塩川鉄也
塩川鉄也の発言1701件(2023-01-19〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
選挙 (113)
国民 (107)
企業 (104)
団体 (86)
献金 (84)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 83 | 1147 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 32 | 288 |
| 議院運営委員会 | 21 | 75 |
| 予算委員会 | 7 | 74 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 23 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 17 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 2 | 15 |
| 本会議 | 11 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 11 |
| 国土交通委員会 | 1 | 9 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
配偶者暴力防止法改正案についての質問をいたします。
最初に、DV防止法の範囲に、デートDV、非同棲の交際相手からの暴力にも広げていく必要があるのではないのかということについてお尋ねしたいと思っています。
政府のワーキンググループの議論におきましても、デートDVについて相談が多いのは、私は自分のアパートに住んでいる、彼も彼のアパートに住んでいる、だけれども、ちょいちょい出入りしていて、私の鍵も彼は持っていて、夜中に入ってきていきなり性暴力を受けたりということがあって、一緒に暮らしていないけれども、暴力の深刻性については同居している交際相手とも全く変わらない。同居ではないデートDVに対しても保護命令の枠を広げてほしい。
このような深刻な実態を踏まえた見直しを行うべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 深刻な人権侵害を招くこのデートDVについて、ワーキンググループの議論でも多くの方がその点を指摘をされておられます。
生活の本拠を共にしていないからということで対応できないというのは非常にまずい。生活の本拠を共にする交際という部分の書きぶりを変えるなり、何らかの形で対応できる法制度にしていく必要があるのではないかとか、また、配偶者暴力という捉え方自体が大変狭い捉え方で、この法律ができた当初はまずここから出発するという必要性があったかと思うが、実態から考えると、デートDVの深刻性は軽く考えるべきではない。デートDVも入れるべきではないか。こういうふうに踏み込んだ対応こそ必要だと思うんですが、改めて、いかがですか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 親密な関係にある配偶者において、密室かどうかということに限定をせず、こういった被害を防止するしっかりとした措置を行うように、そもそもの防止法の趣旨に立った改正こそ求められているということで、是非、重要な課題として、見直しに向けた取組を求めていきたいと思っております。
次に、民間のDVシェルター支援に活用されています性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金、その配偶者暴力被害者支援調査研究事業についてお尋ねをいたします。
この事業について、二〇二〇年度から二〇二三年度の予算額がどうなっているのかについて教えていただけますか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 今年度について、三・五億円とお聞きしたんですが。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 昨年度は三・六億円、今年度は三・〇億円ということで、減っているわけですね。これでは支援の取組が広がらないのではないかと思うんですが、その点はどうでしょうか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 今までは十分の十だった、それを今年度から四分の三にしたということで、ですから、地方公共団体が出す四分の一を含めれば総量は増えるだろうという話なんですけれども、実際、でも、十分の十が四分の三になって、地方公共団体の負担が発生するということで、自治体の取組が後退することにならないかという懸念があるわけです。その点をどういうふうに受け止めているのかということと、あと、大阪府の事例がこの点で課題ではないかと思っておるんですが、その点について確認したいんですが、大臣、分かりますか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 全体として、そもそも、国の予算規模を増やせば更に大きく広がるわけですから、減らすのはいかがかというのは率直にあります。
それと、大阪府の事例ですけれども、私、お聞きしたところ、昨年度は五団体だったわけですね。府が直接支援するのが三団体で、市を経由したものが二団体だったんですけれども、今年度は府による直接の支援を取りやめて全て市経由の支援にしたところ、申請が一件しかなかったということなんですよ。
ですから、大阪府としての支援を取りやめたことと、支援の主体となる市の方が四分の一の負担を考慮して消極的になったことが背景にあるんじゃないのか。単に、政令市、大阪市や堺市に移行したというだけではなくて、一般市において今までやっていたような民間シェルターへの支援というのが、一般市が四分の一の負担をするということをもって民間シェルターへの支援に消極的になっているというのが、申請が一件と
全文表示
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 自治体間の話ではなくて、国のこういった支援制度がどのように活用されるかの話なんですよ。国のこの支援というのが十分の十だったものが四分の三になることによって、実際にその活用が減ってしまっているのではないのかということが懸念されているわけですから、それは自治体のお話ですというので国が関与しない話にならないわけで、国の支援制度なんですから。
そういう、現に後退するような事態になっているんじゃないのかということについては、これをきちんと確認する必要があるんじゃないですか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 いや、大阪府の実態を教えてほしいんですけれども。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2023-05-10 | 内閣委員会 |
|
○塩川委員 大阪府が大阪府として直接支援するということはやらないという話なんですよね。そういうことはお聞きになっていますか。
|
||||