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松沢成文

松沢成文の発言169件(2024-03-12〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (172) 成文 (110) 松沢 (110) JT (93) 中国 (79)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 これ、ちょっと自見大臣、通告をしたんですが、これ厚労省の方で答えさせてくれということで厚労省に答えていただいたんですけど、これ自見大臣の、私は大臣としての見解も伺いたいんです。  といいますのは、この食品衛生法というのは厚労省所管ですよね。食品表示法というのはこれ消費者庁ですよね。それで、この食品衛生に関する規格の策定、基準の策定というのは厚労省が今まで全部やっていたんですけれども、それが消費者庁に移って、消費者庁が食品安全行政の総合調整をやると。まさしく、もうこういう法律も見直していくという、べきか否かということも検討するのが私は総合調整をやる消費者庁の大きな役割でもあると思うんですよ。それで、自見大臣の大臣の名前には、消費者及び食品安全担当の内閣府特命担当大臣なんですよね。  ですから、私は、むしろこの機能性表示食品制度を狭く見るだけじゃなくて、広く食品衛生法や食品表
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松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 両大臣連携して、総合調整しながら、よろしくお願いします。  ちょっと議論先に進めますが、この現在の機能性表示食品が届出制であることが問題で、許可制にすれば事件が起こらなかったんじゃないかという意見もありますが、私はそうは思っていないんですね。  そもそも今回の原因は、検出されたプベルル酸を含む規定外の成分である可能性が高くて、これは許可制にしたからといって未然に防ぐことは私はできなかったというふうに考えますが、大臣はいかがでしょうか。  加えて、機能性表示食品は、システマティックレビューで研究論文をベースに科学的根拠が示されておりまして、届出内容は消費者庁の細かいチェックも受けているわけですね。  むしろ、この届出制の機能性表示食品の制度はあったから、そのおかげで今回基本情報が瞬時にして把握できて、関連事業者に対して迅速に報告などを求めることができたというところもある
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松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今の大臣の答弁の中にもありましたけれども、この健康食品市場には不適切な機能性表示を行う業者や、あるいは機能性をうたった商品を販売しながら届出をしない業者が多く存在しているんですね。これ何か野良と言うらしいですけど、野良猫だか野良犬みたいな。もう法律遵守していないような業者ですよね。  こうした違法な業者を取り締まり、機能性表示食品制度による指導監督対象にして安全性と透明性を高めることが極めて私は重要だと思いますが、大臣の見解をお願いします。
松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 大臣おっしゃるように、機能性表示食品制度をしっかりと、逆に言えば機能させて、ある意味で野良退治をしていかなきゃいけないわけですね。かといって、機能性食品、機能性の制度についても改善点はたくさんあると思います。  消費者庁は、この在り方の検討を進める対策チームというのを立ち上げて、五月までに方向性を取りまとめる方向を示しております。  今回の事件の原因究明に時間が掛かる中で、原因を特定する前に機能性表示食品制度を見直すというのは、私はちょっと順番が逆になっちゃうんじゃないかと思います。  また、機能性表示食品の信頼回復のために早急に制度を見直す必要があるということであれば、健康被害に伴う行政報告の義務化、あるいは事後的なモニタリング体制の強化、先ほど来出ています抜き打ち検査なんというのもありますよね。こういうものを強化して、品質を継続して確認するためのチェック機能は強化す
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松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 次に、風評被害の対策について伺いたいんですが、今回の小林製薬によるこの紅こうじ問題で、発酵食品の原料に使うこうじが、紅こうじどころかこうじが危険だと誤解されてしまったり、安全な機能性表示食品までも買い控えがどんどん進んでしまって、業界全体に風評被害が広がっているようであります。  こうした風評被害への対策についてはどのようにお考えでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 大臣おっしゃるように、風評被害を防止するには、まず原因の究明、特定、これがない限り風評被害収まらないと思うんですよ。よろしくお願いします。  最後に、今後の対策を検討するのであれば、機能性表示食品を中心とした健康食品の、まず関連事業者団体、それから消費者団体、さらにはこの健康被害を認知し治療する医療機関の団体などの意見を参考にすべきだと思います。現在の問題点や現実的かつ有効な対策を把握しているのはまさにこうした現場であります。  今日、私質問する、今日の新聞に何か今後こういう関連団体の意見を聞くというのが載ってしまって、ちょっと質問が一日遅れてしまったんですが、事件発生以来、まだこうした団体との情報交換を行う機会は設けていないと聞いていますが、五月の対策チームの取りまとめに向けて早急に会合を持つべきであると考えますが、いかがでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-04-12 消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。  私も水野委員同様、地元、神奈川横浜の選出ですので、地元目線で質問していきたいと思いますが、たくさん質問事項があって、答弁、お願いしたとおり一分以内でお願いしますね。  まず、博覧会の呼称についてですが、正式には二〇二七年国際園芸博覧会、まあ英語ではグリーンエキスポ二〇二七と言うわけですが、略称では園芸博というのを使っています。けれども、もう地元混乱しているんですよ。この前、大阪でやった花博が有名だったので、あの花博が園芸博のことでしょうという質問もよく受けます。それから、市長さんは市議会の施政方針演説で横浜グリーン博というのを正式に持ち出しているんですね。ですから、みんな混乱しちゃって、市議会でも統一の略称、呼称を決めないと、私のところにも、花博とグリーン博って一緒なんですかとか、園芸博とどう違うんですかとか聞いてくるのたくさんあるんですよ
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松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 それ、よろしくは分かるんですが、横浜市と連携して、統一略称を是非ともこれで行こうって合意してくださいよ。市議会でも意見が出ていますんで、これはお願いです。  二点目です。  今回の法案で政府委員の民間人、政府委員の採用が決まるわけですけれども、これ、この日本政府を代表して政府委員が決まるわけですが、その重要な任務というのは海外各国への参加の働きかけと参加国へのフォローであると聞いています。  これまでの博覧会では、大体この外交官経験者が務めてきたようでありますが、私は必ずしもそうでなくてもいいんじゃないかなと思っていまして、例えば商社などで国際ビジネスなんかで活躍したような人が、民間発想で諸外国との交渉をやっていくということも必要だと思います。  これ、民間人を選任することも選択肢の一つとすべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 次に、来場者の平準化についてお伺いします。  現在でも、会場周辺の一般道路は平日の朝夕や休日には相当な交通渋滞、混雑があるんですね。そうした中で、園芸博では、半年間での有料入場者を、先ほどありました一千万人以上、多いときには一日辺り十万五千人もの来場者を見込んでいます。  三日前に発表されたばかりの来場者輸送基本計画では、その来場者全体のほぼ全ての九四%の人が自動車やバスといった交通車両で来場すると想定しています。これ、来場者を土日祝日から平日に分散をしなければ、周辺道路はパンクしてしまうことは明らかです。これでは、週末や休日は交通混雑でパニックになるんですね。  そこで、曜日や時間帯で入場料金や駐車料金を変えたり割引するなどして曜日や時間帯で来場者を平準化すべきだと考えますが、どうでしょうか。そして、そうだとしたら、どのような対策を検討していますか。