大島敦
大島敦の発言267件(2023-02-21〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
企業 (114)
日本 (90)
産業 (83)
大島 (81)
価格 (70)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 20 | 199 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 14 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
|
○大島委員 私は、本当のファンドであれば、品がないという言い方だともっと品がなくなってしまうから、先ほどのアクティビストのようなところはやはり、要は、本当に収益を狙ってのファンドなので、いいか悪いかというのは言及は避けますけれども、もっと長期的なビジョンを持ったファンドがJICなのかなと思っていて。
今回、二〇五〇年までに期間を広げるのは、そういう意味合いかということでよろしいですか。あっちこっち飛んで済みません。
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
|
○大島委員 これまでだと、役所の方に伺うと、五年ぐらいでエグジット、新規上場であるIPOとか他社への譲渡であるMアンドA、解散や事業終了により支援を撤回していくということ、エグジットということを伺ったんですけれども、二〇五〇年というと五年に縛られることはないかなとは思うんです。
やはり、去年ですか、防衛産業の強化法案という法律が私どもも賛成させていただいて通りまして、本当に、防衛装備品ということも分野としてありますけれども、もっと広い意味での安全保障の領域があるかと思うんですよ、広い意味での安全保障が。様々な技術があって、例えば光学望遠鏡のガラスの部分は熱膨張率がほぼゼロでして、日本の会社しか作れない。
こういうことということもやはり安全保障上物すごく必要でして、そういうことを持っていること自身も必要なので、是非政府にお願いしたいのは、そういう分野も含めて、二〇五〇年、この間私がこ
全文表示
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
|
○大島委員 是非、大臣もその点をお含みいただければなと思います。やはり、官民でやっているということの公的なセクターがやる役目は違うと思いますので、その点を是非お考えいただければと思います。
先ほど田嶋委員から研究開発力についてのお話がございました。
私、日本の全ての研究機関に訪問しておりまして、昨年の原子力の審議についても、六ケ所村、午前中は核融合炉、午後は核燃サイクル、大洗に行けば高速増殖炉あるいは高温ガス炉、東海の研究所では、中性子を当てて八千年、十万年を三百年まで放射能を落とす技術開発とか、全部見て、ただ一つ残っているのが文科省の防災科学研究所でして、相当疲弊していると私は思っています。
ここ三十年間の日本の財政の在り方、予算組みがおかしいと思っている。これは経産省の責任ではなくて政治の責任です。やはり三十年間の予算の在り方がおかしかったので、日本が全体的に衰えてしまった
全文表示
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
|
○大島委員 時間がないので、次回に回そうかなと思ったのですけれども、質問をします。
先ほど田嶋委員からもありまして、一九八九年に出た本で、「メイド・イン・アメリカ」という本があって、よくできている本です、MITが、どうして米国の産業がこうなってしまったのかというのを世界中に二百人以上の研究者を派遣してまとめたレポートです。
多分、それが参考になって、その後の産業政策は大きく変わったと思っていて、本当に、若い経産省の職員の皆さんを、大体会社は十年たつと辞めたくなるものですから、その時点でプロジェクトをつくっていただいて、一、二年、しっかり取材して、レポートを見たいのです。そこにやはり若手の国会議員の皆さんを巻き込んでいただいて、現状認識を定性的じゃなくて具体的事実に基づいて知るということを是非大臣にお願いしたいので、よろしくお願いします。
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
|
○大島委員 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-03 | 国土交通委員会 |
|
○大島委員 今日は、城井筆頭を始め委員の皆さんの御理解をいただいて、二十分質問をさせていただきます。
党内に物流プロジェクトチームがありまして、そこのメンバーですから、物流について質問をさせていただきます。
私、二年前から、物流は創造の余地がある分野だと思っていまして、私、メーカー出身ですので、鉄鋼会社ですと物流部門はどちらかというと余り日が当たらなかったところなんです。でも、物流が今後は商品を決めていくと思っていまして、物流が産業の中核になると確信をしておりまして、昨年も経産委員会で物流について取り上げさせていただいて、国土交通省の役所の方にも政府参考人として答弁をいただいています。
我が国の総人口と生産年齢人口の推移を見ると、二〇二〇年が、人口中位推計で一億二千六百万人、二〇五〇年が一億四百万人ですから、二千万人ぐらい減るわけです、これから。生産年齢人口も七千五百万から五千
全文表示
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-03 | 国土交通委員会 |
|
○大島委員 今、政府参考人の答弁にあったとおり、一つは、ソフトの面でのフィジカルインターネット、あるいは、量子コンピューターを利用しての物流網をつくること。やはり、国としてはハードの面が大切だと思っていまして、自動運転が実現した場合、高速道路上の幹線輸送を自動運転で代替することが考えられると思います。そのためには、高速道路に直結した物流施設が必要となると考えています。国として、そのような物流拠点の整備をどのように推進していくのか、答弁願いたいと思います。
これは、恐らく、高速道路の自動運転で、一回高速道路を出た後に、物流の拠点をつくって、そこで積み替えて今度は個々に配送していくものですから、その物流拠点をつくるのは、まずは土地の取得も必要ですし、様々な整備が必要で時間がかかります。多分、計画しても十年ぐらいかかるかもしれないので、その点についての今後の見通し等について、伺わせてください
全文表示
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-03 | 国土交通委員会 |
|
○大島委員 高速道路の自動運転は可能だと思います。ただ、町の中での自動運転で物流というのはなかなか難しいと思っていて、ですから、まずは、高速道路を出た後の積替えについての効率化については、財政的な措置も含め、やはり国としてしっかり対応していただきたいと考えております。
その次に、究極の方法、これは、輸配送であるフィジカルインターネットを実現して、貨物運送の最適化をすべきと先ほど申し上げましたとおり考えておりまして、政府としてはどのような長期的なビジョンをどのように実現していくのか、参考人の答弁をお願いします。
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-03 | 国土交通委員会 |
|
○大島委員 昨年のこれは経産委員会なんですけれども、そのときに、先ほどの量子コンピューターの話をさせていただいたところ、ベンチャー企業で量子コンピューターを使いながら物流にトライしている会社があると伺っていまして、来週見に行こうかなと思っているんです。
このフィジカルインターネットを実現するためには、全ての荷物の情報を標準化した上で管理し、マッチングするプラットフォームが必要となります。国として、そのようなプラットフォームをどのように構築していくのか、国が自分で構築するのか、民間任せなのか。また、先行的な取組を行っている事業者を支援すべきだと思うんですけれども、大臣の御答弁をお願いします。
|
||||
| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-03 | 国土交通委員会 |
|
○大島委員 ありがとうございます。
続きまして、トラックドライバー不足への対応だけでなく、カーボンフリーの観点からも貨物鉄道は非常に重要だと考えています。
貨物鉄道をもっと活用すべきと考えますが、どのように貨物鉄道の活用を拡大させていくのか、大臣の御答弁をお願いします。
|
||||