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塩川鉄也

塩川鉄也の発言1395件(2023-01-19〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 アメリカとの間には、七十年にわたってこういう情報保全の取組をやってきているわけであります。そういった点で他国との差があるというのがこのような議論の背景にあると考えております。  そこで、二〇二二年の十二月に、日本、イギリス、イタリアの首脳は、次期戦闘機の共同開発に係るグローバル戦闘航空プログラム、GCAPを発表しました。GCAPの実施に当たり、日英伊は、GCAPの管理等を三か国のために行う国際機関を設立することで合意をしております。  毎日新聞の二月十九日のインタビューによると、ジュリア・ロングボトム駐日イギリス大使は、GCAPの成功には当事者間での防衛技術の円滑な移転と、信頼できる開発相手国や同盟国へ将来的に機体の輸出ができるような仕組みが欠かせないと述べております。次期戦闘機の共同開発に当たって、防衛技術の情報保全の強化と武器輸出、この二つを日本に求めるものとなっており
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塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 防衛省でもいいですから、駐日イギリス大使が、このように、日本側にセキュリティークリアランス制度の強化を求める、こういう発言があるというのは当然承知していますよね。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 では、何でイギリス大使が日本にセキュリティークリアランスを求めているんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 GCAP発表の翌日の二〇二二年十二月十日の読売新聞でもロングボトム大使のインタビューがありまして、機微情報に触れる権限を与えるセキュリティークリアランスを日本の産業界に導入することを支援し、両国の協力関係を進展させていくということも述べております。  昨年の四月二日の日本記者クラブ講演で、やはりロングボトム大使は、日本の産業界に実行可能なセキュリティークリアランスシステムを導入するための政府有識者会議の設置を歓迎しますと述べております。今の、まさに今回の法案を準備をする政府のコミッション、有識者会議の設置を歓迎すると述べているという点でも、セキュリティークリアランス導入についての発言を繰り返しておられます。  そういう点でも、今回の法案というのが、まさに次期戦闘機の共同開発につながる、イギリス側のセキュリティークリアランスの要求に応える、そういうものになっているということじ
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塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 民間企業にもセキュリティークリアランスを導入するために、今回、コンフィデンシャル級を導入する、そういうので対応しているのではないのかといったことが当然想定されるわけであります。  このGCAPを管理する機関を設立するための条約がGIGO設立条約で、今国会に提出をされております。この条約には、秘密情報の保護規定があります。五十二条の(2)で、運営委員会は、情報保全に関する全ての分野において秘密情報を共通の程度で保護することを確保するとあります。  この秘密情報を共通の程度で保護することを確保するという中身として、イギリス側の秘密情報の共有に必要な秘密保全の仕組みづくりのために今回の法案も含めた措置が求められているということじゃありませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 アメリカとの関係での特別防衛秘密というのはイギリスやイタリアとの関係にはない、そういった点についても、イギリス側からの要望が出てくる背景があるわけであります。  今回の法案は、同盟国、同志国の多国間連携で兵器開発を推進するためのものと言わざるを得ません。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○塩川委員 殺傷能力のある兵器を他国に売りさばくような、死の商人国家を目指すことは断じて認められないということを申し上げて、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  今日は、皆様、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  最初に、齋藤参考人と三宅参考人にお尋ねをいたします。  今回の法案は、特定秘密保護法を拡大をする、スキーム的にはそういう中身となってまいります。その際に、秘密保護法の方ですけれども、今回、秘密保護法については、特定秘密の範囲を、法改正をせずに運用基準の見直しで拡大しようとしております。政府の裁量で勝手に秘密の範囲を広げることになるのではないのか、法律によらず罰則の対象を広げるものでもあり、こういったやり方についてはどのようにお考えか、お答えいただければと思います。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○塩川委員 ありがとうございます。  次に、渡部参考人にお尋ねいたします。  先ほど冒頭の陳述の際に、齋藤参考人が、コンフィデンシャルの扱いについて、イギリスやフランスでは廃止をしている、アメリカでもISOOが廃止を勧告をする、同盟国、同志国でコンフィデンシャル廃止の動きがある中で今回の法案を作ることへの疑問を呈されたところでありますが、この点については渡部参考人はどのようにお考えでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-28 内閣委員会
○塩川委員 ありがとうございます。  その点について、どうでしょうか、齋藤参考人の方で何か補足することとかございますか。