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許斐亮太郎

許斐亮太郎の発言272件(2025-01-23〜2026-07-30)を収録。主な登壇先は総務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 必要 (55) 沖縄 (55) 郵便 (54) お願い (39) 事業 (39)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  平時からたくさんの場所で様々な機能を副首都に整備するとなると、早稲田委員もおっしゃいましたけれども、やはりこれは、国家公務員の数もどんなものになるか分かりませんし、予算規模が分からないと話になりませんので、是非とも予算規模を明示していただきたい、そのように私からもお願い申し上げたいと思います。  引き続き、関連して、大規模災害に備える要件についてお伺いいたします。  副首都の要件に、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして政令で定める要件に該当とあります。法案の概要では、政令の想定として、首都直下地震と富士山の噴火が挙げられていますが、ここに、今の課題である、一番危険である南海トラフ地震という視点が全く入っていないのは問題であると思います。  そこで、維新の会の法案提出者に質問です。  政令で定める要件の想定として、大型災害が予想されている南海トラフ地
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  様々な災害があります、活断層の問題もありますが、やはり、でも、副首都ならば、より危険でない地域を指定すべきではないでしょうか。  私は、元NHK報道カメラマンとして、この二十五年間、あらゆる被災地に行きました。そこで私が自信を持って言える共通する教訓は、日頃から想定外を想定すること、これに尽きると思います。法案だったらなおさらです。その視点がやはりこの法案には不足していると申し上げた上で、関連して質問いたします。  南海トラフで首都に対して大きな打撃がないから安心ではなくて、懸念があるのは連動地震、連動災害です。江戸時代の元禄、宝永年間にも、巨大地震と富士山噴火が連鎖的に発生した事例があります。  一七〇三年には、江戸直下に近い相模トラフ沿いで元禄関東地震がマグニチュード八・二という規模で発生しました。その四年後の一七〇七年には、南海トラフ沿いで宝永地震が
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  これまでの答弁で、安全な場所はお互いこの副首都で補完していくという答弁がありました。早稲田委員の指摘でもありましたが、それで言われたら、やはり大阪の順位というのは低いのではないかと私は思っております。  連動の仕方は、首都直下地震から南海トラフという場合に限りません。例えば、大阪が副首都であります、東京が首都であります、そのときに、最初に南海トラフ地震が起こって大阪が被災する、液状化が起こる、津波が起こる、そして、その大阪の復旧復興をやっているときに、今度は富士山が噴火して、更に首都直下が起こる、そのような連動も考えられます。  端的に言うと、同時被災の解釈の問題だと思うんですが、この同時被災という解釈は、連動した一連の災害ということを想定したものであるべきだと私は思っております。やはり、災害リスクというものをもっともっとこの法案で突き詰めていくべきだと私は
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許斐亮太郎 衆議院 2026-07-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  やはり、副首都となれば人が集まってきますので、安全性という観点、これを重要視していただきたい、そのように思っております。  次に、副首都の要件となる連携協約について質問いたします。  副首都法第十八条第一項第三号では、副首都の指定の要件として、必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えることとしており、法案の概要では、政令の想定として政令市と道府県の連携協約が挙げられています。特別市の設置という手段に限定されず、連携協約という手段についても要件とされたことは評価したいと思います。しかし、どのような連携協約を結ぶ必要があるとされるかは明らかにされていません。  そこで、質問です。  これはやはり緩やかな形が必要だと思いますが、この連携協約について、提出者の見解を伺います。
許斐亮太郎 衆議院 2026-07-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
柔軟な連携協約、よろしくお願いします。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
許斐亮太郎 衆議院 2026-06-25 総務委員会
国民民主党の許斐亮太郎です。  私からも、まず、今朝発生いたしました青森の地震、それに被災された方にお見舞い申し上げますとともに、自民党の浅田眞澄美委員からも質問がありまして、井上会長の御答弁がありました。「おはよう日本」を断して、災害報道、地震報道に切り替えたというお話がありました。  私の地元の九州、沖縄の方からも、台風のL字放送に加えて、更に地震のL字放送が加わって、画面がすごいことになっているよというお話がありました。まさにこれは、災害のときにはNHKを見るという信頼のあかしでもあると思いますので、引き続き国民の生命と財産を守る報道に全力を尽くしていただきたいと心よりお願い申し上げます。  そして、質問に移りたいと思います。  受信料の使い方についての観点から質問させていただきます。  私は、今国会のNHK予算の審議におきまして、不祥事に関わることに受信料を使うというのは
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許斐亮太郎 衆議院 2026-06-25 総務委員会
今回の処分は諭旨免職ということでした。  そこで質問です。  なぜ懲戒免職ではなくて諭旨免職になったのでしょうか。基準も含めてお答えください。また、退職金は払われるのでしょうか。元職員は勤続二十年以上で五十歳ですので、終身のNHK退職年金の受給資格もあるように思われます。その年金も、今後支払われるのでしょうか。重ねて御回答をお願い申し上げます。
許斐亮太郎 衆議院 2026-06-25 総務委員会
私も勤続二十五年で五十歳で退職したので、全く同じなんですよね。  やはり、だから、不祥事を起こした職員を必要以上に守ることは、真面目に一生懸命に協会の使命を全うしようとして頑張っている職員やスタッフ、そして外部委託の皆さんの努力が、これは報われないと思います。  また、このような身内に大甘と思われかねない処分は、視聴者・国民の理解を得ることができずに、受信料の不払いにつながって、NHKの経営にも影響を与えると思います。  引き続き、不祥事をなくすこと、そして、不祥事に関わることには受信料を使わないということを強く要望して、次の質問に移りたいと思います。  これに使ってほしい受信料の使い方として、NHKの価格転嫁への姿勢について伺います。  二〇二四年度決算では、番組制作費三千七十九億円、そのうち、出演料、著作権料、放送権料などで五百八十億円、委託要員費で四百四億円となっています。
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許斐亮太郎 衆議院 2026-06-25 総務委員会
ありがとうございます。  関連して、芸能従事者の契約方法、働き方についてお伺いします。  NHKと俳優の出演交渉の場で、俳優の名前を出す代わりにノーギャラでお願いしますと言われたという事案や、今年度の厚労省の協議会、個人事業者等安全衛生推進協議会の委員でもある一般社団法人日本芸能従事者協会の最近の聞き取り調査では、子役を出演させる際に、条件として地方ロケに三か月の拘束を求められたという事案の報告もあったと代表理事から伺いました。これは契約の主従関係において極めて不適切だと思いますが、NHKの見解を求めます。
許斐亮太郎 衆議院 2026-06-25 総務委員会
ありがとうございます。  御答弁にありましたまさに指針、その内容に沿った契約をNHKが率先して遵守していただいて、芸能従事者の働き方向上に向き合っていただきたいと強くお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  どうもありがとうございました。