古庄玄知
古庄玄知の発言379件(2023-03-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
裁判所 (47)
とき (38)
通報 (33)
令状 (31)
さん (28)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 28 | 345 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 7 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ただ、今までの再審事件を見ますと、まあ国には、人、時間、それからお金がありますけれども、再審被告人には、時間もなければ金もなければ人もいないと、そういうもう圧倒的に力の差がありますので、是非それを認識して、認識した上で、この再審法の改正という段階になれば、判断に入れていただきたいというふうに思います。
次に、もう一つの大きな問題として、再審請求審において証拠開示を制度化すべきではないかという意見が日弁連の方から出ておりますけれども、この点について法務当局の見解をお尋ねいたします。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 この再審に関する法律というのは、七十年たつんですけれども、これまで一度も見直されておりません。この見直しについて現在何か動きがあるのか、あるいはこれから検討を行っていくのか、その辺りについて法務大臣の御意見をお尋ねいたしたいと思います。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ありがとうございました。
今度、民事の関係でちょっとお尋ねします。
現在、年間六十万組が婚姻をして、で、三、ごめんなさい、二十万組が離婚をしていると、そういうのが今の現状だというふうにお伺いしております。そして、若い夫婦の離婚の場合、子供さんがいらっしゃる夫婦の場合、常に問題になるのが、その親権をどうするかという問題が常に問題になるんですけれども、離婚後の子供の養育の在り方について、子供さんの利益の観点から現在どのような検討がなされているのか、法務大臣にお伺いしたいと思います。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 離婚をした場合、親権、それと一体となって問題になるのが養育料の点なんですけれども、やはり現実には養育料の不払がかなりの割合で発生しておりまして、それが母子家庭の貧困の原因だというふうに言われております。
そこで、離婚した場合の養育料の支払の確保、これについてどうすべきかという点について現在どのような検討がされているのか、その辺りについて法務当局にお伺いしたいと思います。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ありがとうございました。
今度、司法外交のことについてお伺いしたいと思います。
大臣は所信の中で、法の支配などの価値を世界に浸透させる司法外交を一層推進すると述べられました。ただ、世界の国々もいろんな国がありまして、法の支配とか基本的人権の尊重などの価値にほとんど重きを置いていないと、そういう国もたくさんあるわけでございますが、法務省としてそのような国との間で今後どのように司法外交に取り組んでいくのか、法務大臣にお伺いしたいと思います。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ありがとうございました。
続きまして、法教育についてお伺いしたいと思います。
法務大臣は、法教育の必要性について所信の中で述べられておりました。確かに、力とかお金の力、お金とか力関係とかじゃなくて、きちんと法的な思考力を持った、そういう判断、公正な判断、そういうふうなリーガルマインドといいますか、そういうのを持った人たちを育てていくというのを、必要性は当然我々も感じているところですけれども、その法務大臣の認識として、法教育の意義と重要性についてお伺いしたいと思います。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ありがとうございました。
それで、大分予定していた質問事項を、ちょっと済みません、飛ばさせていただいて、所有者不明土地の問題についてお伺いしたいと思います。
来年の四月から相続登記の申請義務化というのが始まります。これ、怠った場合は十万円の過料ということが科されておりまして、かなり所有者不明土地問題の解決には寄与するのではないかというふうに期待を寄せているところではあるんですけれども、ただ、所有者不明土地、自分が土地を相続したかどうか分からないとか、ずっと放置されていても、役所がそれをどうやって認識するのかとか、まだ問題は多々残っているのではないかと思います。
ただ、この所有者不明土地というのは一朝一夕には解決しないと思いますし、隗より始めよという言葉もありますから、かなり所有者不明土地に対してこの相続登記の義務化というのは役に立つのではないかと思います。
た
全文表示
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 この所有者不明土地の発生予防の観点から、一定の要件を満たす土地を、土地の所有権を国に引き渡す相続土地国庫帰属制度というのが今年の四月二十七日から始まったというふうに承知しております。ただ、これ条件もいろいろと厳しいというふうに聞いておりますので、この相続土地国庫帰属制度の現在の運用状況がどのようになっているのか、法務当局にお尋ねいたします。
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 ありがとうございました。
続きまして、改正入管法の関係でお尋ねいたしたいと思います。
さきの通常国会で改正入管法が成立いたしました。これに関連して、今年の八月四日、齋藤前法務大臣が、送還忌避者のうち日本で生まれ育った外国籍の子供に対する在留特別許可に関する方針というのを発表をされました。具体的には、日本で生まれ、入管法改正法の施行時までに小中高校で教育を受けており、引き続き日本で生活をしていこうと真に希望している子供とその家族について、親に看過し難い消極事情、これ一定の消極事情が書かれているんですが、消極事情がある場合を除き、今回に限り家族一体として在留特別許可をして、在留資格を与える方向で検討するというものであります。
これに対しては、親に看過し難い消極事情がある場合は除かれるなどの条件が厳しいとか、今回限りという制限が不当であるなどという批判があると聞いており
全文表示
|
||||
| 古庄玄知 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 法務委員会 |
|
○古庄玄知君 以上で終わります。どうもありがとうございました。
|
||||