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古庄玄知

古庄玄知の発言379件(2023-03-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裁判所 (47) とき (38) 通報 (33) 令状 (31) さん (28)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 時間が参りましたので。ありがとうございました。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 公述人の四名の方々、本当に今日は御苦労さまでした。  自民党の古庄玄知です。  まず、先ほど三名の方々、今回の技能実習制度について詳しく公述していただきました。北川公述人は、本音の部分というか、その技能実習生が今の日本の労働力不足を補っていると、そういう本音の部分を詳しく述べていただきました。また、田中公述人は、御社で今、技能実習制度がまさに理想的に運営されていると、そういう御発言をしていただきました。また、平岡公述人につきましては、行政書士という立場で客観的、中立的な観点から意見を拝聴いたしました。  また、児玉公述人につきましては、今回の入管制度で、永住許可の取消しについて簡単な、簡単なというか、小さな犯罪でも取り消されるおそれがあるのはちょっと行き過ぎではないかなと、そういう観点からの御発言だっただろうというふうに思います。    〔団長退席、伊藤孝江君着席〕
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古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 では次に、田中公述人に同じ質問なんですけど、今回の法改正についてどのように評価されているかということをお伺いさせてください。    〔団長代理伊藤孝江君退席、団長着席〕
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 済みません、同じ質問を平岡公述人、よろしくお願いします。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 じゃ、児玉公述人にお伺いしたいと思います。  ちょっと視点が違って、入管法の関係で御発言されたんですけれども、まず聞きたい第一点目、児玉公述人は日系二世だということでありますけれども、御自分は日本人だという意識を持たれているのか、それともブラジル人だという意識を持たれているのか。ちょっと私、日系じゃない、二世じゃないのでよく分からないので、まずその点についてお伺いしたいということと、先ほど、児玉さん、子供たちのことを引き合いに出されて意見されていましたけれども、それは、日本に住んでいるブラジルの人たちが不当に軽い理由でも永住権を取られてしまうことが法の下の平等に反するんじゃないかと、そういうお考えの下に発言されたのかどうなのかということについて、今の二点についてお伺いさせてください。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、日本人と違ってブラジル人を厳しくするのはちょっと不公平じゃないかなという、そういうお考えということでよろしいんでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 済みません、また技能実習の話に戻らせていただきますけれども、監理支援機関、監理支援団体か、まあそういうのがありますけれども、今回そういう監理支援機関というものがきちんとできるということなんですが、ある意味これは、受入れ機関に対して技能実習生、あっ、育成就労生を紹介したり、あるいはその育成就労生のアドバイスしたり相談に乗ったりという、まあいろんな機能を兼ね備えているそういう団体だと思うんですけれども、これが本来の目的であるそういう機能を今回の法改正に基づいて十分に果たせるようになるかどうかについてはどのように御認識されていますでしょうか。  まず、済みません、北川公述人、田中公述人、平岡公述人、三人の方にお伺いいたしたいと思います。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-06 法務委員会
○古庄玄知君 公述人の方々、本当にありがとうございました。以上で終わります。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます。  まず、入管法の改正の方についてお尋ねしたいと思います。  現行の入管法は、第二十二条で永住許可という項目がありまして、これについては年数がたってもチェックする機能がないと、今、北村先生の御質問に回答されたところだと思いますが、今回の改正では、二十二条の四、この八号に、この法律に規定する義務を遵守せず、又は故意に公租公課の支払をしないこと、これが永住許可取消し事由ということで新たに定められております。  それで、ここの、私、故意という文言について確認したいんですが、我々、昔、相当昔、刑法なんかを勉強した頃は、故意というのは犯罪事実の認識、認容だというふうに教えられたものです。  そうすると、今回、犯罪じゃない、犯罪か、犯罪じゃないけれども公租公課を支払をしないというのは、自分に公租公課の支払義務があるということ、それと自分が公租公課を支払わないと
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古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、支払義務があるけど、あえて支払わないというのが故意だという御回答だったと思いますが、そうなると、支払義務があるということは認識しているけれども、自分が病気だったり失業していたりしてお金がないと、だから払えないと、そういう場合はここでいう故意には入るんですか、入らないんですか。