谷合正明
谷合正明の発言361件(2023-03-17〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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公明党の谷合正明です。
裁判所職員定員法に関しまして質問をいたします。
まず、家庭裁判所の人的体制の整備について最高裁に伺います。
近年、後見関係事件の増加等、家事事件の増加ですとか、また子をめぐる事件の複雑困難化というものが指摘をされております。また、昨年の五月十七日には、離婚後の共同親権の導入などを内容とする民法等の一部を改正する法律が成立したところでございます。
現在の状況に鑑みまして、家庭裁判所の調査官一人当たりの事件数が過重ではないかとの指摘もあります。家庭裁判所の人員体制の整備は十分なのか、今後の家庭裁判所の人的体制整備について裁判所の見解を伺いたいと思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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続きまして、非常勤裁判官制度について伺いたいと思います。
弁護士の、弁護士任官の推進にも資するとされておりますいわゆる非常勤裁判官制度の運用状況について、どうなっているのかということでございます。
今回、最高裁は調停官を十名増員することとしています。特に、調停事件の多い地域での迅速な事件処理など、そうしたところに資するためだというふうに理解しますけれども、増員による効果や充足のための取組についてどのように考えているのか、また、実際に非常勤裁判官の中から常勤の裁判官に任官するケースはどの程度あるのか、また、その数についてどう評価しているのかということについて伺いたいというふうに思います。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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非常勤裁判官制度の運用の結果について評価していただいているということだ、評価されているということだと思いました。
続きまして、司法へのアクセス改善に向けた体制整備について伺いたいと思います。
先ほども質問があったところでございますが、裁判所の支部や出張所の新設を求める声に対しまして、まず、最高裁、どのような見解を持っているのかというふうに伺いたいと思います。
また、令和七年三月四日には、地域の裁判所の体制を充実させようということで、全国の四地域の行政や司法関係者らでつくる協議会が連携し、国に要望活動を行う全国組織、地域司法充実のための協議会連合会が発足をしております。先ほど答弁で、裁判所へのアクセス向上を含めた全国で均質の司法サービスを提供する体制整備を図っていきたいという話でありますけれども、まさにその体制整備について、具体的にどのように取組を行ってそれを推進していくのかとい
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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いずれにしても、この全国で均質の司法サービスの体制整備についてしっかりと図っていただきたいというふうに思います。
続きましてでありますが、家庭裁判所の性別の取扱いの変更についてちょっと事実確認をさせていただきたいと思っておりまして、まず、昨年の、失礼しました、令和五年の十月二十五日になりますでしょうか、最高裁の大法廷の決定におきまして性同一性障害特例法の要件について違憲判決が出されました。
御案内のことかと思いますけれども、性同一性障害者につきましては、性別の取扱いの変更の審判を家庭裁判所ですることができます。まず、二人以上の医師により性同一性障害であることが診断されているということ、これを前提に、一つ、十八歳以上であること、一つ、現に婚姻をしていないこと、一つ、現に未成年の子がいないこと、一つ、生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること、最後に、ほかの性別の性器
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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千四百九十九件ということでありまして、これはその大法廷の決定前に比べて数が増えているのかどうなっているのか、この辺りについてのお答えをいただきたいというふうに思っております。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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期間が、あれですかね、そろっているんですかね、四九%増というのは。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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私の質問は、済みません、大法廷決定以降と決定前のこの四九%増えているというのは、その統計で取っている期間が同じ期間なのかと。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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理解いたしました。
それで、大法廷決定以降の数について、出生時の性別の男女の比はどうなっているのか。これ、分かりやすく言うと、戸籍の性別を男性から女性に変えるMトゥーF、女性から男性に変わるFトゥーMということで、ちょっとそのような言い方で言っていただけると助かるんですけれども、よろしくお願いします。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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ということは、女性から男性へという方の方が四倍近くあるという、数があるということだと思います。
そうしますと、五号要件、この性器の外観の近似要件というふうに略しますけれども、この五号要件について、裁判所は何によってその該当、要件該当性の判断をしているのでしょうか。
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| 谷合正明 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-10 | 法務委員会 |
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なかなか一般論だけでは具体的に分からないところはあるんですけれども。
さらに、ちょっと確認の質問をさせていただきます。最高裁の大法廷決定後の審判申立てのうち、却下となったものは何件あるんでしょうか。
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