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鍋島勢理

鍋島勢理の発言106件(2026-04-10〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (63) 環境 (59) 廃棄 (55) お願い (51) 自治体 (51)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鍋島勢理 衆議院 2026-04-21 環境委員会
ありがとうございます。国が先頭に立って進めるということですので、是非お願いをいたします。  続きましては、本法案の行く先についてなんですけれども、今回、主軸といたしましては、廃棄業者それからリサイクル業者があるかと思います。こちら、第十八条、十九条におきましては、製造業者に対して、それぞれの製造段階で、廃棄抑制そして再資源化のための取組、そして必要な情報提供を努力義務で求めていると理解をしております。  しかしながら、廃棄、再資源化のしやすいものがあって、その上でしっかりとリサイクルなどを進めていくことが重要だと考えておりますけれども、現時点で条文で具体的に言及することは難しいとは認識をしておりますが、将来的に製造業者に対して規制を拡大していくようなお考えがあるのかをお聞かせください。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-21 環境委員会
製造業者に対する規制というところもしっかりとお願いをいたします。  続きましては、多量廃棄をする者に対しての罰則つきの義務に関して、廃棄に際しての届出等が求められることになるかと思います。こちら、リサイクルにかかる費用でありますとか、技術的な課題も含めて、この範囲への規制になっていると思います。今後、対象範囲を広げるお考えがあるのかを伺います。もし時期のめどもありましたら、お示しをお願いします。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-21 環境委員会
ありがとうございました。  まだお聞きをしたいことがございますので、また次回にお聞きをいたします。  本日は質問を終わります。ありがとうございました。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
おはようございます。国民民主党の鍋島勢理です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、前回の所信質疑の際に御質問いたしました海洋環境とカキのへい死に関する質問、そして、今年、既に暑い日々が何日かありましたけれども、熱中症対策、この二つについて質問をいたします。  まず、四月十日にカキのへい死の原因について伺った際に、まだ推定段階ではあるが、環境によるものとしては高水温、そして少雨による餌不足、高塩分があり、別の要因としては過剰な養殖密度があるというふうに政務官からお答えをいただいておりました。  環境の要因については温暖化と関係するものと認識しておりますが、海洋生態系への影響は、カキのほかにどのような事例があり、どのような対策を行っておられるのかを伺います。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  海洋環境の変化による、暮らし、そして産業の変化が今実際に起きておりますので、今御説明いただいたお取組、一層よろしくお願いいたします。  続きまして、カキのへい死についてお伺いをいたします。  このカキのへい死に関係しましては、政策パッケージを政府としては取り組んでおられます。各所、こちらは連携して、内容をしっかり詰めて御提示をいただいているというふうに思いますけれども、そもそも、カキのへい死に関わる損失はどれくらいあるというふうに想定されておられますでしょうか。また、こちらはどれだけの人が利用しておられ、どこまで対応できているとお考えか、お伺いをいたします。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  私、当時は市議会におりましたけれども、その際も、非常に政府としては迅速な御対応、そして多様なメニューをつくっていただいているというふうに思っておりました。ありがとうございます。  こちらの政策パッケージなんですけれども、こちらはあくまでも一時的なものであるというふうに認識はしておりまして、実態としては、その先におられる飲食業者ですとか加工業者などの関係者に対する支援、こちらはどこまで行うのか。また、既存のものも様々されておられますけれども、それが十分なのか、あるいは適切なのかといったところも十分検討していかなければいけないというふうにも考えております。  また、地元からは、やはり中長期的な対策についてもかなりお声はいただいておりまして、気候変動がある中で、例えばなんですけれども、MアンドAなどの手段を通じて産業の維持を考えていかなければいけない、こういった声
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鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございました。  引き続き、広島のみならず、瀬戸内海全域へのカキのへい死対策をよろしくお願いいたします。  続きまして、熱中症についてお伺いをしてまいります。  まず、現状把握としまして、昨年の熱中症による救急搬送者数、そしてこの属性、そして直近の三年の推移についてお伺いをいたします。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  それでは、続いて、熱中症による昨年の死者数と属性、そして過去三年の推移についてまたお知らせください。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございました。  今お聞きしたように、いずれも増加傾向にありまして、御高齢の方が搬送者数では半分以上、死者数に関しては八割以上を占めているということです。  現時点で、政府といたしましても様々な対応をされておられると思います。その中の一つが、指定暑熱避難施設、いわゆるクーリングシェルターがあります。こちらは、自治体でもいろいろ取り組まれておられます。  このクーリングシェルターは、子供たちの夏休みの居場所になったりですとか、御高齢の方の集いの場、コミュニケーションを図るような場としても機能されているかと思いますけれども、現状として、このクーリングシェルターの設置数と認知度、こちらについてはどうなっているのか、伺います。
鍋島勢理 衆議院 2026-04-17 環境委員会
ありがとうございます。  今年の夏もまた暑い日が予測されておりますけれども、大臣として、この喫緊の課題、どのように対応していかれるのか、御意向を伺います。