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古庄玄知

古庄玄知の発言379件(2023-03-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裁判所 (47) とき (38) 通報 (33) 令状 (31) さん (28)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 先ほどの資料三によると、この自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の第二条を見ますと、次に掲げる行為を行い、よって人を負傷させた者はこれこれこれに処すると書いていまして、その該当する第二号に、その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為というふうに書かれていますが、ここで言う制御することが困難な高速度というものの捉え方ですね、これについて、一般人として考えるのか、それともその運転している行為者の能力も含めて制御することが困難な高速度というふうに考えるのか、ちょっとその辺り、私よく分からなかったので教えてください。  以上です。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 運転者の個別の能力でなくて一般的なと、そのように考える具体的な根拠について、できれば教えてください。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 議論の経過、まあ詳細に議論されたんでしょうけれども、私はその議論の経過承知しておりませんで、ここで言うその進行を制御することが困難ということについて、今のようにその行為者の具体的な能力でなくて、一般人の能力を基準にして考えるべきだと。  そこを何でそういうふうに考えるのかというのを教えていただければと思います。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 この条文自体がかなり、読んだ人によって受け止め方が違うと思うんですね。  この法律の第二条を見ると、一号は、アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させる行為というふうに書かれております。それから三号については、その進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させる行為。四号は、人又は車の通行を妨害する目的で、それから五号は、車の通行を妨害する目的で云々といろいろ書かれていて、一号からほかの号は当該運転者の技能を基準にして制御することが困難かどうかというのを書いていると思うんですけれども、二号はこれを読んだだけじゃ非常に分からない。  だから、個人個人の能力によってそのスピードとかが違うんじゃないかという判断ももたらしてくる可能性があると思うんですが、この辺り、どうしてこういう規定の仕方になったのかというのをもし御存じなら教えてください。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 この条文をめぐっては、いろいろ各地で争われているケースが多いと思うんですけれども、この条文について罪刑法定主義とか明確性の原則に反するんじゃないかという意見も多々あるかと思うんですけど、この点について法務大臣の御見解を教えてください。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 ありがとうございました。  質問を、ちょっと観点を変えさせていただきます。  個別の案件なので、具体的な案件ではなくて一般論として考えていただきたいのですが、署名活動が現実にあって、最初の起訴内容だと軽過ぎると、まあ遺族の気持ちからしてみれば当然だと思うんですが、それで署名活動を受けて起訴を重い罪名に変えたと。  もし、仮定ですよ、仮定の話、もしこれが署名をもらって検察庁の考え方が変わったときに、国家訴追主義との関係はどうなるのかなというのを若干疑問に思ったので、まず、国家訴追主義が取られている理由について局長の方からお願いします。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 それを受けて、今回の仮定の話なんですけれども、その大量の署名に、気持ちは分からないんですけれども、仮にそれに影響を受けて訴因変更をしたと、仮にそうであったときは、その場合はこの二百四十七条との関係はどのように考えればよろしいのでしょうか、局長。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 同じ質問を法務大臣に聞いてもよろしいでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 予定した質問が終わりましたので、ちょっと時間前ですけれども、これで終了させていただきます。  ありがとうございました。