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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
もしも私のXへのポストが木村英子委員を大変傷つけたとしたら、申し訳なく存じます。  公邸のバリアフリーに関しましては、公邸に引っ越す前に、私、もう短い時間、公務と公務の間でしたが、内覧をしました。そのときに既にバリアフリー対応はおおむねされておりましたので、私の夫も、車椅子や、あと手押し車であったりしてもこれは生活できるんじゃないかなと思って、それ以上の対応は当然不要と考えました。  一方で、各紙の新聞などの報道で、転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施されたといった誤った報道がありましたので、誤解を生むことがないようにXで発信したわけです。  したがって、公邸だけではなくて、ほかの行政機関もそうですけれども、様々な行政機関もそうですけれども、バリアフリー化の必要性を否定するという意図は全くございませんでした。障害をお持ちの方にとって、日常生活を営む上で障壁となるものは除去する
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木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-03-18 予算委員会
ありがとうございます。  ただ、総理大臣の言葉ってすごく力のある言葉で、公の場で言われるわけですから、やはり障害のある方、あるいは生活保護を受けている方たちに対して、やはり申し訳ないと思われるようなそういう発言というのは控えていただきたいというふうに思います。  やはり、バリアフリー化についてもですし、あと障害者の人権についても、やはり差別解消法や、やっぱり国連の障害者権利条約にも批准しておりますので、今後とも、バリアフリー化を積極的に進めていただきたいというふうに思います。  以上で終わります。
藤川政人 参議院 2026-03-18 予算委員会
以上で木村英子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十六分散会
会議録情報 参議院 2026-03-17 予算委員会
  午前九時開会     ─────────────    委員の異動  三月十六日     辞任         補欠選任      末松 信介君     朝日健太郎君      山谷えり子君     石田 昌宏君      小沢 雅仁君     杉尾 秀哉君      佐々木雅文君     谷合 正明君      原田大二郎君     西田 実仁君      石井めぐみ君     猪瀬 直樹君      串田 誠一君     金子 道仁君      中田 優子君     神谷 宗幣君      大門実紀史君     山添  拓君      奥田ふみよ君     伊勢崎賢治君  三月十七日     辞任         補欠選任      松川 るい君     鈴木 大地君      福士 珠美君     郡山りょう君      田村 まみ君    
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藤川政人 参議院 2026-03-17 予算委員会
ただいまから予算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和八年度総予算三案審査のため、必要に応じ日本銀行総裁植田和男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤川政人 参議院 2026-03-17 予算委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-17 予算委員会
令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。舟山康江さん。
舟山康江 参議院 2026-03-17 予算委員会
おはようございます。国民民主党・新緑風会の舟山康江でございます。  早速、昨日の続きから入ります。  食料品ゼロ税率に関して、総理が把握されている農業者や飲食店関係者からの懸念の声、影響についてお答えください。
片山さつき 参議院 2026-03-17 予算委員会
まさに委員の御地元、農業県でいらっしゃいますが、先般、JAの両トップ、新旧もいらっしゃいまして、ゼロ税率実施する場合に、例えば簡易課税を選択していらっしゃる方も結構多うございますが、売上げの適用税率がゼロ%になりますから、売上税額がなくなるわけですよね。それにみなし仕入れ率を掛けて今仕入れ税額を計算するのがこの簡易課税の制度そのものですから、機能はそこはしなくなります、という御不安があると。  それから、外食産業は農業のお客様でございますわね。そういうところで、税率が八%のテークアウトと一〇%のイートインがあって、経営上、同じ税込み価格を採用していらっしゃるお店もありますが、ゼロ%となると格差が開きますから、この維持もできないから抜本的に変えていかなきゃいけないなと、消費者の皆さんはどうだろうなと、こういったことは代表的な御不安としてございますが、これは、農家さんや農業生産者、外食産業等
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舟山康江 参議院 2026-03-17 予算委員会
本当にたくさんの懸念、不安があるんですね。その懸念が払拭できるような、そういった対応を国民会議の議論、そして国会での議論に生かしていただきたいと思いますし、私たちも参画をしてまいります。  続きまして、農業関連ということで、順番変えまして、農政問題についての質問、先に進めさせていただきます。  お手元の資料三、パネルを御覧ください。(資料提示)  昨年十一月、農林業センサスが発表されました。これまでよりも速いスピードで基幹的農業従事者の減少が進んでいる実態が明らかになりました。あわせて、残念ながら、農地面積も年々減少の一途をたどっています。いわゆる生産基盤の弱体化ですけれども、総理はこの背景をどのように分析されているでしょうか。