岡田克也
岡田克也の発言250件(2023-01-30〜2025-11-07)を収録。主な登壇先は予算委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 7 | 153 |
| 経済産業委員会 | 4 | 63 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 情報監視審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 概略でいいですから、改革工程表をこの予算委員会に出してください。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 時間も限られています、支援金制度。私は、これは本当に悪手、悪い手だなというふうに思うんですね。
社会保険、これは社会保険料なんですか、支援金は。総理、いかがですか。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 私が聞きたいのは、税か税でないのかということです。
憲法八十四条、「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」これは、基本的な、国民あるいは国会と政府との関係を規定する重要な条項だと私は思うんですね。勝手に政府にお金を取られない。そもそも、議会というのは、ヨーロッパでそこから始まっているわけです。その基本的な規定、その規定の適用がある税なのか、それともそうじゃないのかということを確認したいんです。いかがですか。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 総理は、こういうふうにも答弁しているんですね。支援金について、社会経済の参加者全員が連帯して、広く負担するものだというふうに言っておられるんですね。つまり、少子化というのは、言ってしまうと社会保障全体が壊れる、だから、社会保障が壊れないために、全体で、つまり、事業者も個人も含めて幅広く、医療保険制度の活用をしながらということだと思うんですけれども。
でも、それは、私、明らかに社会保険じゃないと思いますよ。やはり、給付と負担が、バランスまでしていなくても、基本的な考え方としてお互いリスクを分かち合う、これが社会保険ですから、これを全体が負担するというのなら、これは税そのものじゃないですか。だから、税としてやはり組み立てないと、訳の分からない支援金などという名称を使って組み立てるのは、私は非常に問題があると思います。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 総理は多分、子ども・子育て拠出金制度というのが前例としてあるじゃないかと言いたいんでしょうが、これは事業主だけの負担。しかも、これも、児童手当をつくったときに、ごく僅かそこから出しなさいといったのが、いつの間にか範囲が次々に拡大して、今や相当な負担になっていますよね。しかも、今回は、事業主だけじゃなくて、国民全体にかかるということですよ。だから、やはり税なんですよ。
もし、これを税でない形で構成するとすると、結局、上限か何かを法律に書かれるんだろうと思いますが、その上限の範囲内で政府が勝手に上げられるということになります。つまり、消費税は上げにくいので、そういう形で政府が自由に上げられるような、第二消費税のような形でつくられてしまう。どんどんどんどん、総理は子供政策倍増と言っておられますから、この三・五兆円の先もあるんですね。
そういうものをこの仕組みでやっていったら、
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 今の総理の説明は、医療や介護で改革によって保険料が減る、その範囲で支援金をやるので負担は増えない。だけれども、改革はいいんですけれども、ほっておいてもやはり高齢者の人数は増えていくから、その分はカウントしていないわけですよ。
だから、これから、医療保険制度にしても、介護保険制度にしても、対象となる方の数が増えていきますから、それはどんどんどんどん給付の額が増えていく。だから、保険料が上がっていくんですよ。
いろいろな改革をして、保険料がなるべく上がらないようにしなきゃいけないんだけれども、改革した結果を全部子供対策に回してしまったら、それは逆に、介護保険や高齢者医療制度が、保険料がどんどん上がるか、あるいは若い世代の拠出が増えるだけじゃないですか。だから、結局まやかしなんですよ、総理が言っておられるのは。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 もう時間ですから終わりますけれども、結局、子供政策に改革の成果を持っていけば、高齢者医療とか介護に、その改革の成果の持っていかれた分、保険料を上げるなり税を入れるなりして、結局ぐるぐる回っているだけなんですよ。若い世代の負担は増えてしまうんですよ。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-22 | 予算委員会 |
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○岡田委員 そのことを御指摘申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○岡田委員 立憲民主党の岡田克也です。
今日は基本的な問題について、総理を中心に議論させていただきたいと思います。
まず、四十三兆円の妥当性であります。
さきの参議院選挙で、自民党はGDP比二%、目指すということを言われました。総理は、選挙の期間中、私の記憶ではその数字は言われなかったと思います。むしろ、防衛力強化の内容と予算と財源をセットで考えなきゃいけないというふうに言われてきました。ただ、結局、終わってみると、五年後にGDP比二%、四十三兆円という数字になりました。これは国民の貴重な税金です。
もちろん私も、今の安全保障環境が厳しくなってきている、いろいろな環境が変わってきている、そのことは認識していますし、余り総理と認識において違いはないんだろうというふうに思っています。アメリカの抑止力も、相対的には、対中国とか比べると、落ちてきていることも事実。そういう中で日本が
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| 岡田克也 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-01-30 | 予算委員会 |
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○岡田委員 何発か言えないということですが、多くのメディアは五百発と書いていますよね。それが正しいかどうかは分かりませんが、その程度のことも言えないというのはどういうことですか。
そして、トータルの費用。トータルの費用を言えなければ、どうやってこの四十三兆円が正しいかどうか検証できるんですか。中身をきちんとある程度説明して、国民に理解を求めて、これは大変な負担ですから、最低限の説明というのは私は絶対すべきだと思いますが、総理、いかがですか。
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