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斉藤鉄夫

斉藤鉄夫の発言2148件(2023-01-24〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 斉藤 (100) 事業 (82) 鉄夫 (78) 国土 (71)

所属政党: 公明党

役職: 国土交通大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど来申し上げましたとおり、いろいろな多くの会社がそれぞれに高い技術水準を持って技術者を抱えて競争し合うというのが健全な姿だと思います。しかしながら現実はそうなっていないということで、先ほど申し上げましたように、これら技術者、技術レベルの向上を図るためのいろいろな施策を取っていきたいと思っております。  なお、入札契約の適正さについては、手続の公平性や透明性などを総合的に勘案して判断すべきものであり、一者応札の割合が高いことのみをもって調査を行う必要はないと考えております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 委員が最初に御指摘になりましたように、この分野は非常に細かい分野に分かれておりまして、かつ専門性、特殊性が高いということでこういう結果になっているというふうに、市場化テストを検証する第三者委員会での評価でそのように言われております。この問題についてもしっかり対応していきたいと思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 市場化テストを評価してくださる第三者委員会の御指摘に従って、今後、競争環境が整うように、先ほど申し上げましたデジタルトランスフォーメーション等のいろいろな技術開発を用いて工夫をしていきたい、このように思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 発注者支援業務は、業務ごとに実施内容、業務量、実施期間が異なるため、民間事業者に事業譲渡する前後で経費を比較することは困難でございます。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-17 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 今回、いわゆる経費節減ということでございますが、先ほど来申し上げているとおり、今、比較はなかなか難しい、このように思っております。  そういう中で、どれだけ効果が出てきたかというのは一概には言えませんけれども、市場化テストを評価する第三者委員会の指導に基づきながらこの改善を進めていきたい、このように思っております。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-15 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 松島委員おっしゃるとおり、空き家の活用を進めるためには、自治体の御理解をいただきながら、所有者が分からないために空き家を活用できずにいる民間事業者に対して、自治体が把握する所有者情報を提供するということは非常に有効な取組だと思います。  国土交通省では、所有者本人から事前に同意を得るなど、情報提供の手順等を定めたガイドラインを作成しております。こうした取組の推進を自治体に働きかけてまいります。  また、こうした空き家活用に伴う自治体の事務負担が軽減できるよう、自治体をサポートする民間法人制度、NPOとか、こういう創設を検討し、自治体から、空き家の活用を希望する民間事業者に対し、所有者情報の円滑な提供を進めてまいります。  それから、後段おっしゃいました密集市街地の老朽化した空き家を取り壊して、その跡地を防災広場として整備、管理するということは、空き家対策とそれか
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-15 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 二〇二四年問題、来年の四月でございます。このため、国土交通省では、経済産業省、農林水産省と共同で有識者による検討会を開催しております。荷主や消費者も一緒になって、より実効性のある措置に取り組めるよう検討しているところでございます。  具体的には、先日、検討会の中間取りまとめを公表させていただきましたけれども、この中でも、先ほど上野委員御指摘の貨物自動車運送事業法に基づく標準的な運賃制度、これをもっと徹底させるべきだ、したがいまして、この延長等の所要の対応、それから、今例示もございました不当に待たされるというような不適切な商慣習の是正等に向けた規制的措置、それから、デジタル技術を活用した共同輸送、共同配送や、物流拠点ネットワークの形成等に対する支援について検討を更に深めていくということとされたところでございます。  この中間報告を受けまして、また最終的な報告が出るか
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-15 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 処遇改善の柱は、やはり、まず給与だと思います。  昨日、今年三月から適用される公共工事設計労務単価を公表いたしました。前年度比プラス五・二%と十一年連続の上昇となり、最近の物価上昇を上回る大幅な引上げとなりました。  今般の公共工事設計労務単価の上昇は、私とそれから建設業四団体との意見交換会などにおきまして、官民一体となって賃上げに向けた機運醸成を進めてきたことに加えまして、安定的な公共事業予算の確保、それから適正価格での公共工事の発注とダンピング対策、それから適正な請負代金での下請契約の締結促進などの様々な取組が建設業界における賃上げに結びついてきたことと、このように認識しております。  今後、この流れが地方公共団体や民間の工事にも広がり、技能労働者の賃金水準の上昇につながる好循環が持続できるよう、官民一体となった取組の一層の推進に努めてまいります。  建設
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-14 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道下大樹議員から、地方公共団体の道路除雪への財政支援についてお尋ねがございました。  国土交通省では、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、道路除雪に要した費用の一部を支援しております。  この冬は、十二月中旬から年末にかけて日本海側を中心に大雪となったほか、年明け後も北日本や日本海側を中心に降雪が続いたため、昨年と同様に、一月から、地方公共団体に対して降雪状況や除雪費の執行状況などの調査を行っているところでございます。  引き続き、地域の状況を丁寧に把握し、除雪費の執行状況に応じた支援ができるよう努めてまいります。  次に、鉄道における除雪体制への支援についてお尋ねがございました。  鉄道事業者における安全、安定輸送は、鉄道事業者の基本的な責務として着実に確保されるべきものであり、積雪時の対応についても同様でございます
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 日本の汚水処理のカバレッジは九〇%を超えております。そういう意味で、大変、下水を活用するということは有意義なことだと思っております。  下水サーベイランスは、下水中のウイルス濃度を分析することを通じて、都市域全体の感染傾向を把握するものでございます。これまで国土交通省では、調査検討委員会を設置いたしまして、下水サーベイランスを活用する際の下水道管理者としての役割等を示したガイドラインを作成するなど、取組を進めてきたところです。  国土交通省としては、この調査検討委員会での御議論や、現在内閣官房を中心に行われている実証事業の結果を踏まえて、必要に応じてガイドラインの見直しを行うなど、下水サーベイランスの活用に向けて積極的に協力してまいります。