小西洋之
小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 26 | 585 |
| 予算委員会 | 5 | 188 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 38 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 34 |
| 決算委員会 | 1 | 21 |
| 憲法審査会 | 7 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、日本語で密約はないというふうにおっしゃってください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、秘密の了解、すなわち密約はないというふうに日本語で言ってください。三回目です。言えない理由があるんですか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 いや、これで時間、この秘密の了解というものは全然ありませんというのは今の日本政府の見解だというふうにさっき言ったんですけど、それをあなたの、政府の言葉で言ってください。言えない理由があるんですか。四回目です。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 次の質問ですが、今この御覧いただいている外務大臣の説明要旨、当時の愛知外務大臣、ここに書かれてあることは全てこれ両首脳の共同声明の説明になるわけですが、ここに書いてあることは全て今の日本政府の見解と全く同じであると、そういうことでよろしいですね。はっきり答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 大事なことなので一つ一つ確認しますけれども、四ページから。私が、この線引っ張ってあるところなんですが、今読み上げますけれども、よろしいですか。この交渉に当たって日本側主張たるいわゆる七二年、核抜き、本土並みの三つの基本原則が全て実現することができたという部分。
大丈夫ですか。次、五ページ。通告していますけど。見てくださいね、五ページね、五ページ。線引っ張ってある部分ですが、これ、三項の極東情勢に係るところなんですが、とにかく密約はない、事前協議に対しては何の留保もないということを繰り返し繰り返し丁寧に当時の日本政府は説明を繰り返しているんですけれども。以上はいずれも米軍の極東における存在一般の評価を述べたもので、米軍の具体的な配備ぶりとか装備ぶりについて論じたものでないことは言うまでもありません。また共同声明の後の部分に出てくる沖縄返還の態様、あるいは事前協議制の運用の問
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 では、次ですね。飛んで、次、六ページ。ここに言う協議とは、安保条約に関する事前協議ではありません。これはベトナムに関わる問題なんですが。
次、七番、一番重要なところ、さっき読み上げていただいたところ。読み上げていただいたところは飛ばしますが、まあ読みましょうか。沖縄の本土並み返還につき両首脳の意見が一致したことを明らかにしたもので共に、共同声明の中核的部分の一つであります。秘密の了解というものは全然ありません。この項に明らかなように現行安保条約及び関連取決めはそのまま何の特別取決めもなしに沖縄に適用されるという、我が国の基本的立場を米国が受け入れたことがはっきりしました。かくて返還後の沖縄に事前協議制が全面的に適用されますので、いわゆる自由使用、自由発進などは全くなくなります。ここに言う関連取決め、まあ関連取決めは下に書いてあることですが、これに関連して、総理は極東諸国の
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、その上で、ちょっと確認なんですが、外務省の事務次官を務めて駐米大使もやられた栗山尚一さんという方が、これインターネットでも今見れるんですが、日米の首脳の共同声明によってこの事前協議が影響を受けているというようなことをおっしゃっているんですね。具体的には、ノーと言う権利は留保しているんだけれども、実際にその権利を行使する可能性は極めて小さいという政治的保証をアメリカに与えたというようなことを言っているんですが。
これについてお聞きしたいところなんですが、一般論としてですね、一般論として、一般論として、今私が読み上げた第七項についての最後のところ、あらかじめ予約したり保証したことはございませんと、保証していないというふうに言っているんだから、一般論として、日米の当時の、この一九六九年の佐藤、ニクソンの共同声明によって安保条約五条の事前協議制について何らか政治的な保証が日
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 じゃ、ちょっと林外務大臣に。
今、外務省の大臣官房の宮本参事官がるる答弁していただいた答弁というのは、外務大臣以下の日本国政府の見解と全く同じということでよろしいですね。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 ありがとうございます。
じゃ、議案の前にもう一題です。
連合審査で、四十三兆円の防衛費の内訳、百五十ぐらいの事業項目と、そこに、まあお豆腐じゃないんですけど、一兆円とか二兆円とか〇・三兆円とか、数字だけが載っている資料しか国会に出されていないということなんですが、連合審査で理事会協議事項にして、前回出さず、そして今日、この午後に向かっても、何か二件だけしか、百五十件のうちのたった二件だけしか出していないんですが、防衛省、なぜ資料を出さないのか、その内訳と数字。
かつ、それが各五年ごと、五年間の間に一年ごと、どういう計画でどういう予算が張り付けられているのか、これが二つ目ですね、次年以降。
三つ目は、この本委員会でも取り上げていますが、極めて現実的なシミュレーションの中身が全く分からないので、もう少し国会に説明できる限りのものを説明するようにということで。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 だから、全部で百五十の事業項目があって四十三・五兆円なんですけど、そのうち、前の連合審査で一件出して、それで今回二件出して、それ合計で〇・三と〇・二と、だから一・一兆円ですよ。しかも、それを更に内訳出したと言っても、私、今、資料ありますけれども、目の前に、一つは、〇・六兆円の内訳が出てきたのが三千億円と二千億円と一千億円ですから、だから大きな特盛りどんぶりになっているものを、じゃ、内訳出すといったら並丼よりもっとすごいどんぶりが出てきて、もうどんぶり、どんぶりなわけですよ。このどんぶり、どんぶりでこの外交防衛委員会や連合審査をやれというのは、これもう議会政治と財政民主主義、成り立ちませんから。
これ、もう外交防衛委員会の、委員長、沽券にも、ここで、理事会でも先ほど皆様にお話をさせていただきましたので、改めてこの本委員会に対して政府の方から、この四十三・五兆円の、百五十余り
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