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松沢成文

松沢成文の発言169件(2024-03-12〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (172) 成文 (110) 松沢 (110) JT (93) 中国 (79)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 チケットの販売の仕方もかなり複雑になって難しいと思いますが、是非ともいい知恵を使ってやっていただきたいと思います。  次に、周辺の渋滞対策について伺いますけれども、交通対策として会場周辺道路の改良や新設を予定していますが、このプランは園芸博の開催までに間に合うのかということなんです。特に、広域幹線道路の東名高速道路と保土ケ谷バイパスからの動線となる環状四号線と八王子街道が私は問題だと思います。両方の道路が交差して、会場北側の玄関口となる目黒交番前交差点は、今ですら大変な渋滞でボトルネックになっています。  この両路線の立体交差化と四車線化が間に合わなければ、地域交通が長期かつ広域的に麻痺しかねないと考えますが、どうでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 簡潔な御答弁ありがとうございました。  これ、市も必死にやっているんですが、やっぱり国の後押しというか、お尻をたたいていただかないと、これ間に合わなければ大変なことになりますので、是非ともここだけはよろしくお願いしたいと思います。  さて、もう一つ。これ、近隣の四つの駅から輸送するシャトルバスが出るんですね。これだけで八百台ですよ。これに加えて、このパーク・アンド・ライドってありまして、ちょっと離れたところに大きな駐車場を造って、そこから会場までシャトルバスで運ぶと。これ、また何百台かプラスになるでしょう。恐らく千台ぐらいのシャトルバスを使わなきゃいけなくなるんです。  今、路線バスの運転手が全然足りなくて、路線バスの路線が廃止されているような状況ですよ。私、聞きましたけれども、例えば、横浜市営バス、京急バス、東急バス、相鉄バス、もうみんな運転手いないと言うんですね。
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松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 これ直前になっては急に増やせませんので、まだ三年ありますので、もう是非とも早めに動いて、このバス運転手の確保、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、この博覧会協会による委託業務の発注方法について伺いたいんですが、この協会のホームページで掲載されている契約情報によりますと、様々な委託業務のプロポーザル評価委員会というのがありまして、この委員会は協会の幹部職員のみで構成されているんですね。つまり、外部の専門家が誰も含まれてないわけです。これから、適切な公金支出の確保、あるいは透明性、専門性の確保という観点からすれば、私は問題だと思うんです。  外部の専門家による客観的かつ公正な評価が必要だと考えますが、いかがでしょうか。また、東京オリンピックの組織委員会の汚職事件も記憶に新しいところだと思いますが、その反省を踏まえて、業務委託などでの不正を防止するためにどのような対策を
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松沢成文 参議院 2024-03-29 外交防衛委員会
○松沢成文君 しっかり助言を行っていただきたいんですが、やっぱりこの評価委員会に協会の幹部職員のみというのは私はまずいと思うんですね。やっぱり、外部から専門家を含めて入れて、適切な意見をいただきながら進めていくというのが重要だと思いますので、是非ともそれも検討いただければと思います。  大臣、副大臣の御協力で、おかげさまで質問全部終わりましたので、ありがとうございました。  園芸博覧会、是非とも、地元としても、これ、やはりまたとないすばらしいチャンスをいただきましたので、国と連携して成功させていきたいと思いますので、是非とも皆様の御協力よろしくお願いします。  どうもありがとうございました。
松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢でございます。  私も防衛装備品の移転についてまず御質問したいと思うんですが、今、水野委員からも質問がありました。同じ野党なんですけれども、かなり違った角度から質問をさせていただきます。  今、世界各地でもう戦争、紛争が激化して大混乱ですよね。そういう中で、日本も同盟国、同志国と防衛装備品を融通し合うことは安全保障上大きなメリットがあると思います。開発や生産でのコストを下げることもできますし、あるいは同志国同士の安全保障協力を進めることもできるし、あるいはそれぞれの国の抑止力を強化することもできるわけですね。その効力を最大化するには、三原則と運用指針で五類型、救難、輸送、警戒、監視、掃海というふうに五類型があって、この中だというんですね。  ただ、この運用指針を見ても、本当に複雑で、私なんか頭悪いから理解できないです、分からない
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松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 これアメリカも、武器、アメリカの場合は、軍事製品、武器の輸出の場合は国会承認きちっと取っているんですよね。やはり日本もその方向でいくべきだというふうに思います。  さあ、そこで、大臣、この五類型にこだわるのであれば、現在、第三国への輸出が課題となっている例えばこの次期戦闘機ですね、日英伊の三か国での共同開発、次期戦闘機やあるいはパトリオットミサイルの輸出を、私は、分かりやすく明確化するために、やっぱり五類型に防空というのを加えた方が分かりやすいですよ。みんな例外で例外でやるよりも、戦闘機あるいはパトリオットミサイル、これはかなり防御的兵器でありますよね、まあ戦闘機の場合は様々使われますけれども。そうであれば、私は、防空を新たに加えればこういう例外措置も非常に分かりやすくなると思うんですが、いかがですか。
松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 まあ、運用指針というのは常にこれからも見直していくという方向ですから、議論をしていただきたいと思います。  さあ、もう一つ、運用指針の見直しで私解せないのがあって、戦争、戦闘をしていない国に限るということになっていますが、今のウクライナの現状どうなんですか。ウクライナのように、国際法違反でロシアが一方的に侵略してきたんですね。ウクライナは祖国防衛のためにやむを得ず戦っているんですよね。最も、逆に言えば、防衛装備品が欲しいんですよ、ロシアに占領されないためにもね。そういう国には、最も欲しい国にはこれ行かないんですよね。  私は、そうしたウクライナのような国を軍事面でもサポートすることこそが、抑止力の維持並びに国際秩序の回復、ひいては世界の平和につながると考えていますが、大臣はいかがでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 いやいや、もっと日本としてはできることがあるんじゃないでしょうかね。  じゃ、具体論に入ります。  米国のペトリオットミサイルの輸出が昨年十二月決まりました、米国へのですね、ごめんなさい、日本のライセンス装備品ですけれども。で、これは、このペトリオットミサイルは、日本から米国にいつまでにどの種類のミサイルをどれぐらい輸出する計画なんでしょうか。
松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 これ恐らく、米国からしてみると、今後、NATOだとか、あるいはウクライナに支援する可能性がありますよね、これ。これは日本との協議ではそうはなっていないんでしょうけど、まあパトリオットに色は付いていないんで分かりませんけれども、早めに決めていただきたいと思います。  さて、一昨年の十月の時点で、防衛省は、弾道ミサイルを始めとするこの防衛用の迎撃ミサイル、簡単に言うと、ペトリオットとSM3、これイージス艦からのミサイルですけれども、これが日本の防衛のための必要量の六割しか確保できていないとの試算を発表しています。米国への輸出量によっては日本の防空体制が更に弱体化してしまうのではないかという疑問を持っています。  つまり、米国に輸出すれば日本の抑止力が低下してしまうということですね。これについてどうお考えか。これ、大臣ですね。  それから、一昨年の十二月に策定した国家防衛戦略
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松沢成文 参議院 2024-03-26 外交防衛委員会
○松沢成文君 日本の抑止力確立のためにも是非ともお願いしたいと思います。  さて、この防衛装備品移転の三原則の運用指針に従えば、ペトリオットミサイルは、日本からアメリカに輸出し、アメリカの在庫を満たすことになるわけですね。その上で、アメリカのミサイルをウクライナやNATO諸国に提供する、私は、ことになるんだと思います。日本がある意味でこのアメリカの下請で提供させられるような形になっておりまして、これ、何というか、技巧的で主体性がなく、これでは私はウクライナやNATO諸国からも評価はされないんじゃないかと思います。  現在のウクライナは、兵器、弾薬が枯渇して非常に厳しい戦況で、ロシアに追い込まれ、押し込まれています。そして、ロシアからのこのミサイル攻撃は、戦場だけではなくて、ウクライナ全体の都市やインフラを破壊し続けて、連日のように多くの死者が、死傷者が出ているんですね、ウクライナで。一
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