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岡田克也

岡田克也の発言250件(2023-01-30〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は予算委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (50) とき (45) 事態 (38) 非常 (37) いかが (36)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 私は別に、総合経済対策の基本的考え方を聞いているわけじゃないんです。やはり、相当無理に無理をして、そして減税ということを大前提にするから、政策として一貫性のないものになっているというふうに言わざるを得ないと私は思います。  一年限りかどうかについても御返事がありませんでした。非常にだらだらと続いてしまうんじゃないかということは懸念するところであります。  さて、次に、子供政策の財源について、少し時間をかけて議論したいと思います。  お示ししたこのパネルですけれども、これは政府の方で第七回こども未来戦略会議の資料として配付をされたものです。話がちょっと複雑なので、この絵を見ながら質問したいというふうに思います。  ここで、加速化プラン、三兆円半ばというふうに言われていますが、この加速化プランの財源として三つ挙げているわけですね。既定予算の最大限の活用、歳出改革の徹底、そし
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岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 この中の既定予算の最大限の活用というのは、既定予算というのはそれに見合う歳出ももう既にくっついているわけですから、余り多くを私は想定できないんじゃないかというふうに思っているわけですね。三・五兆円の内訳としては余り多くを期待できない、もう既に、歳出歳入、両方立っているわけですから。  そうすると、歳出改革の徹底と支援金、これで恐らく三・五兆円の大部分を賄うことになるのではないかというふうに私は思いますが、総理がおっしゃったように、支援金というのは、歳出改革をした結果、保険料が下がる、その範囲で支援金というふうに言っておられますから、結局、一番まず大事なのは歳出改革の徹底ということになります。  まず、確認ですが、この歳出改革の対象というのは医療とか介護ということが想定されるんですが、年金や障害者福祉というのもその改革の対象なんでしょうか。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 三兆円台半ばというのは新たな政策ですから、既定予算の最大限の活用というのは、余りそこは、新たな財源としては期待しにくいというふうに私は思っていますが、今、その議論をするつもりはありません。  先ほど、私の質問に答えていただいていないんですが、年金や障害者福祉の改革というのもこの歳出改革の徹底というところに、対象になっているんでしょうか。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 質問にお答えいただいていないんですが、年金は、これは改革の対象なんですか、財源を期待しての。障害者福祉はどうなんですか。介護と医療だけなんですか、お答えください。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 そうすると、介護と医療が中心だというふうに私は理解しますが、今ちょっと具体的に、総理、いろいろ言われたんですが、かなりの金額、これは改革しないと、財源は出てこないですよね、全体で三・五兆円なんですから。  私の見立てだと、支援金の話は後でしますが、支援金は改革の枠の中で、保険料が下がった分だけということであれば、ほかに税も投入されているし、自己負担もあるわけですから、やはり中心はこの改革による財源ということになります。  それが本当に、二〇二八年までに具体化する、そのための改革工程表を年末に、この年末ですよ、作るとおっしゃっているんです。それにしてはちょっと、もう少し具体的に言っていただけませんか。例えば、医療についてどういう改革をされる予定ですか。介護はどうですか。もうかなり煮詰まっているはずですから、あと一か月ですから、年末は。もう少し具体的に言っていただけませんか。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 介護におけるICT改革というのは、具体的にもうちょっとお話しいただけますか。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 ですから、具体的に何をやるのか、お答えください。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 総理が、介護における、DXでもICTでもいいんですが、それによる改革ということを言われたので、それは具体的にどういうことを考えておられるかということを私は聞いているんです。新藤大臣は全体の話をされましたが、私は全体の話を聞いているんじゃないです、具体的な話を聞いているんです。具体的にお答えいただけませんか。介護の現場でどういうふうに。
岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 今まで御答弁いただいた抽象的な話は前から言われていることで、あと一か月で具体的な工程表を出すと言っている割には議論が全然進んでいないんじゃないかというふうに思わざるを得ないわけであります。  じゃ、総理、これだけはちょっと確認しておきたいんですが、そういう改革、介護とか医療で改革をしていくという中で、私も当然、高齢者、例えば、あと二年後で団塊世代の全員が七十五歳を超えます。その後も、私たちの世代も含めて人間の数は多いですから、人数が増える分だけ介護費も医療費も膨れ上がっていく、それをいろいろな改革をして抑えていかなきゃいけないというのは私も分かります。  そのときに、やはり高齢者というのは所得が二極分化していますから、所得が現役並みにある方に自己負担とか保険料の形でお願いすることは、私は基本的には必要だと思いますが、だけれども、ぎりぎりの生活をしておられる方もたくさんいるん
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岡田克也 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岡田委員 この改革工程表、今のままいくと、また国会が終わってから閣議決定するのかな、総理お得意のパターンかなというふうにも思われます。  しかし、もう一か月ですから、是非、概略でいいですから、この予算委員会に改革工程表の概略を提出していただけませんか。