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川崎ひでと

川崎ひでとの発言69件(2023-02-20〜2024-05-21)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 川崎 (77) 状況 (56) お願い (50) 重要 (45) 非常 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川崎ひでと 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○川崎委員 渡邊審議官、ありがとうございます。渡邊審議官は本当にAIインスティテュートを始めとする様々なAI政策、精通されておりますので、力強いメッセージをいただきました。  実際にオープンAI社のアナ副社長がこの発表のときに我々自民党のAIプロジェクトチームの方にいらっしゃいまして、まさにアジアにおいては日本がしっかりと活動の拠点として、これから広げていく、日本は決して小さいパイではないというような言葉、同じようなことをおっしゃっておりました。  冒頭申し上げたとおり、人口減少しても成長できる社会、そのためにデジタルを徹底活用する、その上ではこのAIは欠かせないものになりますのでお願いしたいと思うんですけれども、一方で、では、それを使う社会はどうなのかというところを聞きたいと思います。  河野大臣、お待たせをいたしました。  まず、デジタル競争力ランキングというところを皆さんと共
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川崎ひでと 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○川崎委員 河野大臣、ありがとうございます。  おっしゃるように、IMDの世界デジタル競争力ランキングのデータ、基となっている部分においては、大臣が、御発言ありましたとおり、経営者のアンケートというものがございます。先ほど言ったように、経営者もいたずらに適当なアンケートを答えているわけではなくて、実際に彼らも肌で感じた素直な気持ちをアンケートに発表いただいているんだと思います。  となると、やはり、経営者の中では、デジタルのいわゆるデータの活用の方法がよく分からない、あるいは活用するに当たっての人材がいない、こうしたところが大きな課題になっていると思います。そのため、デジタル人材育成というのは本当に急務なんだというふうに思っています。  私は、自民党内においてはデジタル人材育成プロジェクトチームの事務局長を担っております。様々な有識者からヒアリングを行っていく中で、個人がデジタル人材
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川崎ひでと 衆議院 2024-04-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○川崎委員 ありがとうございます。  今後デジタルで可視化をしていくというのは非常に重要だというふうに思っています。様々なデジタルの試験についてはIPAの方で企画、運営をしていただいていると思うんですけれども、私も実際、申込み等をさせていただく手続をしたときに、毎度毎度、パスワード、そしてメールアドレスを登録するというような、つまりIDが全部ばらばらになってしまっているんですね。なので、これは統一して、しっかりと可視化できるようにすべきだというふうに思います。  シンガポールにおきましては、マイナンバーにひもづく個人の教育ポータルサイト、マイスキルフューチャーというものを用いているようです。ここでは、自分がどのような資格を取得したか、どのようなトレーニングを受けたか、どのような学習をしてきたかというものが全部デジタル証明として見られる。これは、日本の建設業界におけるキャリアアップシステ
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 自由民主党の川崎ひでとでございます。  本日、ラストを務めさせていただきます。皆様お疲れかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  ちなみに、私の質問に関しましては、基本的には参考人にお伺いしようと思います。一問、こやり政務官にお答えいただくようなところがございますけれども、ほかの政務三役の皆様は特に質問しませんので、もし御予定があれば御退室いただいても構いません。大丈夫ですか。(発言する者あり)ありがとうございます。皆様のそのタフネスぶりに心から敬意を表したいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  今回のこの分科会の質問においては多分たくさん出ている質問だと思うんですけれども、トラックのドライバーの人材確保について私も質問させていただきたいというふうに思います。  私の地元、三重県においては、本当に様々なトラック事業者がいらっし
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 ありがとうございます。  実際に、本当に賃上げという部分が一番重要な要素になってくると思います。  当然ながら働く時間というのは限られているので、残業代で稼ぐみたいなことはできなくなるわけですけれども、それでも、やはりトラック事業者が本当に魅力あるお仕事だというふうに思っていただくためには、しっかりとした賃上げ、運賃設定を行っていく必要があるというふうに思っています。  一方で、二つ目の質問に参りますけれども、実際に、トラック事業者、これから働き方改革が入ってくると、やれることもすごく減ってくる気がしています。  具体的に申し上げれば、今、トラック事業者ごとに、たくさんの事業者があるわけですけれども、どこで他社と差別化を図っているか。これを考えたときに、一つは安さ、もう一つは速さ、そして品質、サービス、こうした三つ、四つの点が挙げられると思っています。  今言った、
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 ありがとうございます。  今、一つのキーワードとしてDXの部分が出てきたと思います。省力化、省人化を図ることでコスト効率化を図り、その部分をしっかりとほかのことに補填していく。  これはすごく重要な考えだというふうに思うんですけれども、二つお願いがございまして、一つは、こういうDXを進めていくスピード感の部分でございます。  私もかつてIT企業で働いていたことがありますので、DX、様々な法人に導入した経緯もございますけれども、実は、こういう新たなシステムを取り入れるときというのは、正直、人手が実はかなり要るんですね。  今、どんどん人口減少社会に入っていって、トラック事業者も、なかなか希望就職をしてくれる人がいない、どんどん人材が減ってきている、あるいは高齢化が進んでいるという中で、これ以上人材が減っていく中で機械化を目指そうとすると、なかなかここに人手がかかってしま
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 ありがとうございます。  これは、本当に実際そうなんだと思います。かなり厳しい状況で、その中でも賃上げを行わなければ人材は確保できない。となってくると、やはり運賃改定も考えていかなければならないんですけれども、正直申し上げると、これまで、鉄道の運賃というのは、事業者も上げたくてもなかなか上げられないというようなものがありました。それは、一つはもちろんお客様の心情を加味したこともありますし、あとは国交省のサポート、これもちょっと、しっかりもっとサポートするべきかなというふうに思っています。ましてや、今回、コロナもちゃんと二類から五類に変わり、そしてインバウンドも徐々に増えてきている。観光産業も含めて、地域で盛り上がろうとするためには、しっかりと鉄道も生きていただかなければなりません。  そうしたときに、しっかりと運賃を上げるというのを、一律に上げるという今の選択肢だけじゃな
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 力強いお言葉、ありがとうございます。  続いても鉄道の質問になりますけれども、これはどちらかというと要望に近しいものになります。  私の地元、四日市に走っているあすなろう鉄道という私鉄、これもかなり運用が今厳しい状況になっています。今、国交省のメニューでは、車両の投資に関しては補助金が入るという制度になっていますけれども、実は、その車両を点検したり修繕する車庫については補助の対象外となってしまっております。  これは何とか、整備する車庫も重要な要素ですのでこれにも、補助対象にならないかなというふうに、ちょっと要望交じりの質問をさせていただきたいんですけれども、よろしくお願いいたします。
川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 ありがとうございます。  今御答弁をいただきましたけれども、正直言うと、多分、予算上なかなか厳しいんだというふうな理解もしております。ただ、安全に運行するという意味では車両を整備する施設というのも当然重要になってまいりますので、是非、こちらについては私も後押しをさせていただきたいと思いますので、今後、対象にできるようなまた検討というのもしていただければというふうに思います。  続きまして、道路の質問をさせていただきたいと思います。  これは、恐らく同じように公明党の中川委員もきっと質問をされたかというふうに思います。同じ三重県出身ですので大体こういう話というのはかぶってしまうんですけれども、お許しを賜れればというふうに思います。  私からは、北勢バイパスの進捗についてお伺いをしたいと思います。  先般、私の地元を走る中勢バイパスというのが開通されました。四十年越しに
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川崎ひでと 衆議院 2024-02-28 予算委員会第八分科会
○川崎分科員 ありがとうございます。  一番最初の質問でもお話をさせていただきましたけれども、まさに働き方改革も入ってくる中で、そもそも渋滞というものは経済的ロスが大きい、さらには、働き方改革で時間が限られる中では一刻も早く物を届けなければいけない、こうした状況においては、このバイパスというのは本当に重要なものになってまいります。  国道一号線、本当に渋滞が激しいので、この道路に対する期待値は高いというふうな形になっていますので、地元の方々に、この事業、止まっているんじゃないよというふうに見てもらうためには、国交省の皆様が、地元の方々に対しての広報活動というのがかなり重要になってきます。地元の方々も安心して、あ、進んでいるんだな、こう思っていただけるような仕組みというのもまた是非考えていただきたいというふうに思います。  続いて、四日市港の整備についてお伺いをさせていただきます。
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