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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言59458件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1363人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
59458件
登壇議員
1363人
会議体
49種
主な論点キーワード: 紹介 (85) 理事 (74) 派遣 (70) 閉会 (63) 調査 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健 衆議院 2026-03-09 予算委員会
次に、うるま譲司君。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
日本維新の会のうるまと申します。  本日、大阪からやってまいりました。私、大阪の地元に伊丹空港がありまして、飛行機でやってまいりました。その関係で、今日は、団の皆様とは別で、タクシーに乗って、花巻空港から盛岡まではバスで、盛岡駅からここまではタクシーで参りました。  その際に、タクシーの運転手の方に、景気はどうですかといったようなお話を聞いたところ、まあまあですといったようなことでお答えになられました。あっ、そうですか、どういった形でまあまあなんですかということをお伺いしましたところ、インバウンドと観光で結構いい感じだ、この辺には安比スキー場というのがあって、パウダースノーがあって、そこに外国の方も多く来られるといったようなことをおっしゃっておられました。さらに、国際的な雑誌にも観光地として、世界で六番目だったかな、そういうふうにも取り上げられたので、観光業が結構いい感じだということで
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武田哲
役職  :滝沢市長
衆議院 2026-03-09 予算委員会
うちの滝沢市は、実は泊まる場所が、宿泊施設が国立青少年の家、場所しかありません。岩手山国立青少年の家。ほかにホテルがない。しかし、ちょうど今年、ここ数年なんですが、小岩井農場、御存じでしょうか。小岩井農場に訪れるのに、我が市に小岩井駅という木造の駅舎があるんです。この間、昨年、重要文化財に指定された木造の駅舎なんですが、そこを活用しながら、訪れる方々が今現在多くなっております。  そして、あわせて、間もなく、四月に新たな、雫石町、小岩井農場の中に一泊一人二十四、五万のホテルが今度でき上がるんですが、そこの中で、うちの市は、チャグチャグ馬コ、農耕馬を歩かせて、ちょうどお渡しした名刺にチャグチャグ馬コという馬があるんですが、その馬を活用したアドベンチャートラベル。例えば、冬場、雪が降っている中、雪が積もっている中を馬の上に乗って歩く、そういったところで、我が市は、馬を飼っている方々、うちのチ
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米谷春夫 衆議院 2026-03-09 予算委員会
私ども三陸の方は、これはといった名所旧跡あるいは観光名所になるようなところが正直乏しいというような現状であります。  しかし、静かなブームを今起こしていますのは、潮風トレイルというのがありまして、三陸沿岸をずっとリュックサックを背負ってずっと歩いて自然の景観などを楽しむ、これが今静かなブームを起こしておりまして、欧米の富裕者層が一人二人でリュックサックを背負って宮古、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、何泊かで歩く。これが意外と人気を呼んでおりまして、今後これにまた期待をしております。  それから、私どものところは元々金が取れたということで、日本遺産登録をしておりまして、みちのくGOLD浪漫、いわゆる私どもの大船渡とか陸前高田で取れた金が、平泉の金色堂を造っただとか、奈良の大仏を造ったというような言われ方がされているわけでありますが、日本遺産というのは世界遺産と違って、それを観光だとかいろ
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高橋富一 衆議院 2026-03-09 予算委員会
やはり、インバウンドについてはどうしても、宿泊だけでなくて地域全体にやはり消費を広げるというのがインバウンドだと思います。そのためにも、私、八幡平でございますけれども、インバウンドについては、地方の中小企業、やはりこれに売上げを拡大しながら、付加価値のある大きな機会だと、そう捉えております。  そういう意味からも、八幡平のように宿泊だけではなくて、温泉そしてまたいろいろな体験、そして二次交通まで含めた、こういう形の全体的な消費拡大につなげられれば本当にいいのかなと、そういう視点で進むべきじゃないのかな、そう思っております。そのためには、やはり、私ども商工会が、小規模事業者に対しての伴走型支援、こういうのも進めていければな、そう思っていますし、そういう形でも歩み始めております。  岩手県でもインバウンドの増加はしておりますけれども、訪日需要のやはり取り込みが、これはまだまだ余地はあると思
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
地域経済にしっかりと回っていくような仕組みの大切さ、お話をお伺いさせていただきました。  あと、チャグチャグ馬コ、すごくすばらしいなと思いました。でも、二十六万の宿泊代はちょっとどうかな、難しいかもしれませんけれども、私も聞いて、すごく楽しみに、乗ってみたいなと思いました。潮風トレイルもお話を聞かせていただきましたので、またしっかり調べてみたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、武田市長にお伺いします。  先ほど藤原委員からもあったんですけれども、やはり、お話を聞いておりまして、五歳児健診の重要性というもの、私もすごく重要なんだなと感じたんですけれども、この重要性について、先ほどお話しいただきましたが、ほかにもまだあれば、その重要性についてお話しいただけないかと思います。
武田哲
役職  :滝沢市長
衆議院 2026-03-09 予算委員会
この五歳児健診、やってみて、発達障害、行動障害、そして、一番これから課題になっていくのが愛着障害だというふうに思っています。  要は、しっかりとした子育てができない親御さん、あるいは子供と触れ合う時間が取れない。やはり働き方改革、あるいは労働力として若い方々が求められている、そうした中で、子供がなおざりにされているんじゃないかなというのを感じているところです。  特にも愛着障害、ここの部分では、やはり親子関係をつくれない御家庭が増えてきています。それが、子供に対するきつい言葉であったり、あるいは、親子の、お父さん、お母さんのけんかを見せる場面があったり。子供たちはとても感受性が強い。そうした中で、親からしっかりと愛着を受ける時間を取れない。これはやはり、働くお父さん、お母さんが増えていく中で、子供たちがやはり置いてきぼりになってきたんじゃないかなというふうに感じているところです。  
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
ありがとうございます。  まさに次に私が聞こうと思っていたことだったんですけれども、お話を聞いておりますと、やはり親と子の接する時間を長くすることが必要だということをおっしゃっていただきましたけれども、そうなりますと、働き方改革だとか、経済界の方々がおっしゃっていた話とはちょっと逆方向の話、働き方改革だとかが中小企業にとって非常に苦しいものになっていると先ほど米谷会頭もおっしゃっていただきましたけれども、逆行するような話になっているんですけれども、やはりここはしっかり親と子供が長く接せられるような時間をつくっていくべきだということで武田市長は思われているということでよろしいでしょうか。改めてお伺いいたします。
武田哲
役職  :滝沢市長
衆議院 2026-03-09 予算委員会
やはり今若い方々がしっかりと働く場をつくっていくこと、そこは私も確保していくのが当たり前だというふうに思っています。でも、そのはざまの中で今子供がなおざりにされているんじゃないかということであります。給食費とかそういったところの支援は大事かもしれませんが、現場でどう子供の不安に寄り添う人間を、人々をつくっていくか、それが大事ではないかなと思っています。  タブレットの更新、これも大事です。でも、実際は、子供に手をかける人、子供の不安に寄り添う人、これが必要だと思っています。それを補うのが、実は教育現場だけではなくて、スクールガードの皆さん、そういった方々が朝、声がけをする。それからあと、交通指導員の皆さん、この地域で働く、あるいは見守ってくださる方々が、子供の不安に寄り添っていただける一つの手段だというふうに思っています。これは、子供の成長にとって、見守ってくれる大人がいる、この環境をつ
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うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-09 予算委員会
とはいえ、親と子が接する時間が多い方がいいとはいえ、両方の親も働かなければならないというところで、ほかのプロフェッショナルな大人であったり、子供と接せられる大人をもっと増やしていこうという方向性でいいんじゃないかというふうに理解させていただきました。ありがとうございます。  鈴木学長にお伺いさせていただきたいと思います。  県立大学ということで、実は関西の方では様々な自治体で県立大学であったり府立大学の無償化が今進んでおるんですけれども、東北の方での自治体の進める県立大学の無償化の状況と、大学の無償化、例えば大阪では、所得制限なしで全ての子供が公立大学に通えるような形になっておるんですけれども、こういった政策に関しての御所見をお伺いしたいと思います。