森本宏
森本宏の発言550件(2024-12-12〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第三分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
記録 (149)
電磁 (115)
提供 (84)
命令 (81)
証拠 (70)
役職: 法務省刑事局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 24 | 527 |
| 予算委員会第三分科会 | 2 | 12 |
| 決算委員会 | 2 | 6 |
| 予算委員会 | 3 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) お尋ねの資料につきましても、検察官が裁判所に提出したものにつきまして、先ほどと同様でございますが、静岡地検において関係者の氏名等を仮名処理した上で論告期日終了後に報道機関に公表したものと同じ資料でございます。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 論告要旨の方でございますか、先生。補助資料の方でよろしゅうございますね。
御指摘の資料につきましては、検察官が論告要旨を読み上げるに際しまして、裁判官にその内容を正確に理解していただくために作成したものであるというふうに承知しております。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) お尋ねの補助資料は、論告の要旨をパワーポイントにまとめたものでございまして、先生御指摘のとおり、検察官の主張及び弁護人の主張に対する検察官の反論等が、公判において証拠として取り調べられた写真などとともに記載されていると、そういう性質のものでございます。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) まず、配付先の国会議員の先生方のお名前につきましては、これは相手方のあることでございますので、お答えを差し控えさせていただくことを御理解いただきたいというふうに思っております。
法務省刑事局といたしましては検察に関することを所管しておりまして、特に国会との関係におきましては、検察当局の活動内容について責任を持って御説明する立場にあるため、検察当局が公表した資料につきましては、その内容を正確にお知りいただくために、必要に応じ、通常でも御質問にお答えしたり資料を提供するなどの対応をしているところ、今般もその対応の一環として行ったということでございます。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 弁論要旨は、弁護人が作成して裁判所に提出される書面でありますところ、法務当局といたしましては、一般に、弁護人の主張の内容を対外的に正確に説明すべき立場にはございません。また、先ほど申しましたが、静岡地検においては、仮名処理した上で、この範囲内であれば公表するということを組織的に決めて、それで公表したものでございますので、弁護人の先生がどこまで例えばそれをどういうふうに明らかにされるかということは、法務当局として一義的に分かるものではございません。そういったことから……(発言する者あり)
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 弁論要旨を配付することはしなかったものでございます。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 通常、個別の案件に関して差し控えるとかお答えできないというふうに述べている場合につきましては、その個別事件における捜査の具体的な内容あるいは証拠の内容など、検察当局においても公表していない事項というものを聞かれた場合には、それについては差し控えるという対応を取っております。
他方で、それは、関係者の名誉、プライバシーへの影響や、今後の捜査の、公判への支障が生じるおそれがあるということで、明らかになっていないものについては、お答えを差し控えるという対応を取らせていただいております。
他方、刑事局、法務省刑事局は検察に関することを所管しており、先ほども若干申し上げましたが、国会との関係におきましては、検察当局の活動内容について責任を持って御説明する立場にあるため、検察当局が公表した内容、これについては必要に応じて御質問に応じたり資料を提供するなどの対応をしてい
全文表示
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 御指摘の談話につきましては、事件が社会的に多くの耳目を集めていることや、再審請求審が相当長期間に及んだことなどから、不控訴という判断に至った理由や過程を一定程度説明する必要があると検察当局として考え、談話を公表したものと承知しており、この談話は、検察当局において、先生御指摘のとおり、組織として決定した内容であるというふうに承知しております。
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 事実関係について若干御説明させていただきます。
大臣が先ほど答弁されたとおりですけれども、検察当局としては、今回の再審公判において有罪立証というものをしてきました。どの事件もそうですけれども、検察が有罪立証をし、その結果、有罪になる事件もあれば無罪になる事件もありということでございますので、その無罪というものに対して、それを受け入れる、あるいは最高裁まで行った場合には、法律の仕組みとして、その人は犯人ではないということが明確になって、そこについては既判力が生じるものというふうに考えております。その意味では、検察は、無罪判決を受け入れて確定させる以上、もう犯人ということは申し上げないと言っておりますし、その判決は受け入れているということでございます。
他方で、理由中の中で判決がいろいろと、これも本件に限らずそうで、いろんなことをおっしゃられることがあり、その
全文表示
|
||||
| 森本宏 |
役職 :法務省刑事局長
|
参議院 | 2024-12-19 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(森本宏君) 午前中の私の答弁に、もし古庄先生との質問との間で食い違いあったのなら、それは申し訳ございません、私の発言が至らなかったと思いますが。
先生からの御質問の趣旨を、私は、ふだん、検察のことについて刑事局は、個別のことだからお答え差し控えというようなことをよく言うじゃないかと、それについて法的な根拠はあるのかというふうにまず問われたものというふうに理解いたしました。
そこで、確定した、今、本日御議論になっている袴田さんの事件のことというよりは、一般論として、まずどうして個別のことを差し控えるのかという趣旨にお聞きしました。その中で、四十七条という条文で普通答弁する場合は、例えば証拠の内容とか、それから、そういったものについて個別で控えるときに一般的に使いますので、その趣旨を申し上げました。
他方、他方でですね、確定した事件について大臣なり法務当局がなぜ言えな
全文表示
|
||||