戻る

第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野上浩太郎 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。  二巡目は、答弁を含めた時間がお一人五分以内となるように御協力をお願いいたします。  これより二巡目の質疑を行います。  質疑のある方は挙手を願います。  小林一大君。
小林一大 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
自民党の小林一大でございます。  三人の参考人の先生方、本当に今日はお忙しい中、ありがとうございました。  私からは、宮川参考人にのみ御質問をさせていただきたいと思います。  生産性の向上に民間の設備投資が極めて重要だという話を改めて今日理解をさせていただいたんですけれども、先生のレジュメの十四ページには、政府の投資が民間投資を刺激する相関性はほとんどないというふうに書かれています、十四ページに。そして、十六ページには、一方で、民間の会社が不確実性の解消と確実な需要増がなければ設備投資へと向かわないというふうにも御記入をいただいております。  その場合、設備投資の促進策としてどのような政策が有効だというふうにお考えなのか御示唆をいただきたいのが一点と、二十三ページを見させていただくと、我々、政府・日本銀行は何ができるのかというところの二ポツ目で、名目金利を少し上昇させ、円安の是正を
全文表示
宮川努
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
今、二十三ページを見ていただきましたように、実質賃金との関係も含めて、やはり円安へ為替レートが行くということは望ましくないと思いますので、ここは金融政策でやはり、まあ金融政策が為替レートを目標にしているわけではありませんが、円安をやはり解消して物価安定につなげるというのは、やはり先ほども言った不確実性の是正にもつながるというふうに考えております。  不確実性というのは、今の対外的な環境というのもその不確実性に含まれて、企業としては、まあ国内だけがマーケットではありませんので、もし国内で設備投資をするのであれば、輸出も今度はもう一回していかなくてはいけない、そういうところで海外のリスクというのも減らしていく必要があると。そういう安定したマーケットにどれだけ政府が貢献できるかということも一つの政府の役割だろうというふうに思っております。  あとはここに書いたとおりでございます。  以上で
全文表示
小林一大 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
終わります。以上です。
野上浩太郎 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
柴愼一君。
柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
二巡目、もう一回済みません、先ほど大内参考人に御質問できなかったということで少しだけ、一問だけさせてください。  技術の進展や社会環境の変化で、御指摘いただいたように、新しい働き方が広がっているということだと。これまでの伝統的な働き方にやっぱり法整備というか労働者保護というのはもう当ててきたので、これからどうしていくのかと、新しい働き方にどうやってやっていくのかというのは同様の認識で、労働組合も本当に悩みながら対応しているということです。  新しい働き方も光と影の部分があるんじゃないかということでいけば、やっぱりプラットフォーム労働ですね、スポットワークとかギグワークなどの従来の労働法制の枠に入らないような方々へどうしていくのか。新しい働き方に対応した、特にクライアントというんですか、プラットフォーマーの雇用責任、契約責任というか、そういうことをどう見るべきなのか、これから政治の場とし
全文表示
大内伸哉
役割  :参考人
参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございます。大変重要な御質問だと思います。  私の考えを言いますと、今、プラットフォームのことをおっしゃいましたけれども、社会の中にまた新たな支配従属構造というのが出てきているような気もします。それは、圧倒的なやっぱり経済的、社会的力をやっぱりプラットフォームは持っていて、しかしこれをどういうふうに見ていくのか、どう捉えていくのかというのは大変難しくてですね。まあ労働法の立場からは、従来の労働法のアナロジーでこれ新たな企業という、新たな社会的権力で、これが第一次産業革命以降に出てきた企業の新しいバージョンと、そのアナロジーでやっていこう、だからこれは使用者、労働者で捉えようというのは一つの考え方としてはあるのかもしれませんが、やはりそこはちょっと違うのではないかというふうに個人的には思っています。  というのは、もう全然構造も違いますし、働く側も、例えば工場労働とやっぱり違う
全文表示
柴愼一 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
どうもありがとうございます。
野上浩太郎 参議院 2026-03-11 国民生活・経済に関する調査会
それでは、他に御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度といたします。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表しまして厚く御礼を申し上げます。  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後四時散会
会議録情報 衆議院 2026-03-11 予算委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 坂本 哲志君    理事 勝俣 孝明君 理事 齋藤  健君    理事 笹川 博義君 理事 とかしきなおみ君    理事 鳩山 二郎君 理事 藤原  崇君    理事 長妻  昭君 理事 池下  卓君    理事 長友 慎治君       安藤たかお君    石川 昭政君       石橋林太郎君    井出 庸生君       稲田 朋美君    井上 信治君       小田原 潔君    加藤 鮎子君       加藤 勝信君    河野 正美君       神田 潤一君    北神 圭朗君       後藤 茂之君    塩崎 彰久君       菅原 一秀君    鈴木 英敬君       鈴木 淳司君    平  将明君       高階恵美子君    谷川 とむ君       中山 泰秀君   
全文表示