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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る十日に終局いたしております。  これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。渡辺藍理君。
渡辺藍理
所属政党:参政党
衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
参政党の渡辺藍理です。  高等学校等就学支援金制度の拡充を含む教育無償化法案について、反対の立場から討論いたします。  参政党は、家庭、地域、学校が連携し、子供が健やかに育つ環境づくりを最も大切にしています。その観点から、本法案には以下の理由で反対いたします。  第一に、私立高校への公費投入が拡大すれば、公立高校の定員割れや統廃合が進み、地域の教育基盤が弱体化することです。公立高校は地域コミュニティーの核であり、その喪失は地方の衰退を更に加速させると思われます。  第二に、公立と私立の競争環境は公平ではありません。公立は行政的制約が多く、私立は自由度が高い。この違いを踏まえずに公費を投入すれば、公立だけが不利になる構造が固定化されてしまうと思われます。  第三に、公費投入の正当性と公平性の問題です。外国籍の生徒への支給や外国人学校の扱いについて、理念や基準が曖昧なままです。公費を
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斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これより採決に入ります。  内閣提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
ただいま議決いたしました本案に対し、深澤陽一君外四名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及びチームみらいの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。山崎正恭君。
山崎正恭 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法施行後三年以内に行う検証・検討に当たっては、速やかに「検証委員会」等の枠組みを設け、公私間の教育費負担の格差是正の状況等を勘案しつつ、国民の様々な意見や新たな制度の実施状況、先行自治体の取組の分析等を踏まえて、新たな制度における収入要件や外国籍生徒・外国人学校の扱い、支給限度額、合理性のない授業料等の値上げの抑制策の実施による影響、地方や公立高校への影響、中学生の学習時間の変化などについて、データ等の客観的情報を幅広くかつ丁寧に収集及び分析を行い、教育の機会均等の観点も含め、必要な措
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斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
斎藤洋明 衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
起立多数。起立多数です。もう一度確認をさせていただき、先ほど採決の結果を確認いたしました結果、起立多数でございます。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。採決の時点で立っておられない方がいらっしゃいましたので、起立多数です。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。松本文部科学大臣。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-13 文部科学委員会
ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――