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うるま譲司

うるま譲司の発言133件(2024-12-12〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (57) お願い (36) 万博 (36) 大阪 (33) 改革 (33)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
日本維新の会のうるま譲司です。  まず、関連で、NHKのBCPについてお伺いさせていただきたいと思います。  NHKでは、首都圏で大規模な災害が発生した場合などに、東京の本社に代わり、緊急性の高い業務を首都圏以外の場所で行うことをあらかじめ定めているとお聞きしております。その仕組みについて詳細をお聞かせいただければと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
大阪にバックアップ機能があるということで、詳細をお聞かせいただきました。非常に参考になります。  今、国会では、バックアップを目的の一つとした副首都法案が与党内で議論されております。また、今、予算案が審議されておりますけれども、予算案や法案では防災庁の設置も議論されておりまして、この防災庁の役割の中には、首都中枢機能のバックアップというところの強化もあるところでございますので、是非、このNHKの事例も参考にしながら議論を進めていかせていただきたいと思います。  それでは、NHK予算の審議の方に入らせていただきます。  まず、今年の一月にNHKの会長に就任されました井上会長は、就任会見の中で、事業構造と収支構造を変えてしっかり結果を出していくということをおっしゃっておられます。  まず、予算の審議に当たりまして、井上新会長に今後の抱負を改めてお伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
今、決意をお伺いいたしました。  特に、我々維新の会としては、経費削減計画、こちら、三百九十億円ということで計画されております。コンテンツの選択と集中や、保守、運用費の削減の積み上げなどでこれをやっていくということでありますが、これをしっかりと実行していただきたいと思います。  続きまして、堀内総務副大臣に、井上新会長への期待についてお伺いしたいと思います。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
特に公共放送ということですので、経営の透明性、これがすごく重要だと思いますので、その点もしっかり見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、近年は動画配信サービスが普及するなど、メディア環境は急速に変化しています。井上会長は、NHKの持続可能性はコンテンツの開発力、発信力、国際展開力の抜本的な強化にあると先ほど述べてもおられますけれども、NHKが公共メディアとして果たすべき役割についてどのように考えているのか、改めてお伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
コンテンツの海外展開についてはまた後ほど聞かせていただきたいと思います。  我が党の部会では、特に共用、ミニサテの共同利用について意見もあったところであります。これは国民や視聴者の皆様からしっかり納得を得られる説明をしていただきたいと思います。その上で、効率的で持続的なネットワーク構築を公共メディアとして主導していただきたいと思います。  続きまして、NHKは、情報空間の参照点として、信頼できる基本的な情報を提供すること、信頼できる多元性の確保として、民主主義の基盤である多角的な視点を提供することを掲げております。これらについて、八年度予算により具体的にどのような取組を行うのか、お伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
今、ファクトチェックのお話などありましたが、やはり大切なのは、NHK自身のコンテンツの信頼性だと思っております。その意味で、制作過程における規律の確保も信頼に直結する話だと思いますので、その点もしっかりやっていただきたいと思います。  続きまして、令和九年度の収支均衡に向けた取組についてお伺いさせていただきます。  令和八年度は中期経営計画の最終年度に当たり、NHKは令和九年度の収支均衡を目指していると承知しておりますが、支出も赤字幅も拡大する中で収支均衡は達成できそうか、また、次期中期経営計画の大きな方向性や、どういった点に注力したいのか、お伺いをいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
受信料の支払い率は七七%となっており、支払い率の向上に向けて一層の取組が必要と考えます。今後、NHKが抱える新たな営業アプローチや未収対策の強化など、公平負担の徹底に向けてどのように取り組むのか、お伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
未収対策の強化と併せて、カーナビの受信料徴収に関しては私もちょっと違和感を感じているところでありますので、この点は課題の解決をよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、配信サービスの強化についてお伺いいたします。  昨年十月に放送法が改正され、NHKの配信サービスが必須業務化されたと承知しております。今後、NHKとしてネットサービスをどのように強化していくのか、お伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
先ほど御答弁の中にもありましたNHK ONE、これはアプリがダウンロードしにくいといったようなお声もちょっといただいておりますので、是非改善の方をよろしくお願いします。  最後に、井上会長は、コンテンツの開発力、発信力、国際展開力の抜本的強化が持続可能性の鍵だと述べられております。NHKは質の高いコンテンツを多く持っており、こうしたコンテンツを海外などに提供することにより受信料以外の収入を確保することもできると考えますが、NHKとしての取組についてお伺いいたします。
うるま譲司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 総務委員会
時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。