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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言59458件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1363人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
59458件
登壇議員
1363人
会議体
49種
主な論点キーワード: 紹介 (85) 理事 (74) 派遣 (70) 閉会 (63) 調査 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-09 予算委員会
時期については、先ほど防衛大臣が答弁をしたとおりでございます。これは、地盤改良工事の追加等に伴う工事計画の見直しの検討結果を踏まえて、経費の概略とともに二〇一九年十二月に工期を公表したものでございます。  普天間飛行場の具体的な返還時期についてでございますけれども、これは、先ほど見通しについて防衛大臣が答弁をしましたが、辺野古移設が唯一の解決策であるという方針に基づいて着実に工事を進めていくということが、一日も早い全面返還を実現し、危険性を除去することにつながると考えています。  辺野古移設反対、反対とおっしゃり続けて、しかも普天間飛行場の危険性を排除してくれというのは、なかなか困難な話であると考えます。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-09 予算委員会
三月六日、名護市の野球場で少年チームが野球の練習をしているさなかに、突然、普天間基地所属の米軍ヘリが緊急着陸して子供たちが避難するという事態が起きました。いつ重大事故が起きてもおかしくない。いつまで普天間基地を使わせるのかが問われているんですよ。  返還時期がいつかということを一切答えられない。そして、そもそも普天間基地の返還の合意は、九五年の米兵による少女暴行事件への島ぐるみの怒りが出発点だったのに、アメリカ兵による性犯罪もいまだに後を絶たない。私が聞いているのは、これが主権国家の姿なのかということなんですよ。  普天間基地は直ちに運用を停止し、無条件で返還をするということを重ねて求めて、私の質問を終わります。
坂本哲志 衆議院 2026-03-09 予算委員会
これにて田村さんの質疑は終了いたしました。  次回は、明十日午前九時から公聴会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時散会      ――――◇―――――   〔参照〕    派遣委員の鹿児島県における意見聴取に関する記録 一、期日    令和八年三月八日(日) 二、場所    城山ホテル鹿児島 三、意見を聴取した問題    令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算について 四、出席者  (1) 派遣委員     座長 坂本 哲志君        石川 昭政君   石原 正敬君        小田原 潔君   武井 俊輔君        とかしきなおみ君   中山 泰秀君        鳩山 二郎君   三ッ林裕巳君        長妻  昭君   野間  健君        池下  
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坂本哲志 衆議院 2026-03-09 予算委員会
これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の坂本哲志でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算及び令和八年度政府関係機関予算の審査を行っております。  本日御意見をお述べいただく皆様方におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようよろしくお願い申し上げます。  それでは、まず、この会議の運営につきまして御説明申し上げます。  会議の議事は、全て衆議院における委員会議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長であります私が行うことといたします。発言される方は、その都度座
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塩田康一
役職  :鹿児島県知事
衆議院 2026-03-09 予算委員会
本日は、坂本委員長を始め委員会の皆様方におかれましては、鹿児島まで大変国会中の忙しい中お越しいただきまして、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。  それでは、時間も限られておりますので、早速私の方から資料に基づいて御説明を申し上げます。  資料をめくっていただきまして、本県の概況でございますが、鹿児島県は、離島を含めまして南北六百キロに及ぶ広大な県土に、雄大な桜島や世界自然遺産の屋久島、奄美大島、徳之島などの美しい自然、そしてまた、そこで育まれました豊かな食、温泉、個性ある歴史、文化など、多くの宝物を有している地域でございます。  特に農業産出額は、令和六年は過去最高の五千六百八十九億円と、八年連続で北海道に次いで全国第二位となっております。特に最近、お茶ですけれども、令和七年産の荒茶の生産量が、昨年に引き続き日本一となっております。そのほか、和牛も全国和牛能力共進会
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坂本哲志 衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございました。  次に、海蔵伸一君にお願いいたします。
海蔵伸一 衆議院 2026-03-09 予算委員会
御指名をいただきました連合鹿児島、海蔵でございます。  本日は、このような場で私ども連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。  連合は、働くことを軸とする安心社会の実現を目指しておりまして、本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し述べたいと存じます。  初めに、二〇二六春季生活闘争について申し上げます。  連合は、この間、経済成長や企業業績の後追いではなく、人への投資を起点に経済の好循環を力強く回すことを目指す未来づくり春闘を推進しております。その観点で二六春闘は、日本の実質賃金を一%の上昇軌道に乗せ、賃金が持続的に上昇するという賃上げノルムを確立させる正念場との位置づけでございます。  これまでの賃上げ状況に触れますと、全体では二年連続で五%台の賃上げが実現しておりますが、労働者の七割とされる中小組合は四%台にとどまっておりまして、物価高を背景に、生活向上を実
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坂本哲志 衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございました。  次に、岡恒憲君にお願いいたします。
岡恒憲 衆議院 2026-03-09 予算委員会
鹿児島経済同友会代表幹事の岡でございます。  本日は、このような機会をいただき、誠にありがとうございます。それでは、早速ではございますが、意見陳述に入らせていただきます。  本県には二つの基幹産業があります。  その一つが農業です。本県経済を支える重要な産業であり、本県は、畜産やサツマイモ、お茶など全国有数の農業県であり、二〇二五年の荒茶生産量は二年連続で日本一となりました。農業産出額の約七割を和牛、豚、鳥の畜産で占めています。こうした高い生産力と品質は本県の大きな強みであり、国内市場だけでなく海外市場への展開も一層重要となります。  そこで、鹿児島の畜産現場が抱える課題について説明させていただきます。  まず第一に、飼料価格の高騰による経営圧迫です。国際情勢の不安定化や円安の影響により、輸入飼料価格は依然として高止まりしています。自給飼料の確保も天候不順の影響を受けやすく、経営
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坂本哲志 衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございました。  次に、亀割浩介君にお願いいたします。