原山大亮
原山大亮の発言42件(2026-04-14〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
改正 (42)
制度 (32)
情報 (25)
個人 (19)
必要 (19)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 3 | 20 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 農林水産委員会 | 2 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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次に、AI開発やデータ利活用の実務面についてお伺いいたします。
今回の見直しでは、本人の権利利益への影響の有無という観点から、本人関与の在り方を見直す方向性が示され、AI開発を含む統計作成等目的の利用について、一定の条件の下で本人同意を不要とする制度設計が検討され、法案にも統計等の作成を行う第三者への提供に関する同意例外の見直しが盛り込まれております。
企業の現場から見れば、AIの学習や高度なデータ分析に個人情報をどこまで活用できるのかという線引きの明確さは、研究開発や新サービスの実装のしやすさに直結する重要な論点であると思います。
そこで、お伺いいたします。
今回の改正において、企業がAI開発やデータ利活用を進める上で、以前よりも安心して進めやすくなると考えられる場面はどういったものがあるとお考えでしょうか。一方で、現場の実務感覚から見て、なおガイドラインや運用の中で更な
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
最後に、今後の見直しに向けた課題についてお伺いいたします。
個人情報保護法は、いわゆる三年ごとの見直しの枠組みの下で継続的に制度改正が行われており、個人情報保護委員会が公表した制度改正方針においても、適正なデータ利活用の推進、リスクに適切に対応した規律、不適正利用等の防止、規律遵守の実効性確保という四つの柱が示されています。また、個人情報保護政策に関する懇談会では、事業者等の自主的取組とそれへのインセンティブも議題として掲げられております。
AIの進化や生成AIの急速な普及、さらには国際的なデータ規律の形成が進む中で、今回の改正は一つの通過点であり、次の見直しに向けて既に準備を進めていく必要があると考えます。
そこで、最後に、村上参考人のお立場から、次の三年ごとの見直しまでの間に、日本として、また国会として、個人情報保護とAIデータ利活用の両立に向け
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
続きまして、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、森田参考人に伺いたいと思います。
特に、自治体支援、国民の信頼、そしてベースレジストリーの三点に絞ってお考えを伺いたいと思います。
まず、本法案全体についての御評価を伺います。
本法案は、クラウド活用や公的基礎情報データベースの整備を通じて、行政の効率化と国民の利便性向上を目指すものと承知をしておりますが、森田参考人はこの法案を日本の行政デジタル化の中でどのように位置づけておられるのか、総論的にお聞かせください。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
次に、地方自治体、とりわけ中小自治体への支援について伺います。
クラウド化や標準化は中長期的には効率化につながる一方、移行期には人材不足や財政負担が先に立つとの懸念もあります。
そこで、こうした自治体にとっての利点と課題をどのように見ておられるのでしょうか。また、自治体職員が前向きにデジタル化に進められるよう、国にはどのような伴走支援、人材育成、財政措置を求められるか、御所見をお伺いいたします。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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次に、国民の信頼確保について伺います。
行政デジタル化は利便性を高める一方、障害や情報漏えいがあれば国民の不安や不信を強めるおそれがあると思います。政府や自治体は平時からどのような説明や情報発信を行うべきでしょうか。また、万一障害や情報漏えいが発生した場合、どのような初動対応、情報開示、原因検証、再発防止のプロセスがあれば信頼回復につながるとお考えか、御提言をお願いいたします。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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最後に、ベースレジストリーについて伺います。
デジタル庁は、ベースレジストリーを行政手続のワンスオンリー化や手続簡素化を支える基盤と位置づけております。本法案が進める公的基礎情報データベースを住民利便に直結する仕組みとして機能させるために、何が最も重要でしょうか。また、成果が見えやすい分野としてどのようなユースケースから優先すべきか、御所見をお願いいたします。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-05-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
本日いただいた御意見を今後の国会審議にしっかりと生かしてまいりたいと思います。ありがとうございました。
これで私の質疑を終わります。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-24 | 法務委員会 |
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日本維新の会、原山大亮でございます。
熱心な議論が展開されておりまして、他の委員さんと重複する点もあるかと思うんですが、どうかよろしくお願いしたいと思います。
本法改正案は、電子渡航認証制度、いわゆるJESTAの創設と在留手続手数料の引上げを柱とするものでございます。犯罪組織関係者の事前排除、オーバーステイの未然防止、入国前スクリーニングによる水際対策の強化という方向性は、国民の安全を守る観点から大変重要であり、私どもも基本的に賛同いたしております。
その上で、制度をより実効性あるものとするために、順次お聞きをしていきたいと思います。
まず初めに、本法改正案の最大の目的は治安対策と不法滞在対策にあると認識をしております。例えば、犯罪組織関係者の事前排除、オーバーステイの未然防止、入国前のスクリーニングによる水際対策の強化などが挙げられますが、現状と課題についてまずは御説明を
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-24 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
日本政府は訪日客を六千万人にすることを目標とされています。昨年の、観光等を目的とする短期滞在の在留資格で日本に上陸された外国人の数は約三千八百万人です。まだまだ目標値にはほど遠いわけですが、今回の法改正がいわゆる足かせになる懸念もあると思います。
JESTAの申請費用を含め、観光政策とのバランスをどのようにお考えか、お答えください。また、オンライン申請が困難な、デジタルに不慣れな方や途上国からの渡航者への代替手段の確保についても併せてお聞かせください。
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| 原山大亮 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-24 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
次に、JESTAを運用するに当たって、外国人の方の個人情報やプライバシーを多く取り扱うことになると思います。この個人情報はどのように管理されるのかについて、具体的に三点お聞きしたいと思います。
第一に、保管期限、第二に、他国との情報共有の範囲と基準、第三に、情報漏えいが生じた場合の責任体制について。運用の主体である出入国在留管理庁での管理体制について、どのようにお考えなのかをお聞かせください。
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