完成することを踏まえ、中学校においても切れ目なく同じ学級規模で学んでいくことが重要です。また、教師の厳しい勤務実態や、不登校等の生徒指導上の課題の深刻化など学校を取り巻く環境は大きく変化しており、子供たちにきめ細かな対応を行うことが必要です。昨年成立した公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律の附則におきましても、令和八年度からの中学校三十五人学級の実施のため、法制上の措置等を講ずることとされております。
この法律案は、このような観点から、公立の義務教育諸学校の学級規模及び教職員の配置の適正化を図るため、公立の中学校等の学級編制の標準及
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| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 | |
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午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 藤木 眞也君
理 事
朝日健太郎君
上月 良祐君
東野 秀樹君
石垣のりこ君
かごしま彰宏君
委 員
井上 義行君
江島 潔君
進藤金日子君
野村 哲郎君
山下 雄平君
山本 啓介君
田名部匡代君
徳永 エリ君
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官成松英範君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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本日の参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に日本中央競馬会理事長吉田ヨシマサ君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
済みません。吉田正義君です。訂正させていただきます。
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 朝日健太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。
本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。
鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。
この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主たる目的だというふうに理解をしています。
この対策集中期間でありますけれども、四年間にわたりましてJRAの特別積立金から毎年二百五十億円、都合一千億円を国庫へ納付する、この規定を設けるものであります。
高市政権では、危機管理投資並びに成長投資を掲げております。その上で、農業構造の転換を進めるに当たって、我が国の食料安全保障、この観点を力強く進めていく、これはもう国民の皆様にも御理解をいただいていると思いま
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