小西洋之
小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 26 | 585 |
| 予算委員会 | 5 | 188 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 38 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 34 |
| 決算委員会 | 1 | 21 |
| 憲法審査会 | 7 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 丁寧な格調高い答弁、ありがとうございました。
木原防衛大臣に後で質問しますが、憲法前文を削除すべきという御意見のようなんですが。
もう一つ、憲法の前文は、こういう世界の平和、あるいは根幹にある人間の尊厳の在り方について大事なことを言っているんですが、我ら日本国民は、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するという言葉があります。
先ほど大臣が、国際人道法に関する質問を幾つかさせていただきましたけれども、大臣が言っていることに私も同意できることは、少なくとも、本当、人道上あってはならないことが今起きてしまっていると、パレスチナとイスラエルの間でですね。そうした事態について、パレスチナ人の命、あるいはイスラエルの人々の命、あるいは尊厳、そうしたものが守られなければいけない。それを破壊する、今大臣がおっしゃったこの戦争、武力というものはとにかく止めなければいけない
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ありがとうございました。
岸田総理、林外務大臣にも答弁いただいたんですが、上川大臣も大変格調高く答弁をいただいて、ありがとうございました。
申し上げたいことは、私たちの日本国憲法は、世界に唯一、こうした人間の尊厳のありよう、そしてその前提であるその平和のありよう、その理念をうたって、我ら日本国民の理想であり、誓いであると結んでいるわけでございます。
なので、大臣に伺いますが、日本国政府が行う外交と憲法前文の平和主義、今答弁いただいた平和主義ですね、それと、政府が提唱する人間の尊厳と前文の平和主義、その関係についてどのような認識にあるか、答弁をお願いします。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 重ねて伺いますが、今後、この今のパレスチナ情勢を、この問題を何とか人道的な観点から解決していくために、日本政府として、どういう主体的なかつ戦略的な外交、今おっしゃったようなその人間の尊厳、あるいはその憲法が、前文が指し示す平和主義、そうしたものを基にどのような主体的かつ戦略的な外交を行おうとしているのか、それをお願いいたします。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 次、防衛大臣に質問させていただきます。
三の問いの一でございますが、先生方配付資料の一ページ目でございます。
これ、前からいらっしゃる先生方は御案内のとおりですが、防衛費倍増の四十三・五兆円ですが、この内訳について政府に対して資料要求をしたところ、これ、自民党の先生方、公明党さん、与党も含めだということですけれども、百四十六の事業項目と、そこに一兆円とか二兆円とか四千億円とか五千億円の数字を貼り付けた数字、紙三、四枚なんですが、それしか実は国会に出していないんですね、防衛省は、今日に至るまで。
それについて、通常国会では理事会協議事項までさせていただいて、御覧いただいている資料の一ページの一番下ですが、引き続き、財政民主主義及びシビリアンコントロールに基づき、シミュレーション、これ、四十三・五兆円の前提ですね、シミュレーション、これもポンチ絵三枚の資料しかないんで
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、その百四十六のこの事業項目が合計四十三・五兆円になるんですが、それ、積算でやっているということは前の防衛大臣も答弁をされているので、資料はあるはずなんですよね。それを通常国会半年間にわたって出さず、今四か月たって外交防衛委員会で追及しても出さないということは、もうないんでしょう。どんぶりじゃないんですか、初めから、木原大臣。
木原大臣、よろしいですか、大臣、答えてください。着任されてから、着任されてから、防衛省いいですから、着任されてから、着任されてから、この四十三・五兆円の内訳を示す百四十六の事業項目ですね、百四十六の事業項目があるんですけど、それについての各事業の内容とその積算の資料を、防衛大臣、見たことありますか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 大臣が提出すると言いましたので、ちょっと委員長にお願いしたいんですけれども、私が求めている十五分野の各事業項目の内容、あと、その積算の予算案、あと、私は国会に出せるはずのシミュレーションのより詳しい内容と言っていますので、そうしたもの、この理事会協議事項のもの、そのものですが、委員会に提出することを求めます。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 これを先ほど、財政の側から責任を持つ神田副大臣にちょっと今の観点の質問をするつもりでいたんですが、財政金融委員会に行かなきゃいけないということで、御理解をいただきたいと思います。
木原大臣、重ねて質問しますが、岐阜市で悲惨な、陸自の射撃場で事件がありましたけれども、そこの射撃場が再開するに当たって、その隊員が報道陣に中指を立てたと。後で聞くと、何か帰りにピースサインですね、ピースをやったのも同じ人物だということなんですが、私は、この実力組織に属する者、あるいは、そこに上官たちもいたわけですから、実力組織に属する者が、あるいは実力組織が国民にこうした侮蔑的な行為を行うということはもう絶対にあってはならない。
これは何かの公務員、どこかの公務員がやったとか、そういうのとは次元の違う問題があると思うんですが、そうした実力組織の責任としての観点、そうしたものも含めて事実関係の
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 もう少しきちんと答弁していただきたい、必要があるかと思うんですが、ちょっと次を行きます。
二ページですね、配付資料、大臣の十月十五日の選挙戦のど真ん中での佐世保での自衛隊の政治利用としか理解できない発言なんですが、大臣は記者会見で、この私が線を引っ張っているところですね、自衛隊並びにその御家族の御苦労に報いることになる、なり、ここを撤回すると言って、その前後は撤回しないと言っているんですが、ただ、大臣、一段落目の終わりですね、佐世保は自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だと。で、線を引いた上ですが、野党の批判をして、そういう方に佐世保の代表になってほしくはないというふうに言っているんですが、大臣、よろしいですか、自衛隊の政治利用だというふうに、これ、どこから読んでも、日本語を読む限り、もうそうとしか読めないんですが、ただ、大臣は、そうではないと。よって、この発言を
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、この東京新聞の要旨は、大臣の記者会見で、大臣自らこの発言についてきちんと書いてくれているというふうに評価したものをあえて御用意させていただいているんですが、繰り返しですけど、大臣はその伯父様が海上自衛隊の関係者であったというようなことも言った上で、佐世保は自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だと、政府が行う防衛省の政策について野党は反対だと、そういう方に佐世保の代表になってほしくない、自民党候補をしっかり応援していただくということを言っているわけですから、この発言の全体を撤回しない限り、野党には票、投票を入れるべきではないという趣旨にしかならないと思うんですけれども、自衛隊の政治利用であると、そういう批判は免れないと思うんですけれども、改めて、御自身の発言をこの後しっかり精査をしてこの対応を考えると、そういう御意思はございますか。もしそういう御意思をおっしゃって
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 大臣の今の答弁は、自衛隊に対して、自衛隊の関係者あるいは自衛隊に対して直接呼びかけるのでなければ自衛隊の政治利用にはならないと、そういうことをおっしゃっているんですか。それ、違いますよね。防衛大臣が選挙のど真ん中に佐世保に来て、佐世保は自衛隊や家族が誇りを持って過ごしている町で、政府がやっている防衛省の政策に対して野党は反対だと、そういう人に佐世保の代表になってほしくはないというふうに言えば、そこにいる、会場にいる皆さん、あるいはそこに自衛隊の関係者がいる可能性だってあるじゃないですか、これ記者会見で聞かれていますけれども。政治利用発言ですよ、これは。
なので、大臣として、この発言、一部しか撤回していないんですが、全体をもう一度きちんと考えて対応する考えはございますか。それだけ簡潔に答えてください。
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